Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

古いチューナーからノイズが消えた

2017年06月19日 | ピュアオーディオ


古い機器の中古品には「個体差」が有る。40年前のチューナーを何種類か使って来たが、現在サブで使用しているKT-8300は入手時点からノイズが少なかった。他にSONYのST-5000Fやケンウッド01T等も使って見たが、中々ノイズレスとはならなかった。サブ用のアンテナはSONYのループアンテナ、45年以上前のアンテナ。当時使っていたのでNOS品を見つけて室内で使っている。同じアンテナでKT-8300ではノイズが皆無になって来た。使い始めは少しノイズが有ったが、使うにつれてノイズが減って来て、現在は快調な状況。機器が活性化してきたのだろうか?

同じ様にST-5000Fも使って来たが、ここまでノイズレスとはいかなかった。こちらは5年近く使って(機器の活性化をさせて)も出来なかった。音の厚みや音の線の太さはST-5000Fの方が良かったが、ノイズが出ては大きな減点である。元々の価格もグレードも異なるので、音質の比較は無意味だ。

中古品には「個体差」が出て来る。その商品が販売されてからどのように使われて来たか?で程度が変わって来る。外観が綺麗でも、長年飾って合った機器よりも使い込まれた機器の方が生きた音を出してくれる。今回のKT-8300は当たりの機械だったと思うべきだろう。



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