横浜散歩と私の休日

やっぱ競馬が一番…w。あいかわらずハマで、人生を楽しんでいます。

3歳最終戦の流儀

2016-09-15 13:27:58 | 競馬好きです
凡例
黄系
A:ヘイロー-A:サンデー-直/B:その他
B:ND-A:芝向き/B:ダート向き
黄:MP 橙:BR 朱:GS 赤:ナス 残りは黄白
赤系:H 青系:S 白:その他

<菊花賞>
キタサンブラック AA・BA・赤・橙
6002 にあって、
ディーマジェスティ AA・BA・黄白・BA
5012
サトノダイヤモンド AA・BA・BA・AB
6002 らにないものというのが、「和製血統」である。

ディーマジェスティは母が日本で走った馬なのだが、祖父、祖母は欧米産の名血として通る優良血脈の子孫。
サトノダイヤモンドは、それがより北南米型に傾倒した血統構成。
サンデー直仔総引退後顕著になった在来牝系の入った馬の活躍と、菊花賞で5連覇中という結果を勘案すると、ディープの割にキレないのは、ある種の強みにはなるが、前記の通り、不規則性を生む血は彼らは鉄板の候補とは言えない。

<秋華賞>
ジュエラー AA・黄・黄白・白
5003
シンハライト AA・BA・BA・赤系
4103
牝馬とすれば、ほぼ完全体に近い配合。

総合力ではシンハライトが上。ただ同父の超名牝、
ジェンティルドンナ AA・BA・BA・BA
よりも持続的なスピード能力の発揮を可能とする赤系の血が入る分、牡馬相手にキレのみでの勝負は難しいと感じさせる。

ジュエラーのような配合は最近少なくなったが、
ブラックエンブレム 黄・黄白・黄・赤系
5201 とはタイプは似ているか。
持っている箔がまるで違うから、人気薄快走の可能性は有り得ないが、前例に倣えば、桜花賞馬が有利かもしれない。

キレを殺ぐ血が多く入っている割に、こちらの方が牝馬らしい決め手を持っている。
男勝りは、秋華賞馬の代名詞である。
 
 
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