あとりさんの挿絵欲しさに買ってみたのですが予想以上に三浦氏がはじけてて楽しかったです。というかボーイズ好きーには結構たまらない本かもしれんと思いました。
あたりまえのようにボーイズ好きーとか書いてますが、この本、普通のエッセイじゃありません。どう普通じゃないかというとようはBL、ボーイズラブという名の同性同士の恋愛漫画および小説にについて、ぶっちゃけた話ホモ漫画・小説について限りなき愛を叫んだエッセイです。
とてもとても楽しい本です。
何が楽しいって作者のはじけっぷりとか引用するための作品の選び方、選ぶ作品とかそもそもボーイズラブに対する愛がたっぷりなのがもう。とても笑わせてくれます。かなりの確立でうんうんと頷いてしまうのはこの際なかったことにする。
あまり長々と書く必要もないような気がする。
とにかく著者がBLをとてもとても心から愛していて、勢いあまってBLの中心で愛を叫んじゃったエッセイだと思います。
エッセイでは菅野彰のもので爆笑してきた私ですが、このエッセイも毎回爆笑しながら読んでいます。
ああ、なんてアホでおバカなエッセイなんだろうとなまぬるい微笑を浮かべつつ、頭の片隅で「でも人のこと笑える立場じゃねえよなあ」と大量の冷や汗を掻きながら読むのがベストだと思います。
あとりさんのサイレント漫画も必読ものです。かわいい。とてもかわいい。
忘れてはならないのは書き下ろし小説です。シュミ全開なのが潔くて、やっぱり、いいなあ、この人。と思います。読めるならば読むべき。読めなくても読むべき。
シュミじゃないんだ
新書館
三浦しをん
あたりまえのようにボーイズ好きーとか書いてますが、この本、普通のエッセイじゃありません。どう普通じゃないかというとようはBL、ボーイズラブという名の同性同士の恋愛漫画および小説にについて、ぶっちゃけた話ホモ漫画・小説について限りなき愛を叫んだエッセイです。
とてもとても楽しい本です。
何が楽しいって作者のはじけっぷりとか引用するための作品の選び方、選ぶ作品とかそもそもボーイズラブに対する愛がたっぷりなのがもう。とても笑わせてくれます。かなりの確立でうんうんと頷いてしまうのはこの際なかったことにする。
あまり長々と書く必要もないような気がする。
とにかく著者がBLをとてもとても心から愛していて、勢いあまってBLの中心で愛を叫んじゃったエッセイだと思います。
エッセイでは菅野彰のもので爆笑してきた私ですが、このエッセイも毎回爆笑しながら読んでいます。
ああ、なんてアホでおバカなエッセイなんだろうとなまぬるい微笑を浮かべつつ、頭の片隅で「でも人のこと笑える立場じゃねえよなあ」と大量の冷や汗を掻きながら読むのがベストだと思います。
あとりさんのサイレント漫画も必読ものです。かわいい。とてもかわいい。
忘れてはならないのは書き下ろし小説です。シュミ全開なのが潔くて、やっぱり、いいなあ、この人。と思います。読めるならば読むべき。読めなくても読むべき。
シュミじゃないんだ
新書館
三浦しをん










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