五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

キャパを超えていた

2016年04月30日 17時52分06秒 | Weblog
17:30を過ぎたことにより、さすがにお客様にお待ちいただくことは無くなった。
想像を超えたバタバタとした1日となって、自分の離脱予告も無意味であった。
 
そこで、どのくらいのお客様が来たのだろうと、伝票で調べてみたら、9:00-17:00の8時間で176人。
1時間22人のお客様が来ていたという結果。
 
連休となることから、膨大な量の百貨店のお米を作って。
ご来店のお客様のお米選びをサポートして。
お客様のほとんどが数種類のお米を購入されて。
それを1つ1つ精米して。
 
精米機4台がフルに稼働しても、全然追い付かなかった訳である。
 
現在18時前。
さらに5人がご来店され、181人となる。
 
  
スズノブ本店。
明日から5日まで、連休となります。
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ご来店のお客様へ

2016年04月30日 15時01分23秒 | Weblog
スズノブへご来店予定のお客様へ
 
昨日が祝日でお休みだったこと、週末の土曜日であること、明日5月1日~5日まで連休となることが重なり、スズノブ本店は大変混み合っております。
 
ご来店いただいてから、5分以上お待ちいただく事も、頻繁となっております。
お時間に、余裕をもってご来店をお願いいたします。

また既に、在庫切れとなってしまった品種や、玄米色彩選別機の処理が追いついていない産地もあります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
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画像を拝借します

2016年04月30日 11時24分25秒 | Weblog
各産地ごとの商品ページをリニューアルするにあたって、必要となっているのが産地の画像。
当たり前のこととして、こんな産地ですよ、こんなメンバーですよ等を伝えたいし、ページが文字だらけなので、彩が欲しいという本音もある。
 
自分が産地に行ったときに撮影した写真ならあるのだが、生育状況を把握するための稲のアップ写真ばかりで、産地らしさが無い。
そこで利用し始めたのが、産地にお願いして作ってもらったFacebookに投稿されている産地写真。
当然、昨日作成したページでは、無許可で使用してしまっている。
 
なので、写真を使わせていただいた産地をお知らせしておく。
・佐賀県 伊万里深山米
・佐賀県 逢地の里
・佐賀県 天川コシヒカリ
・高知県 土佐天空の郷
・高知県 JA四万十厳選にこまる
 
各産地から3枚程度の画像を使用させてもらったので、ご確認を。
合わせて、記載内容のご確認もお願いします。
 
栽培などについては、ブランドシートを参照しています。
産地情報につきましては、今迄のページをコピーandペーストしています。
 
これから写真を使わして頂く産地は
・島根県 隠岐藻塩米
・島根県 石見銀山
・島根県 巨木・ご神木・棚田米つゆ姫
・島根県 島根おおち
・鳥取県 十七夜物語
となります。
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作業継続

2016年04月30日 10時16分30秒 | Weblog
一昨日夕方ころに、自分の町は脱出する人たちで渋滞となっていたし、昨日は祭日ということを差し引いても、通りは車も人も少なかったから、今日はどれくらいの来店があるのかは未知数。
それでもスタッフはフルメンバーとなっている。
 
午前中の仕事は沢山あるので、フルメンバーでも仕事は目一杯。
問題は午後。
いつも通りの来店があれば全く問題ないけど、少ないとなると余ってしまう。
 
ということで、自分は店舗にいるものの、離脱して様子見。
ネットショップのリニューアルをすることにした。
 
で、数回に分けて愚痴を言っていた部分については、昨晩コークハイを飲みながら考えて、スパッと割り切ることにした。
そうしないと、いつになっても先に進まないので・・・・
 
ページを新しくしてから、愚痴となっている部分を1つ1つの産地に確認してもらって、ゆっくりと修正することにする。
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嬉しいような・・・

2016年04月30日 09時25分04秒 | Weblog
昨日、黙々と選別した、色々な産地の玄米。
昨日は疲れていて、何品種を選別したのかなんて数える気持ちもなかったけど、今朝確認したら、18品種を選別していたようだ。
 
1品種を店頭に並べられるレベルにするためには、通常、石抜き機を1回、玄米の色彩選別機を1回。
しかし、駄目な産地の玄米だと、石抜き機を1回、玄米の色彩選別機が2回となる。
 
