五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

画面壊された

2015年08月31日 16時35分46秒 | Weblog


Windows7でありながらも、Intel Core(TM)i7プロセッサのノートパソコン。
何時も、テレビを見ている時や、食事をしている時に使用していた。

それが、ニャンコたちの喧嘩に巻き込まれ、机から下に落ちてしまった。

やられた!
液晶画面が壊れた!
開く角度によって、映ったり映らなかったり。

映る場所で固定してしまえば、全く問題なく使えるのだが、開いたり閉じたりを繰り返したら、確実に液晶画面は死んでしまうだろう。

ということで、何時も外付けモニターを使って使用していたWindows8を外して、このノートパソコンを外付けモニターに繋いで使用することにした。

あー痛いなぁ。
ニャンコ相手じゃ、怒るに怒れない。

しかし、損害は大きい。
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関東、北陸の米概算金 コシ1万1000円前後

2015年08月31日 16時04分52秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「関東、北陸の米概算金 コシ1万1000円前後 (2015/8/31)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
2015年産米の概算金が関東、北陸地方で出そろってきた。
「コシヒカリ」の概算金は60キロ当たり1万1000円前後で設定しているもようだ。
飼料用米など主食用以外の品目による作付け転換が進み、前年産より1000円近く高く設定している産地が増えているとみられる。
最も高い価格帯では60キロ1万6000円前後になるとみられる。

15年産の生産数量目標が10万トン以上の県にある複数産地への取材で分かった。
東日本大震災後、米主産地の被災などを受け、供給不足への不安が高まり一時価格が上昇したが13年産で下落した。
共同計算で赤字になった産地は、14年産の概算金を低く設定せざるを得ない状況にあったという。

このため15年産と14年産の概算金を比べた場合、額が同水準でも上昇幅に違いが生じるケースがある。

今年産の概算金は、各産地が需給改善に向けた取り組みに加え、国が昨秋打ち出した売り急ぎ防止対策による一時保管も考慮。
ただ米の販売環境がどの程度、改善されるのかどうか今後、注視していく必要がある。

概算金をめぐってJA全農は今年、設定の仕方を変更した。
従来、生産者への支払額としていたものを、全農が単位JAに提示する「JA概算金」と、これを受け単位JAが生産者に支払う概算金を設定することにしたという。
一部産地の米販売手数料をめぐり公正取引委員会から昨年、行政指導を受けたのを踏まえた。
というもの。

今までが安すぎたから、価格が上がっていくことについては、自分としては問題ない。
でも、どうせ上がるのであれば、努力した結果に比例してくれれば嬉しいと思う。
努力もしない産地が、周りに揃えて価格が上がるというのは、今の時代としては平等ではないと思う。

お米は、次の時代へと進んでいかなければならない。
そうしないと生き残れないからだ。
当然、産地の入れ替えも、これからは自然のこととしておこるだろう。
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8月15日水稲作況 早場「やや良」11県 遅場「平年並み」18都府県

2015年08月31日 11時46分12秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「8月15日水稲作況 早場「やや良」11県 遅場「平年並み」18都府県 (2015/8/29)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
農水省は28日、2015年産水稲の作柄概況(8月15日現在)を発表した。
全作付面積の7割を占め、全体の生産量を大きく左右する早場地帯(19道県)の作柄は、11県が「やや良」、8道県が「平年並み」。
おおむね天候に恵まれ、順調に推移している。

主産地の東北、北陸地方は大半が「やや良」、天候不順の影響が心配された大産地の北海道は「平年並み」となった。

早場地帯の作柄は、前年同時期とほぼ同じだが、前年産で「良」だった北海道は今回「平年並み」に下げている。
前年産の全国の作況指数が101だったことを踏まえるとこのままいけば平年作に収まる可能性はある。

同省によると、15年産の主食用米の作付面積は目標を8000ヘクタール程度下回る見通し。
生産調整が現行の仕組みになって以来初めて過剰作付けが解消され、平年作であれば生産量は目標の751万トンを割り込む。

一方、全作付面積の3割を占め、西日本中心の遅場地帯(27都府県)は「生育」の段階だが、18都府県が「平年並み」となった。
一方で九州地方を中心に「やや不良」が7県。
6、7月の低温・日照不足で分けつが抑えられたことが響いた。

最も収穫が早い西南暖地5県(徳島、高知、宮崎、鹿児島、沖縄)の早期栽培米は作況指数を発表。
いずれも100を下回り、宮崎は85、鹿児島も88にとどまった。
というもの。

嬉しいような、嬉しくないような。
どっちにしても、市場が冷め切っていてどうにもならない。
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日々良い出来に

2015年08月31日 11時04分01秒 | Weblog
秋田県の新しいお米「つぶぞろい」からの情報が更新されました。
27年デビューの秋田県待望の新品種「つぶぞろい」の専用ページです。

