Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

どちらをメインの録音MDにするか?

2017年04月19日 | ピュアオーディオ


コタツの撤去と機器のレイアウト変更で「録音体制」も安定して来ました。現在録音専用にケンウッドDM-9090とTASCAM MD-801Rの2台をセットしています。MD-801Rは局用ですが、XLRの他にRCA端子も装備しています。だからどちらもRCA端子で録再できる様になっています。当然ダビングも可能です。

どちらを「メインの録音機」にするか?・・・は「音質」と「動作」を確認してからにしたいと考えています。MD-801Rは以前から「録音専用」で使っています。中古のMDでもMDを選ぶことなく安心して録再出来ます。これに対して、DM-9090は中古のMDだとMDを選ぶ処が有ります。録音が終わって確認の再生をして見たら「ブランクディスク」のままだった・・・と云う事が有ります。どんな条件の時にその様に録音できないのか?確認する必要が有ります。

同じFM放送を同時に録音して「音質比較」をしようと準備しています。簡単に比較して見た処、DM-9090の方がチョッと良さそうな感じを持ちました。音の繊細感やダイナミックな処が首一つ抜きん出ている様にも感じます。もう少し聴き比べをして決めたいと思います。
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