Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

WADIA #6 と#21 の内部比較

2011年08月21日 | ピュアオーディオ

今日はWadia#6とWadia#21の内部を偶然初めて開けて見ましたので比較が出来ました。

VRDSメカを比較して見ます。

Wadia61_5

上の写真は#6のモノです。

Wadia211_4

Wadia#21のメカが上の写真になります。写真の見た目では良く判りませんが、実際に見て見ますと随分とコストダウンされています。#6のメカを見てから#21のメカを見ると「おもちゃ」の様に見えます。

Wadia61_7_2

Wadia#6の正面向かって左側に有る「電装部品」のボードです。

Wadia211_3_2

同じくこちらがWadia#21の電装ボード。似たような構成ですが、部品点数が随分と減っています。どちらが良いとは言えないけれど「作り」から判断しても#6の方が良い様に思います。

VRDSメカは後発のメカなので上蓋が加わって、上下から挟みこむ様な仕様になっていますが、複雑になっている分、安定性が犠牲になっている様に感じます。トレーのトラブルが多いと感じます。トレーのトラブルはスチューダーでは経験した事が有りません。


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