やあよのブログ

コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。

その星を見上げたい

2017-07-16 14:33:38 | 日記
夏の夜道 キミが 「いい夜だね」って 言って
身体を そらせて 夜空を 見上げた

僕は 夜空なんて 星空なんて
子供のころ以来 見上げたことが なかった

流れ星に 願い事したら 叶うって ホントかな

うつむきがちに そっと 手を つないで
キミが 言うとおり 肌に 涼しい 夜風だね
一番星を 見つけるなら 
キミが 教えてくれた シリウスを 見てみたい
キミと いつの日か その星を 見上げたい

僕は ヒーローなんかに とても なれないけど
キミだけは 守ってあげたい
人々が 家路に つくころには
キミも 家に 帰り着くだろう

孤独に まとわりつかれ 不安に さいなまれ
僕は うつむいて 歩きながら
キミの 幸せを 信じてる

たとえ 別の誰かとの 幸せでも
キミの 幸せを 信じてる
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