西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

ブラック・スワン  監督/ダーレン・アロノフスキー

2011年05月14日 00時17分53秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ナタリー・ポートマン
 ヴァンサン・カッセル
 ミラ・クニス
 ウィノナ・ライダー

【ストーリー】
ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ・ニナは、純真で繊細な“白鳥”と、妖艶に王子を誘惑する“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の分身である“黒鳥”に変身することは大きな課題だ。初めての大役を担う重圧、なかなか黒鳥役をつかめない焦燥感から、精神的に追い詰められていくニナ。さらにニナとは正反対で、“黒鳥”役にぴったりの官能的なバレリーナ・リリーが代役に立ったことで、役を奪われる恐怖にも襲われる。ニナの精神バランスがますます崩壊する中、初日は刻々と近づいてくる…

【西京極の評価】
期待通りの出来。表現者の抱える宿命である“不安”と“欲望”。それをバレエの“白鳥”と“黒鳥”に擬えた企画の勝利と言えよう。また、それを見事に演じ切って女優としてワンランクアップしたナタリー・ポートマン、流石です!舞台で黒鳥に変化するシーンのCGも効果的に使われています。ラストは…やっぱりハッピーエンドなんでしょうね、これで。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

人気ブログランキングへ
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (15)   トラックバック (42)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ルパン三世展 | トップ | CH@TROOM/チャットルーム  監... »
最近の画像もっと見る

15 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは♪ (ひろちゃん)
2011-05-14 02:56:49
TBありがとうございました!

ナタリーの演技に釘付けでした!
終盤たたみかける怖いシーンにビクビク(^^;

切ないと思ったラストなんですが、ニナにとっては、ハッピーエンドなんですね。。。
黒鳥に変化するシーンのCG (KGR)
2011-05-14 08:19:09
あの場面は文字通り鳥肌ものでした。
初っ端から壁の絵がちょっとだけ動くとか、ちらちらと挟み込まれた狂気の片鱗も効果的でした。
TB返しとコメントありがとうございました (西京極 紫)
2011-05-14 08:52:36
ひろちゃん様>
僕は元々ホラー演出に耐性がある方なのですが、
それでも爪切りばさみのシーンとかやすりのシーンとか…
生理的にイタいシーンには「ギャーッ!!!」ってなりました(^△^)
ラストで「完璧よ…」とつぶやくニナ…
やっぱりアレが彼女にとってのハッピーエンドだと思います。

KGR様>
現実と幻想の世界をシームレスに見せる演出が見事でしたね。
この手の心理サスペンスは好きなジャンルなので大満足です!
女優陣はみなさん気迫がみなぎってましたね。
Unknown (けん)
2011-05-14 09:56:55
TBさせていただきました。
またよろしくです♪
けんサンへ (西京極 紫)
2011-05-14 10:04:54
TB返しありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
TBありがとうございます (ちか)
2011-05-14 13:09:42
こちらもTBさせていただきました。

見終わった瞬間はモヤモヤしたんですが、
あのラストはハッピーエンドと言えるかもしれませんね。
ナタリー・ポートマンがバレリーナの肉体になっているのにびっくり。
凄い女優魂でした。
ちかサンへ (西京極 紫)
2011-05-14 14:43:54
TB返し&コメントありがとうございます。
この作品はコメント率が高いですね〜。
それだけ皆さん観終わったら語りたくなる内容なんでしょうね。
ナタリー・ポートマン、バレリーナとしては
若干皮下脂肪を残しつつも、バレリーナでした。
きっと脂肪が残ってた方がアップになった時の見栄えが良いのでしょう。
いや〜圧巻でした。
TBありがとうございました (sakurai)
2011-05-15 19:16:39
ああ、そうかもですね。
ちょっとは脂肪がないと、貧相になってしまいますもんね。
なまじ、本物のバレエリーナを見てしまってるもんで、あの体には違和感を感じたのですが、心意気は十分来ました。
sakuraiさんへ (西京極 紫)
2011-05-15 21:56:37
ウチも娘がバレエを習っているのですが…
ほとんどの女の子はお肉がたっぷりついていて…ハハハ
まぁ彼女らはプロでもないし、成長期なんでしかたないですけどね。
それに比べりゃ(比べちゃダメでしょうが…)ナタリー・ポートマンの体づくりは凄いです。
その上、妊娠してたのに…
トラバありがとうございました。 (ミー。(猫とマンガとゴルフの〜管理人))
2011-05-31 20:55:19
遅くなりましたが、トラバありがとうございます。
今日病院から退院してきたもので…。
またよろしくお願い申し上げます。
ミー。さんへ (西京極 紫)
2011-05-31 21:16:34
TB返し&コメントありがとうございます。
入院しておられたのですね。
無事退院されたようで良かったです。
「ブラックスワン」のナタリー素晴らしかったですね。
これからも宜しくお願い致します。
TB有難うございます。 (ぐら)
2014-04-14 22:18:48
ハッピーエンド!と、言われると、そいか、そういう味方もあるのか、と、目から鱗でした!
CGは印象的ですね。
ぐらサンへ (西京極 紫)
2014-04-15 00:20:00
コメントありがとうございます。

