
【出演】
マット・デイモン
セシル・ドゥ・フランス
フランキー・マクラレン
ジョージ・マクラレン
【ストーリー】
ジャーナリストのマリーは、東南アジアで津波に飲み込まれ、呼吸が停止した時に不思議な光景を見る。サンフランシスコ―かつて霊能力者として働いていたジョージ、今では工場に勤めている。ロンドンで暮らす少年マーカスは、突然の交通事故で双児の兄を失う。兄を思うマーカスは、霊能力者を捜すうち、ジョージのWebサイトに行き着く。一方、マリーは臨死体験を扱った本を書き上げた。やがて異なる3人の人生が交錯する日が来る…
【西京極の評価】
「えっ?ここで終わるの?」というのが観終わった瞬間の感想だった。ここからドラマが始まるんじゃないの?と。そう、まさにその通り。映画はラストで主人公3人の新しい人生の始まりを予感させている。しかし映画はそれを語る事なくエンディングを迎える。臨死体験を経て現世での生活に馴染めなくなったマリー。相手の手に触れるだけで見たくもない相手の秘密を知ってしまうジョージも生きる希望を失くしていた。双子の兄の死の悲しみから逃れられない弟マーカス。死を見つめ、生きる事に絶望した3人が、偶然に出会い、それをきっかけに生きる事に向き合う 彼ら3人の今後はハッピーではないかもしれない。だからこそイーストウッドは“希望が生まれた瞬間”で映画を終えたのだ。幸せになれるかどうかが大事なのではなく、人生に希望を持つ事こそ大事なのだ、と。なるほど…この終わり方はこれでいい。
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出 ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆★★
音響 ☆☆☆☆★

マット・デイモン
セシル・ドゥ・フランス
フランキー・マクラレン
ジョージ・マクラレン
【ストーリー】
ジャーナリストのマリーは、東南アジアで津波に飲み込まれ、呼吸が停止した時に不思議な光景を見る。サンフランシスコ―かつて霊能力者として働いていたジョージ、今では工場に勤めている。ロンドンで暮らす少年マーカスは、突然の交通事故で双児の兄を失う。兄を思うマーカスは、霊能力者を捜すうち、ジョージのWebサイトに行き着く。一方、マリーは臨死体験を扱った本を書き上げた。やがて異なる3人の人生が交錯する日が来る…
【西京極の評価】
「えっ?ここで終わるの?」というのが観終わった瞬間の感想だった。ここからドラマが始まるんじゃないの?と。そう、まさにその通り。映画はラストで主人公3人の新しい人生の始まりを予感させている。しかし映画はそれを語る事なくエンディングを迎える。臨死体験を経て現世での生活に馴染めなくなったマリー。相手の手に触れるだけで見たくもない相手の秘密を知ってしまうジョージも生きる希望を失くしていた。双子の兄の死の悲しみから逃れられない弟マーカス。死を見つめ、生きる事に絶望した3人が、偶然に出会い、それをきっかけに生きる事に向き合う
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出 ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆★★
音響 ☆☆☆☆★










