
【出演】
ダニエル・クレイグ
ルーニー・マーラ
クリストファー・プラマー
【ストーリー】
雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。
【西京極の評価】
「セブン」を彷彿とさせる「移民の歌」をBGMにしたオープニングがイカす。ルーニー・マーラー演じるリスベットがこれまたイカす。…とプラス評価となる要素は多くあるものの、ミステリーとしての展開はやや読め気味。原作小説を読んでいなくてもある程度察しがつく。リスベットは魅力的だが、主役のダニエル・クレイグのキャラにいまいち魅力不足。猟奇殺人事件がモチーフになっているが、ショックシーンは白黒写真のみでほとんど映像としては出てこない。フィンチャーの映画にしては、良く言えば上品、悪く言えば地味。…とマイナス要素もあって相殺されて評価は☆3つ。やはり僕の中で「セブン」を上回りはしませんでした。
追記:
僕のすぐ横に外人さんが観てましたが、ベッドシーンのボカシで大笑いしてました。
外人さんはボカシってきっと観た事ないんですね(^^;)
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出/演技 ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆★★
音楽/音響 ☆☆☆☆★

ダニエル・クレイグ
ルーニー・マーラ
クリストファー・プラマー
【ストーリー】
雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。
【西京極の評価】
「セブン」を彷彿とさせる「移民の歌」をBGMにしたオープニングがイカす。ルーニー・マーラー演じるリスベットがこれまたイカす。…とプラス評価となる要素は多くあるものの、ミステリーとしての展開はやや読め気味。原作小説を読んでいなくてもある程度察しがつく。リスベットは魅力的だが、主役のダニエル・クレイグのキャラにいまいち魅力不足。猟奇殺人事件がモチーフになっているが、ショックシーンは白黒写真のみでほとんど映像としては出てこない。フィンチャーの映画にしては、良く言えば上品、悪く言えば地味。…とマイナス要素もあって相殺されて評価は☆3つ。やはり僕の中で「セブン」を上回りはしませんでした。
追記:
僕のすぐ横に外人さんが観てましたが、ベッドシーンのボカシで大笑いしてました。
外人さんはボカシってきっと観た事ないんですね(^^;)
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出/演技 ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆★★
音楽/音響 ☆☆☆☆★











そうなんすか!あれがまったくの違和感ありありでしたもんね。
ルーニーちゃんの体当たり演技におぉぉ!と思いました。やっぱ育ちのよさは隠せない?
テーマが犯人探しのミステリーではなく、女性に対する暴力への告発ってのが、根っこにあるんで、その辺はどうぞご容赦を!
>あれがまったくの違和感ありありでしたもんね。
別にいやらしい目でみないんですけどねぇ。
雰囲気ブチ壊しですよね。
ほんと、映倫ってば…
>テーマが犯人探しのミステリーではなく、女性に対する暴力への告発ってのが、根っこにあるんで、その辺はどうぞご容赦を!
なるほど…
僕は原作小説もスウェーデン版の映画も観てないので、どうしても純粋なミステリーとして観ちゃうんですよね。
僕は全体的にはとても楽しめました。
個人的には2人の恋の行方が気になるので続編があったらな、と思います。
コメントありがとうございます。
今回はちょっと厳しめの評価をつけましたが、
しっかりした内容だったとは思っています。
ラストはリスベットが可哀想でしたね。
なんだかんだいって次回作も観ちゃうと思います。
そうそう私もラストシーンは
ちょっぴし不満です
あのラストシーンのおかげでリズベットの
健気さが観る者に伝わってきましたよね。
あのラストは「え〜そりゃないよ〜」とすることで
次回作も観なきゃってなるんだと思います。
製作者の思うつぼです(^△^)
世間で騒がれてる割にフツーですよね。
でも、その手堅さがいいのかも。
今後、フィンチャー監督には、オリジナル映画を取って欲しいです。
近ごろ原作本やオリジナル映画あっての作品ばかりなので。
そうなんです、普通なんですよ、この映画。
もっと聖書を判じ物にした連続猟奇殺人事件にスポットを当てて欲しかったな、と。
そんなサイコサスペンスを期待したのはこっちの勝手なんですけどね。
「ダヴィンチ・コード」も僕的にダメダメだったし、原作物は難しいですね。
大賛成です!
私も『SEVEN』と比べると今ひとつの印象ですが、リスベットの魅力に免じて“良し”とします!(笑)
皆さんが気になるラストシーン、私も.....切なかったです(涙)
第二弾が楽しみです♪
>第二弾が楽しみです♪
そうですね、ルーニー・マーラーが出る限り
観ちゃうでしょうね(苦笑)