そんなこんなを18品種。
機械の処理能力に限界があるから、常に両方の機械を動かし続けていないとならない。
なので、間違えたりしないように、混ざったりしないようにと、神経はピリピリだった。
 
それだけやっても、空になってしまっていた玄米箱の、全てが1杯になったわけではない。
でも後は、今日の仕事をしながらで、なんとか何ると思っていた。
 
しかし、今朝の百貨店からのオーダーを見て愕然。
半分以上を、百貨店へ納めなければならないのだ。
 
昨日休んでいたら、完全に間に合わなかったので、結果として、休みを潰しただけの価値はあった。
なのだが、一瞬にして玄米箱が空になってしまうというのは・・・・
 
嬉しいよう、悲しいような。
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気力が・・

2016年04月30日 00時17分58秒 | Weblog
本当なら今日は、スズノブのネットショップのリニューアルをする予定だった。
しかし、計画は水の泡となり、少しだけ修正しただけで、曜日が変わってしまった。
 
カッコよくとか、お洒落にとかは、全く考えられていない、スズノブのネットショップ。
文字だらけ、数字だらけ。。。。
 
やろうと思えば、出来ない事ではない。
実際今回、日の目を見ることなく消えてしまったリニューアル時のページは、今風の感じとなっていたのだ。
 
でも、今リニューアルを続けているページは、今まで長く使用していたページに、項目を追加をしただけという情けないもの。
結果として、産地ごとの温度差が解消できなかったというのが、一番の理由である。
そしてもう一つは、自分の気力の問題。
 
今風の感じにページを変更するとなると、100%作り変えとなるのは当たり前。
それならば、相当の覚悟と時間が無ければ出来ない。
 
自分も最初は、そのつもりであった。
しかし、作りこめるページと、みすぼらしいページがあると、どうしても両方とも作りにくくなる。
 
お願いしている事を、ちゃんと実行してくれている産地であるなら、書くことも色々と出てくる。
であるが、頼んでいる事をやってもらえない産地となると、書いてよいのか、書いていけないのかの判断が出来ない。
なので結果として、書きたいことも書かず終いとなってしまい、以前の内容を、コピーアンドペースト。
 
それなら、ページは今までのままが作業しやすい。
それが答え!
 
「リニューアルしなければ、産地の全てを消費者に伝えられない」と、熱く考えていた時期が懐かしい。
 
炎が水をかぶって、ジュゥゥゥゥゥ・・・
そんな感じなんだよな!
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黙々と

2016年04月29日 23時52分38秒 | Weblog
店舗は祭日だったのでお休み。
でも小型精米ユニットの色彩選別機からエアーが噴出して、全く止まらないというトラブルが一昨日の夕方起こってしまった事から、朝からメーカーに来てもらい修理。
 
結局、2番目のエジェクターがご臨終。
タイミングが良ければ、フェアーが噴出さないけど、タイミングが悪いと噴出しっぱなしとなってしまう。
メーカーが休みなことから、部品は大型連休後。
それまでは、完全にイチカバチカ。
 
出来れば使いたくないけど、明日、最低でも300kgの精米はしなければならないから、どうしても使わなければならない。
かなり不安!
 
修理が終わってから自分は、1人で黙々と、玄米の石抜きと、色彩選別をしていた。
木曜日は連休前だったことから、ご来店が多く、さらに通常なら1週間分を買う人でも、スズノブが連休となる事から、倍の量を買い求めていたので、売り場の玄米箱の半分以上が、空っぽとなってしまっていたからだ。
 
産地側が、丁寧に石抜き処理をしてくれていれば、ひと手間を省略できるので作業効率も上がるのだが、石抜き処理をしないと、危なくて店頭に並べられない産地が多いのが現実。
なので、まず石抜きをしてから、玄米の被害粒や青米を取り除くために、玄米専用の色彩選別機を通すのだ。

本来なら、この作業だって、産地側で終わっていなければならない。
ブランド米というのであれば、なおさら。
高く買っているのだから、なおさらのなおさら!
 
