
【主演】
ロバート・ダウニーJr.
グウィネス・パルトロウ
スカーレット・ヨハンソン
ミッキー・ローク
【ストーリー】
自分がアイアンマンだと公表してしまったトニー。パワードスーツを没収し、軍事目的で利用したい国防省からは圧力をかけられ、さらにロシアからやってきた謎の男に急襲されるなど、次から次へと災難が降りかかる。そのうえ胸に埋め込んだ「リアクター」の副作用で、体内毒素値が急激に上昇。肉体に深刻なダメージを受けたトニーは、人知れず苦しみはじめる。自分自身の生命の危機が迫る中、“アイアンマン”は試練に立ち向かうことができるのか!?
【西京極の評価】
前作ほどの密度はないものの、戦闘シーンの造り込みは流石マーヴェル。脚本としては及第点と言える出来だが、一方のキャスティングには少々注文をつけたい。今回ロバート・ダウニーJr.演じるトニー・スタークの敵役となるミッキー・ローク。良い味を出しているとは思うが、キャラクター的に被っている気がする。同じアウトローでももっとR.ダウニーJr.と違うタイプの俳優を起用しても良かったのではないか?その分スカーレット・ヨハンソンが良かった。セクシーでかっこいい。
エンドロール後に次回作を予感させるシーンがあるので原作ファンはクレジットの途中で席を立ってはいけません。(僕は原作を知らないのであのアイテムが何の意味を持っているのか、さっぱり解りませんでしたが…w)
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出 ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆☆★
ロバート・ダウニーJr.
グウィネス・パルトロウ
スカーレット・ヨハンソン
ミッキー・ローク
【ストーリー】
自分がアイアンマンだと公表してしまったトニー。パワードスーツを没収し、軍事目的で利用したい国防省からは圧力をかけられ、さらにロシアからやってきた謎の男に急襲されるなど、次から次へと災難が降りかかる。そのうえ胸に埋め込んだ「リアクター」の副作用で、体内毒素値が急激に上昇。肉体に深刻なダメージを受けたトニーは、人知れず苦しみはじめる。自分自身の生命の危機が迫る中、“アイアンマン”は試練に立ち向かうことができるのか!?
【西京極の評価】
前作ほどの密度はないものの、戦闘シーンの造り込みは流石マーヴェル。脚本としては及第点と言える出来だが、一方のキャスティングには少々注文をつけたい。今回ロバート・ダウニーJr.演じるトニー・スタークの敵役となるミッキー・ローク。良い味を出しているとは思うが、キャラクター的に被っている気がする。同じアウトローでももっとR.ダウニーJr.と違うタイプの俳優を起用しても良かったのではないか?その分スカーレット・ヨハンソンが良かった。セクシーでかっこいい。
エンドロール後に次回作を予感させるシーンがあるので原作ファンはクレジットの途中で席を立ってはいけません。(僕は原作を知らないのであのアイテムが何の意味を持っているのか、さっぱり解りませんでしたが…w)
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出 ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆☆★










