Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

自宅システムでアナログプレーヤーの復活を・・・

2017年07月13日 | ピュアオーディオ
自宅のSP(サンスイ:SP-707J+α)の問題点もクリアし、本格的に復活させようとして毎日アンプの電源を入れ(3時間程)、最低1時間は聴く様にしています。

自宅では奥さんもいる訳で、TV・夕食・風呂の時間も有り、そうそう自分の思い通リの音楽三昧は出来ません。奥さんが寝室に引っ込んでからが試聴の時間です。そうなると1時間くらいしか時間が取れません。毎日続けて、機器を活性化させてやることから始めています。



昨夜は久しぶりに「アナログプレーヤー」も回してやりました。眠っていたとは云え、やるべき「音質対策」はきちんとやっております。特製フォノケーブルや昇圧トランス(パートリッジ製)はプリアンプ内蔵式、ターンテーブルには傾斜のついた真鍮製補助テーブルと純毛マット。アームはSMEの3012R、カートリッジはオルトフォンのSPUリファレンス。



久しぶりに聴いたアナログは、シェルとアームとの接触がおかしいのか?ややLch寄りのバランス。しかし、質感はCDPラインを越えています。低域の出方もこちらの方が更に良いですね。こちらもしばらく使ってなかったので「活性化」させてやる必要が有ります。



自宅には18歳から買いためたLPレコードが700枚程有ります。数が多いか少ないかは別として、少ない小遣いの中からコツコツ買いためて来たLPですのでなかなか手放せません。CDの方が枚数的には3~4倍有るかも知れませんが、思い入れが強いのはLPレコードですね。
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