産地のコメントについては、Facebook:新しい秋田のお米「つぶぞろい」
https://www.facebook.com/pages/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%A7%8B%E7%94%B0%E3%81%AE%E3%81%8%E7%B1%B3%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%9E%E3%82%8D%E3%81%84/388956041309898

日に日に「良い出来」に向かって進んでいるようです。

この品種は、喉越しが良いのが特徴です。
朝ごはんやお刺身などで、一度体感してみてください。
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品質チェック

2015年08月31日 10時58分27秒 | Weblog
高知県「土佐天空の郷」からの情報が更新されました。
日本テレビ:満点☆青空レストランで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:もとやまファン倶楽部
https://www.facebook.com/motoyamafanclub

見た目で「出来が悪い」「差がある」と感じる稲については、同じ「土佐天空の郷」であっても、別に品質チェックをしてください。
品質的に問題がなのであれば、同じ管理で。
差があるようでしたら別の管理としてください。

今までとは違い、1ランク上の「土佐天空の郷」を目指すのであれば、必要なことだろうと思います。
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ほぼ回復

2015年08月31日 10時49分46秒 | Weblog
佐賀県「伊万里深山米」からの情報が更新されました。
日本テレビ:メレンゲの気持ちで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:伊万里深山米
https://www.facebook.com/Imarimiyamamai

台風によって痛めつけられていた稲も、ほぼ回復したようです。

どの資料だったか忘れてしまって探せないのですが、昔の生産者が「白根がいつまでも縦横に伸びている、ずんぐりむっくりの稲というのは、人が立っていられないほどの大雨でも大風でも、最後の最後まで立っているもんなんだ」っていう話をしていた記事を思い出します。
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100%使うために

2015年08月31日 10時39分25秒 | Weblog
島根県「JAしまね石見銀山地区本部」からの情報が更新されました。
日本テレビ:満点☆青空レストランで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:JAしまね石見銀山地区本部 - 農産課
https://www.facebook.com/iwamiginzannousan

各地でライスセンター稼働が伝わってきていますが、石見銀山地区本部の井田のライスセンターも稼働したそうです。

ライスセンターの力を100%発揮するようにしたいのであれば、地域の栽培レベルを上げて、さらに揃えることです。

品質に差があると、ライスセンターの効果は半分程度しか発揮できませんし、調整したお米の品質は、中レベルが大半で、良くても中の上にしかなりません。

産地に行くと「どうせライスセンターで調整するから」と、手抜きを言う生産者がいますが、どんなに最新型のライスセンターであっても、手抜きは手抜きのままで、良くはなりません。

そのへんの指導もよろしくお願いいたします。

by 島根米「こだわり米」部門アドバイザー
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ライスセンターの掃除

2015年08月31日 09時54分54秒 | Weblog
佐賀県「天川コシヒカリ(特別栽培)」からの情報が更新されました。
佐賀県コシヒカリで、連続「特A」の栄冠に輝いている産地です。

産地のコメントについては、Facebook:天川コシヒカリ(特別栽培)
https://www.facebook.com/pages/%E5%A4%A9%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AA%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%A0%BD%E5%9F%B9/414213445453086

天川コシヒカリは標高600mという場所で栽培されているため、少しの天候不順でも、大きな影響を受けてしまうことがあります。

今年も「特A」を取れたら嬉しいですが、もしも取れなくても、実力は確実なものとなっていますので、自信を持っていてください。
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また見忘れてしまった

2015年08月31日 09時37分52秒 | Weblog
昨日のテレビ朝日系列「林修の今でしょ講座」。
その中の、たぶん「初耳学」で、「コシヒカリの味の違い」みたいな内容の放送があったと思うんだけど、見た人いるかな?

長野県産コシヒカリと千葉県産コシヒカリとの味や特徴の違いについて、自分がコメントというか回答を言っていたと思うんだけど、すっかり見るの忘れてしまったので、内容確認できていないのです。

もし見ていた人がいたら、簡単に教えて!
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げっ!

2015年08月30日 10時41分16秒 | Weblog


何で?
いきなり再起動?

えー。
今作成していた資料は?
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収録終了

2015年08月29日 15時25分04秒 | Weblog
収録は台本無しの、完全フリートーク。
誰が何を聞いてくるのか、まったく判らず。
おまけに今回は、リハーサルもない、完全一発勝負。

ドタドタと始まって、ドタドタと終った。

はぁー。
ホッとした!

疲れが一気に出た!
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眠い!