はい、僕はハッピーエンドだと思っています。
いろんなしがらみから解放され様と思うと、
もはやああするしかない…だったと思います。
哀しいですけどね。
誤字すみません (ぐら)
2014-04-15 23:39:58
こんなに、誤字だらけとは気づかず、失礼しました。
そいか→そうか
味方→見方
ですね。
ハッピーエンドの言葉で、映画の印象がまた変わりました。最後のあの表情なんか特に。
ぐらサンへ (西京極 紫)
2014-04-16 07:27:15
誤字脱字は人ゆえの温かみ…ってことで(^^)
あ、僕のコメントもご変換しちゃってますね…(汗)

×開放され様と
   ↓
○開放されようと

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

42 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブラック・スワン (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★★【4点】(10) ワタシの持つ女優イメージのままのキャラだった!
『ブラック・スワン』 (beatitude)
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親・エリカ(バーバラ・ハーシー)の寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。だが純真な白鳥の女王だけでな...
★ブラック・スワン(2010)★ (Cinema Collection 2)
BLACK SWAN 純白の野心は、 やがて漆黒の狂気に変わる… 映時間 108分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(FOX) 初公開年月 2011/05/11 ジャンル サスペンス/ドラマ 映倫 R15+ 【解説】   「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロ...
映画「ブラック・スワン」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
チラシ写真は後程アップします。 2011/5/13、109シネマズ木場。 ナチリー・ポートマンが、この映画で第83回アカデミー、主演女優賞を獲得。 *   ナタリー・ポートマン、ミラ・クーニス、バンサン・カッスル、バーバラ・ハーシー。 ** ニューヨークの....
ブラック・スワン (本と映画、ときどき日常)
監督 ダーレン・アロノフスキー 出演 ナタリー・ポートマン     ヴァンサン・カッセル     ミラ・キュニス もう全編に渡ってサスペンスがみなぎっています。 それに主演のナタリー・ポートマンがすごいイイ! これだけのバレエをするには大変な練習をしたん...
ブラック・スワン (Akira's VOICE)
羽化登仙の境地で舞う。それが私の生きる道。   
「ブラック・スワン」 (海流のなかの島々)
ネタバレ少々あります。
「ブラック・スワン」 (NAOのピアノレッスン日記)
      〜純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる〜2010年 アメリカ映画       R15+指定作品  (11.05.11公開)本年度アカデミー賞主演女優賞&ゴールデン・グローブ賞主演女優賞作品配給:20世紀フォックス      上映時間:108分監督....
ブラック・スワン (ミステリカモ(・ω・)ノ)
監督: ダーレン・アロノフスキー スタッフロール見るまで、ウィノナ・ライダーが出演していることにまったく気がつけなかった己に唖然。 なんで気付けなかったんだろう。なんたる……( ̄ω ̄; 本作『ブラック・スワン』のストーリーと「白鳥の湖」の内容との見事なまで...
ブラック・スワン (映画の話でコーヒーブレイク)
昨日「ブラック・スワン」公開初日のチケットをオンラインで取り、楽しみにしていたら・・・ 朝のワイドショー「スッキリ」でオープニング約7分半をノーカットで放送。 思わず見ちゃったけど、折角これから〜と楽しみにしているのに・・・どうなのこの宣伝方法? 映画を...
冷たい熱帯魚を観た。  (マシンblog)
「愛のむきだし」でおなじみ、園子温監督の作品。 さすが園作品、狂気満載。 でんでんさん鬼畜です。てか村田ね。あと、吹越さんもいい感じ。 ゆがんだ家庭、そこに入り込む非日常。 もう観てるそばから心がヒリヒリしっぱなし。 実在の事件が元になっているってのが怖...
背中が全てを物語る。『ブラック・スワン』 (水曜日のシネマ日記)
念願だった主役の座を手にした臆病なバレリーナの物語です。
ブラック・スワン (to Heart)
純白の野心は、 やがて漆黒の狂気に変わる… 原題 BLACK SWAN 製作年度 2010年 上映時間 108分 脚本 マーク・ヘイマン/アンドレス・ハインツ/ジョン・マクラフリン 監督 ダーレン・アロノフスキー 音楽 クリント・マンセル 出演 ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カ...
「ブラック・スワン」 Black Swan (2010 FOXサーチライト) (事務職員へのこの1冊)
およそクラシックバレエほど縁遠い世界もない。あのチュチュがまずわからないし、つま
