西京極 紫の館

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5/17 第14節 水戸ホーリーホック戦 (京都・西京極競技場)

2017年05月17日 23時49分50秒 | サンガ観戦レポート2017
怒ってます

今節は中三日の平日水曜日のナイター。
この日の西京極は、日が落ちると空気がひんやりしていて寒いくらい。
前節の山口戦では暑さのせいで後半バテて足が止まったサンガだが、
今日はその恐れはないだろう。

対戦する水戸は、ウチとは勝ち点差1上の14位。
今日の試合に勝てば文句なしで順位が入れ替わる。
闘莉王の古巣でもあるので、闘莉王も心に期するものはあるはずだ。

水戸戦もケヴィン抜きで戦う事になる。
正直言って今年のヨンジェはとにかくシュートの精度が良くない。
前節山口戦でもほとんどいいところがなかったし、
その前の名古屋戦後には闘莉王からお目玉を喰らったという噂も聞いた。
内心、今日の2トップはヨンジェではなく、大黒先発でいくべきじゃないかと思っていた。

が…

【サンガのスタメン】
 GK:菅野
 DF:石櫃、高橋、下畠、本多
 MF:湯澤、吉野、望月、小屋松
 FW:田中マルクス闘莉王、イ・ヨンジェ
SUB:清水、染谷、内田、麻田、仙頭、伊東、大黒

やっぱりヨンジェが先発。
次節からケヴィンが復帰するので、これが最終テストになるかもしれない。
それ位の気構えで臨んで欲しい。

【試合感想】
はっきり言って怒ってます。
試合内容が酷い
ホームでやる試合がコレではJ1昇格など夢のまた夢。
如何にも「J2でござい」というお粗末なプレーの連続だった。

まずパスの精度が悪い。
ボールはすぐに高く上がって、それを足元で止められない。
小学生のサッカーのように相手と奪い合う。
味方がココでボールを持ったらドコに出すか、イメージが共有出来ていない
特にビツ。
前半はレオから、後半は伊東からのパスが繋がらず、相手のカウンターを喰らっていた。

前線では闘莉王が落としたボールに誰も反応しない。
ヨンジェは絶好のシュートチャンスを何度もミスる。
一度はクロスバー直撃したが、惜しいというより、決めろよって感じ
やっぱり今年のヨンジェは良くない。
この決定力の無さはかなり深刻。

守備もほぼワンチャンスだった前半17分に本多のサイドのミスで失点。
本多があっさり躱されてガラ空きになった背後のスペースに入られ、翔吾カバー遅れる。
最後は水戸FW前田にキレイに決められた。守備が脆い

後半早めにヨンジェを見切って大黒を投入。
さらにこれまた存在感のなかった湯澤に代えて伊東を入れた布部サンの判断は良かった。
前線でボールが回せるようになり、レオがドリブルを仕掛け、倒されてPK獲得。

アノ人には蹴らすなヨ

心の中で念じていたのが通じたのか、キッカーは大黒。
コレをキッチリ決めてやっと同点。
でも全然喜べなかった。
止まったボールしかゴール出来ないなんてプロとして恥ずかしいやろ?

試合はそのまま引き分けに。
負けなかったというだけの試合内容。
こんな酷い試合で拍手する人の気持ちが理解出来ない。
大旗サッサと片づけて、誰とも話もせず、ソッコー帰りました。
こんな試合で金取ってるなんてサギ同然やで!


【試合結果】 京都1-1水戸

【観客数】 4,918人(こちらもJ2らしいお寒い観客数…)

【得点者】
 京都 : 大黒71(PK)
 水戸 : 前田17

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:菅野5.5
 DF:石櫃4.5、高橋5.5、下畠5、本多4.5
 MF:湯澤4.5(52分 伊東5.5)、吉野5.5、望月5.5、小屋松5.5
 FW:闘莉王5、イ・ヨンジェ4(65分 大黒5.5)

【今日の私的MOM】
 望月 嶺臣:リスクを恐れずドリブルを仕掛けPK獲得、チームを敗戦から救った

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