2015年08月29日 14時36分09秒 | Weblog
眠い!
暇!
電波状態悪くて、YouTubeも見られない。

寝落ちしてしまう。。。
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お米研ぎ終わり

2015年08月29日 13時56分04秒 | Weblog
今日は、パナソニックの最高級機種 赤黒2台、白1台の合計3台。

平等でなければならないことから、炊き分け設定はふつうモード。
水加減もメモリ通り。

3合ずつを研いで、また控え室で待機。
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テレビに到着

2015年08月29日 12時44分33秒 | Weblog


ちょっと早すぎたけど、麹町の日本テレビに到着。
お米を研ぐのが13時40分だから、1時間早かった。

思っていたより、道が空いてたからなぁ。
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昨日の投稿の続き

2015年08月29日 10時49分07秒 | Weblog
昨日「努力しない産地が・・・」という投稿をしたところ、「どこまで価格を上げても良いものなのでしょうか」など、産地側からいろいろと質問が届いたので、まとめて回答することにする。

実際のところ、産地側が2000円以上価格を上げたとしても、問題はありません。
今まで赤字であったのなら、いつかは黒字に変えなければなりません。
担い手問題、地域衰退、先の見えない農業、TPP対策などをむ考えれば、値上げは当然のことだと思います。
自分も値上げするべきだと言っていますし。

でも、前回書いたように、流通・売り場が対応してくれるのかについては判りません。
理由は
・産地側が今まで幾らで流通させていて、売り場は幾らで販売していたか
・産地側が、どれだけ自分たちのお米をブランド化しようとしていたか
・どれだけ産地側から、消費地に向けての発信をしていたか
などなどの問題が、大きな壁となっているからです。

売り場が安く売っていたのなら、流通価格を上げるというのは、かなり難しいでしょう。
売り場が、取り扱いを止めてしまったり、産地を変更してしまう等の可能性があるからです。
現在のスーパーなどの売り場状況から判断すると、流通価格が上がったからと言って、値上がり分を、そのまま販売価格に転嫁するというのは難しそうです。

お米の価値を決めるのは、「こだわった、頑張った、安心・安全だ」という言葉ではありません。
ましてや、「安定した量と品質」でもありません。

今まで自分が何度も何度も書いていますが、それらのことについて、食べる消費者が体感できるか、理解できることで決まります。
今の時代、農薬を減らすのは当たり前のことで、「減農薬で栽培した」なんてコメントは、意味がないことです。

「頑張って一生懸命に作りました」も当たり前のことです。
なぜなら、お米という農産物を「販売」するのですから、1円でも高く買ってほしいと思うのなら、頑張るのは当然のことです。

「こだわって作りました」というのであれば、どこをどのようにこだわって、その結果、どこに違いが出たのかを、消費者に伝えなければなりません。
品質や味・特徴に違いが感じられないのであれば、価格を上げる理由はありません。

ブランド米を産地側が作りたいと思っているのであれば、まず自分たちの存在を、消費地の消費者に伝えなければなりません。
産地を知ってもらう、地域を知ってもらうということろから、ブランド化は始まっていきます。
コンテストやコンクールは、最優秀賞になれなければ価値はありませんし。、もし最優秀賞になったとしても、消費地では報道されないことから、知る人はほとんどいません。
さらに、「入賞=ブランド米」ということでもありません。

だれも知らない産地や地域を知ってもらうために産地が出来ることといえば、Facebook等を使って産地情報などを発信することが、一番の近道だと思います。
しかし当たり前のこととして、誰も知らない産地や地域を見てくれる人はいません。

だれも知らない産地・地域を知ってもらうためには、始めに情報を受け取り利用する人が必要となります。
ある意味、それを最も上手に利用できるのが、自分たちこだわり米のみを取り扱う米屋ということになるでしょう。

ブランド化というのは、生産者1人で実行したとしても意味がありません。
ざっくりと言えば、生産者が○○米と名乗ったら、それは、その生産者にとってはブランド米となるでしょう。
しかし、そのブランド米を、消費地の消費者が知ることは、宝くじに当たる確率と同じで、奇跡に近いことなのです。

既に産地が生き残れる限界は通り過ぎています。
それでも動かなければ成らないのが今なのです。
「もうだめだ」と諦めるのも一つの選択肢ですが、それだと地域そのものが地図から消えてしまいます。

生き残りたい。
地域を消したくない。
そう思うのであれば、地域として1つにまとまって、同じ方向を目指して進む必要があると思います。
そして、その中心に「ブランド化」というキーワードがあり、実行された結果生れ落ちるのが「地域ブランド」なのです。

まだまだ言い尽くせませんが、こういうことを理解して動いている産地であれば、それに見合った価格を提示できると思いますし、消費地も消費者も理解してくれることでしょう。

今回60kgで1500円程度しか価格を上げられなかった産地についは、まことに申し訳ございませんでした。
自分のブランド化計画の詰めが甘かった結果です。
誤っても謝り切れません。
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