『ブラック・スワン』 バレエと映画が両立しない理由 (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  『白鳥の湖』の最大の魅力は、一人のバレリーナが無垢なオデット(白鳥)と悪魔の娘オディール(黒鳥)を踊り分けることだろう。  オデットの悲しく儚げな表情や、指先までたおやかで繊...
ブラック・スワン (迷宮映画館)
母と娘の葛藤、バレエよりもこっちがメインの愛憎物語だった。
ブラックスワン (シネマ日記)
もうやたらめったら映画館で予告をやってたので、こんなに見せちゃって大丈夫?と思っていたんです。予告編でいいところを見せすぎると、“予告編で見た良いシーンをたいしたことないシーンでつないだ”みたいな本編を見せられるハメになることがあるの...
ブラック・スワン / Black swan  (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね←please click まさに、このバレリーナ、ナタリー・ポートマンが演じるためにあるような、 他の女優じゃちょっと考えられないくらい見事にハマり役アカデミー賞主演女優賞受賞も納得。 昨日書いた「レクイエム・フォー・ドリーム」...
ブラック・スワン (as soon as)
純白の野心は やがて漆黒の狂気にかわる・・・ 一番好きなシーンはエンディングからエンドロール 白く輝く舞台に喝采がふりそそぎ、 やがて白から黒く染まる グレー域で過ごすものにとっ...
「ブラック・スワン」誰も見たことのない、ナタリー。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ブラック・スワン] ブログ村キーワード  ナタリー・ポートマンが、“第83回アカデミー賞・主演女優賞”に輝いた話題作、「ブラック・スワン」(20世紀フォックス映画)。世界的に有名なバレエ「白鳥の湖」の中に登場する“黒鳥”を巡る心理スリラー物です。鬼気迫るナタ...
ブラック・スワン (そーれりぽーと)
かなり前から流れている劇場予告編の中身がどんどんネタバレになっていて大丈夫かと心配しながらも、期待しまくってた『ブラック・スワン』を観てきました。 ★★★★★ いろんな意味でダーレン・アロノフスキー監督作のオイシイ所を凝縮したような映画。 精神的に追い...
ブラック・スワン (だらだら無気力ブログ)
「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー 監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。 バレエに全てを捧げるヒロインが、新プリマの座を巡って自分とは対照的な 勝気な新人ダンサーと熾烈な競争を繰り広げ...
ブラック・スワン (キノ2)
★ネタバレ注意★  ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン主演。  2010年のアカデミー賞では、作品賞、主演女優賞、監督賞、撮影賞、編集賞にノミネートされ、ポートマンが主演女優賞を受賞したのは記憶に新しいところ。  ニューヨークのバレエ...
ブラック・スワン  BLACK SWAN (俺の明日はどっちだ)
圧巻の演技というのはこういうのを指すのであろうナタリー・ポートマンの演技を超えた渾身の演技にすっかり魅せられたサイコ・ホラーの衣をまとった成長物語。 そもそも映画の大きな背景となるバレエ作品「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの音楽はもちろん、代表的な場....
映画「ブラックスワン」、ナタリーポートマンが狂気の女を好演! (ひろの映画日誌)
「ブラックスワン」は、「白鳥の湖」と二部構成されるレビューだ。 二部のブラックスワンは、官能的な踊りが必要とされる。 トップにのし上がり、白鳥は申し分ない踊りを披露すrが、 監督に、色気がないと注意される。 それからこのトラウマに、追い詰められていくプ...
追いつめられて・・・ (笑う学生の生活)
22日のことだが、映画「ブラック・スワン」を鑑賞しました。 大役である「白鳥の湖」のプリマに選ばれた ニナ しかし 白鳥は完璧でも黒鳥が上手く演じられなくて・・・ バレエ映画ではあるが それ以上に 心理スリラーとして要素が強くて コーチの要求、ライバルの存在 ...
ブラック・スワン (Recommend Movies)
純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる… アカデミー賞・主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン見たさに劇場へ♪ ナタリーの迫力の演技に主演女優賞の座も納得! 美しく、可憐なバレリーナ・ニ...
ブラック・スワン (映画的・絵画的・音楽的)
 『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)本作品で披露される、ナタリー・ポートマンの渾身の演技を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。  ただ、映し出される映像が随分と錯綜した印象を観客に与えるものの、始めてプリマドン...
ダーレン・アロノフスキー監督 「ブラック・スワン」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