それなのに、自分の休みを潰して作業をしなければならないのとは・・・
 
なんだかなぁ~。
言葉も出ない。
 
黙々。
 
黙々・・・・
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炊飯試験

2016年04月27日 10時42分24秒 | Weblog


訳あって、炊飯試験。
あえて古い機種。
腹がもたれる。
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見てるニャン

2016年04月26日 21時53分12秒 | Weblog


うん?視線!
と思って見たら。
 
リリ姉が、上からジィィィ~~~~ィ
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昔からの知恵

2016年04月26日 18時19分12秒 | Weblog
秋田県の「秋田おばこ農業協同組合」からの情報が更新されました。
 
大仙市、仙北市、美郷町に「霜注意報」が発令されています。
 
「イネの苗床に冷たい空気が停滞しないようにロウソク等で空気を循環させましょう」という内容は、消費地の人は、読んでも理解できないかもしれませんね。
判った人でも、「ロウソクで」と思っているかもしれません。
 
昔からの知恵。
大切に引き継いでいきたいですね。
 
検索:秋田おばこ農業協同組合
https://www.facebook.com/秋田おばこ農業協同組合-513750882110427/
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霜注意報

2016年04月26日 18時12分37秒 | Weblog
秋田県JA秋田おばこの「ゆめおばこ」からの情報が更新されました。
 
冬季用では、薄着や半そでが多くなっているのですが、大仙市、仙北市、美郷町に「霜注意報」が発令されたそうです。
 
やっぱり危ない年かもしれませんね。
 
検索:おばこの-ゆめおばこ
https://www.facebook.com/おばこの-ゆめおばこ-1577573779155919/
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こうのとり伝説米

2016年04月26日 16時11分44秒 | Weblog
埼玉県鴻巣市で「JA鴻巣市特別栽培米部会」の設立総会があったそうです。
 
JA鴻巣市と言えば「こうのとり伝説米」というブランド米があります。
現在は休止状態となってしまっていますが、この設立によって復活させるのか、それとも新規にブランド化を始めていくのか。
どちらにしても、動き出したという事は喜ばしいことです。
 
一つやりにくいのが、個人のFacebookだという事。
個人情報をアップされてしまうと、シェア出来なくなってしまうという事ですね。
 
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011997158677&fref=nf
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試さないと

2016年04月26日 15時57分14秒 | Weblog
新潟県「JA北魚沼」からの情報が更新されました。
 
スガノ農機の「モミサブロー」の実演があったようです。
 
メーカーとしては「暗渠が施工してあるのに、排水が悪い」という話を時々耳にします。
それは不透水層の形成で、暗渠までの「みず道」が確保できなくなってしまっているからです。
モミサブローは、振動するナイフで不透水層を切りながら、出来た溝にモミガラを充填します。
深層のモミガラは腐植し難く、長期に渡ってみず道を確保します。
と言っています。
 
しかし、こればかりは実際に使用してみないと、なかなか納得できないものです。
なぜなら、田んぼの条件が、1枚1枚微妙に違うので、効果も様々だからです。
 
心土破砕で、田んぼの透・排水性を改善する「サブソイラ」や「弾丸暗渠」との組み合わせなども、試してみたいものです。
 
今回は専門用語だらけなので、理解できる人はほとんどいないと思います。
伝えたかったのは、実際に試してみないと、効果が判らないのが農業機械という事です。
 
それも、1台1台が高額なものばかりで、買ってみたけど数回使って、眠ってしまうという農機具も多いという現実です。
 
検索:JA北魚沼
https://www.facebook.com/JA北魚沼-270613586440772/?fref=ts
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小学生が

2016年04月26日 15時31分15秒 | Weblog
新潟県「JA北魚沼」からの情報が更新されました。
 
小学校が時期的にお米の勉強をする頃なので、地域ごとにJAなどに訪問しているようです。
 
検索:JA北魚沼
https://www.facebook.com/JA北魚沼-270613586440772/?fref=ts
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子供たちのためにも

2016年04月26日 15時23分32秒 | Weblog
島根県「弥栄米」からの情報が更新されました。
 
小学生が、お米の勉強をしてくれる。
関心を持ってくれる。
質問をしてくれる。
そして、地元のお米を覚えてくれる。
とても嬉しいことです。
 
しかし、産地の衰退と子供の成長と・・・
どちらが早いのかという「残酷な現実」があります。
 
子供たちを失望させないためにも、地域の活性化は必要だと思います。
 
検索:弥栄米(やさか)
https://www.facebook.com/oishiimura.yasaka/?fref=ts#
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