やあよのブログ

コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。

雨上がりのミッド・サマー

2017-07-13 14:02:14 | 日記
梅雨明け間近の 7月中旬 
襟なしの シャツが 似合う
突然の テレフォン 彼女が 驚く 
今夜 気まぐれに 会わないか

東京から 羽田へと 車を 飛ばし
横浜で Uターン そこからは 成り行き

いきなりの スコールのあと 雨上がりの ミッド・サマー
終わらない愛もあると キミがくれた くちづけに 応えた
道なりの グルーブのような 雨上がりの ミッド・サマー
夏の日の 開放感 いつだって 誰のものでもない季節
ただ キミだけを 愛してる

閉じていた目が 開かれていく
キミも 僕も 目覚めていく
素肌から 五感が 冴えだして
キミは 隣にいる 僕が 獣なことに 気づいてる
すきか キライかだけで いいのさ
ただ キミだけを 愛してる
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