西京極 紫の館

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彼らが本気で編むときは、  監督/荻上直子

2017年03月08日 00時49分31秒 | 西京極シネマ
【出演】
 生田 斗真
 桐谷 健太
 柿原 りんか

【ストーリー】
母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモが、おじのマキオの家を訪ねると、彼は恋人リンコと生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが…

【西京極の評価】
観終わったらいろいろ結論の出ない事を考えてしまう映画ですが、とにかく生田斗真の女装が可愛い。それだけでも観ていて癒される。そりゃ桐谷健太も惚れるわ。お話も細かなところで女性監督ならではの感性が垣間見られ、シリアスなテーマをふんわり柔らかく描いてくれています。やっぱり女性が編み物をするのって、色々な想いを一緒に編み込んでるんですね。そう思うと手編みのプレゼント貰うのはかなりの覚悟がいりますね。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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