西京極 紫の館

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CUTIE HONEY -TEARS-  監督/A.T.ヒグチリョウ

2016年10月12日 22時33分53秒 | 西京極シネマ
【出演】
 西内 まりや
 三浦 貴大
 石田 ニコル

【ストーリー】
人工知能によって支配管理される近未来の世界。一握りの富裕層は上層階で優雅な生活を送り、数多くの貧困層は上層階から廃棄される汚染物質の雲に覆われた環境で生活していた。ある日、上層階から美貌のアンドロイド・如月瞳が落ちてくる。彼女は如月博士が開発したアンドロイドで、彼の娘の記憶が移植されている上に感情を持っていた。やがて彼女は、上層階の新聞記者・早見青児や、浦木一仁をはじめとする下層階で抵抗する人々と出会い…

【西京極の評価】
地雷覚悟で鑑賞。予想していたよりはずいぶんマシでしたが、やはりなぜ西内まりあをキャスティングしたのかが理解できない。西内まりあは表情が乏しいし、決めポーズのバリエーションも少ない。もっとハニー役にふさわしい女優がいたはず。脚本もデストピア物としては平凡で原作コミックの持ち味である爽快さがない。要するにどこをとってもキューティハニーっぽくないのだ。これがキューティハニーでなくてアイドル主演のオリジナルSFアクション映画なら及第点なのだが…

個人的にはテレビシリーズの原幹恵チャンのハニーの方が数段イイと思う。


【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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