どうしようかなぁ〜? 観たいとは思ってたけど… 公開から日にちが経っちゃうと、なんとなくDVDがレンタルするようになってからでも良いか?って でもやっぱ、いろいろ評判も良いし、当ブログへコメント下さった方々も「お薦め!」って言ってたので、やっと観てきま...
ブラック・スワン (食はすべての源なり。)
ブラック・スワン ★★★★★(★満点!) 優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。 ひっさしぶりに疲れた映画でした。重かった〜。 【R15+】って、エグイのかと思ってたらエグイしエロいね・・・ 観てる...
映画 「ブラック・スワン」 (猫とマンガとゴルフの日々)
      ↑ 東宝シネマズ六本木ヒルズの飾りつけ 明日から入院というのに、いえ退院してからアップでは遅すぎるということであわてて更新してます。(笑) 初日の5月11日、レディースディでもあるので雨の中行ってきました。 六本木の映画館でなくてもよかったの...
ブラック・スワン (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
ブラック・スワン'10:米◆原題:BLACK SWAN◆監督:ダーレン・アロノフスキー「レスラー」「ファウンテン 永遠につづく愛」◆出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・ ...
「ブラック・スワン」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:BLACK SWAN)すでに一部では指摘されているようだが、これは「巨人の星」のバレエ版かもしれない。しかし、ここには星飛雄馬を見守る姉の明子や、伴宙太のような友人や、花形満や左門豊作みたいなキャラの立ったライバル達はいない。娘にバレエだけを押しつけ....
■映画『ブラック・スワン』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。 この映画、確かにすごい完成度…。 ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。 白対黒、善対...
『ブラック・スワン』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ブラック・スワン 』 (2010)  監  督 :ダーレン・アロノフスキーキャスト :ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ベンジャ...
映画『ブラック・スワン』〜アカデミー賞受賞作品を観て (kintyre's Diary 新館)
11-37.ブラック・スワン■原題:Black Swan■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:110分■鑑賞日:5月22日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督:ダーレン・アロノフスキー□脚本:マーク・ヘイマン、アンドレ・ハインズ、ジ...
ブラック・スワン 怖かった〜妄想も女性も・・・ (労組書記長社労士のブログ)
 昨日はある労組の結成50周年の式典に出席、やはりフォーマルな席だからと、自分はスーツの上着も着てネクタイも着用で行った。 来賓の中ではノージャケットやノージャケット・ノーネクタイの人もちらほらと居たが、しかしクールビズのままで来てしまった人は若干肩身が....
ブラック・スワン (銀幕大帝α)
BLACK SWAN/10年/米/108分/サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー <ストーリー> N.Y.のバレエカンパニーに所属する....
「ブラック・スワン」(BLACK SWAN) (シネマ・ワンダーランド)
「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台...
ブラック・スワン (小部屋日記)
Black Swan(2010/アメリカ)【Blu-ray】 監督:ダーレン・アロノフスキー キャスト:ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー 純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・ あけましておめでとうございま...
『ブラック・スワン』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
ブラック・スワン [DVD]クリエーター情報なし20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 『ブラック・スワン』 2010年(米)監督ダーレン・アロノフスキー 今回は文学金魚さんの連載批評で、『ブラック・スワン』について書かせてもらいました。本作...
ブラック・スワン (いやいやえん)
ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。 念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を...