Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

自宅システムの現在の印象

2017年07月01日 | ピュアオーディオ
パワーアンプの交換後、毎日4時間の稼働をさせています。現在累計24時間程度の鳴らし込みの時点。この時点での気になる点は・・・を記して置きたいと思います。これが1か月後・3か月後・半年後・1年後にはどのように変わっているでしょうか?ベンチマークとして書き留めておきます。



以前のWE101Dppパワーアンプの時に比べて、
1)周波数レンジが狭い
2)音数が不足
3)音のエッジが立たない
4)音に潤いが少ない(響きがない)
5)飛んで来る音が有る
6)音の厚みが不足
7)音の奥行き感が不足(どこか平面的な感じ)
8)原寸大のサウンドより一回りスケール感が小さい
9)自然の音と云うより「電気仕掛けの音」

の短所が有ります。

これに対して長所も有ります。
1)音が全体的に軽く、明るく軽快で非常にシャープな音に感じる
2)システムの動作が快調。(WE101Dppパワーアンプの時は左チャンネルで#375から音が出なくなる不具合が時々出ていた)・・・これがなくなった。
3)101Dppアンプで出なかった音が聞こえる(バランスの問題か?)
4)イージーに気楽に長時間使える
5)現時点でも「ゼネラルオーディオ」のグレードは軽く超えている
6)爽快な鳴りをしている
7)まだまだ良くなりそうな予感がプンプンしています
8)強烈ではないがパワー感を感じる

まだまだこれから変化して行くだろうと思います。10万円程度のアンプに最高級クラスの電源ケーブル・ラインケーブル・SPケーブルを組み合わせて、何処まで良くなるか?楽しみです。ただいまは「苦行の時期」です。
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