五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

生き物も手伝う

2015年06月30日 17時38分05秒 | Weblog
島根県「JAしまね隠岐地区本部」からの情報が更新されました。
日本テレビ:月曜から夜ふかしで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:島の香り隠岐藻塩米
https://www.facebook.com/pages/%E5%B3%B6%E3%81%AE%E9%A6%99%E3%82%8A-%E9%9A%A0%E5%B2%90%E8%97%BB%E5%A1%A9%E7%B1%B3/642468442550292?fref=ts

天候が読めない時には、生き物の状態を観察してください。
何時もと違う行動をしているときは、要注意です。
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自然・農業・農薬・人との関係

2015年06月30日 13時10分25秒 | Weblog
北海道「中空知エコ米生産共和国」からの情報が更新されました。
日本テレビ:月曜から夜ふかしで紹介したお米です

産地のコメントについては、Facebook:中空知エコ米生産共和国 3代目国王

https://www.facebook.com/pages/%E4%B8%AD%E7%A9%BA%E7%9F%A5%E3%82%A8%E3%82%B3%E7%B1%B3%E7%94%9F%E7%94%A3%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD-3%E4%BB%A3%E7%9B%AE%E5%9B%BD%E7%8E%8B/931589226892183?fref=ts

すごく良い内容の講習会だったと思います。

生き物が住んでいるのは当然。
数がいれば、ある意味、素晴らしいことでしょう。
しかし、それが全てではありません。

自然・農業・農薬・人との関係を知ることが、一番大切なのです
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JA四万十 溝切り

2015年06月30日 12時56分52秒 | Weblog
高知県「JA四万十」からの情報が更新されました。

産地のコメントについては、Facebook:四万十農協にこまるちゃん
https://www.facebook.com/jashimanto

溝切り機は、この前実演していた機種でしょうか
大変な作業ですが、よろしくお願いいたします。

今年は天候が読めませんので、万全の体制をとっておいてください。
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引き継ぐため

2015年06月30日 09時40分06秒 | Weblog
佐賀県「伊万里深山米」からの情報が更新されました。
日本テレビ:メレンゲの気持ちで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:伊万里深山米
https://www.facebook.com/pages/%E4%BC%8A%E4%B8%87%E9%87%8C%E6%B7%B1%E5%B1%B1%E7%B1%B3/1596583907284826

家庭用の草刈り機と違い、エンジン付きの草刈り機の重さは本体だけでも平均7kgで、備品や燃料などを含めると10kg弱となります。

この重さに耐えて、自分の背丈ほどもある畦の草刈りを、深山地区の生産者は日々しています。
平地の田んぼや、1枚が大きい田んぼでは、よほどのことがない限り、毎日草刈はしません。

山の中の田んぼなので、条件が悪くて作っていない田んぼもありますが、それでも草刈はされています。
山の中にある使っていない田んぼを、そのまま放置してしまうと、あっという間に草だけでなく、木も生えてきてしまいます。
そうなってしまうと、再び田んぼに戻すことは出来なくなってしまうのです。
自然に返さず、いつでも使えるようにしておくためには、たとえお米を作っていなくても、田んぼの状態を維持しておく必要があるのです。

理由は「次に引き継ぐため」

伊万里深山米が全国に知られるようになり、若者がこの地で農業をしたいと、遥々来てくれることになった時に、その田んぼを失ってしまっていたら・・・

ありとあらゆる将来の可能性を考えた時。
次の世代に引き継ぐために、今してあげらることは、現状を維持しておいてあげることです。
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集落営農で6割に 後継者確保難しい 販路、資金以上に苦心 農水省14年度調査

2015年06月29日 17時06分18秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「集落営農で6割に 後継者確保難しい 販路、資金以上に苦心 農水省14年度調査 (2015/6/29)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
全国にある集落営農組織の約6割が、「後継者となる人材の確保」を組織運営上の主な課題に挙げた(複数回答)ことが、農水省の調べで分かった。
同省は、2014年度の集落営農活動の実態調査で、新たに「組織運営の課題について」を設問項目に加え、全国の集落営農組織の9割が「課題がある」と答えた。

「後継者の確保」に次いで「オペレーター等の従業員の確保」が約4割と多かった。
農産物の販路や設備投資の資金工面よりも、人材確保の方が大きな課題であることが浮き彫りになった。
同省は「集落全体で高齢化が進んでいる。将来を見据えての課題だ」とする。
また、全国の集落営農の約3割が「経営を引き継ぐ予定者がいない」としている。

集落営農数は1万4852件(15年3月現在)で、11年からほぼ同じ規模で推移している。
そのうち法人は3622件で、前年に比べ400件近く増加。
集落営農全体の24.4%を占める。
同省は「(非法人からの)法人化への転換が多く、着実に増えてきている」と説明する。

このほか、法人化した集落営農のうち、総収入が3000万~5000万円が34.9%で前年の40.2%に比べ減少している。
施設設立時と比べ、全国の集落営農の約5割が「総収入が減少した」と回答。
収入が2割以上減少した割合は、法人で19.6%(前年4.1%)、任意組織で24.8%(同8.7%)。
集落営農組織の大半が米農家であることからも、米価下落が影響しているとみられる。

調査は、農産物の生産・販売を行う2940集落営農の代表者から回答を得た。
というもの。

書かれている通り、今は売れているとしても、後継者がいなければ意味が無い。
では、どうするのか?

法人化にすれば生き残れるのか。
担い手は喜んで増えるのか。

そんなことはあり得ない。
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どれだけの産地が言えるのか

2015年06月29日 15時18分53秒 | Weblog
新潟県「JA北魚沼」からの情報が更新されました。
生産者たちからも信頼されている、魚沼高品質米を作っているJAです

産地のコメントについては、Facebook:JA北魚沼
https://www.facebook.com/pages/%EF%BC%AA%EF%BC%A1%E5%8C%97%E9%AD%9A%E6%B2%BC/270613586440772?fref=nf

産地の結束が強くなれば、不可能は減ってくる。
不可能が可能になったことで、地域は勢いを増す。

「1等級比率95%以上の達成目標」
どれだけの産地が、この言葉を言えるのだろうか?
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神代じゃんご米より

2015年06月29日 15時05分39秒 | Weblog


秋田県JAおばこ(神代地区)より、神代有機米生産研究会が栽培している「神代じゃんご米あきたこまち」の情報が入りました。

毎年恒例の無農薬圃場の除草作業です。
稲の生育は好天に恵まれ順調です。

ということです。

「あきたこまち」の本当の美味しさを忘れてしまった方は、一度食べてみてください。
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ふれあいインターネット農園(貸農園)

2015年06月29日 13時26分03秒 | Weblog
6月22日と少し前の情報なってしまいますが、自分が勤めていた、北海道の一般財団法人北海道農業近代化技術研究センターの、「ふれあいインターネット農園(貸農園)」のお知らせに、4回目のメッセージが書き込まれていましたので、お伝えいたします。

自分も契約していますが、「ふれあいインターネット農園」は、契約者のみしか見る事が出来ないため、現状をお伝えすべくメッセージをお知らせいたします。
(収穫された農産物は、ご来店されたお客様にプレゼントする予定となっていますので、お楽しみに)

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農園利用者の皆様へ

農作業に追われ、情報提供が遅れ申し訳ありません。
北海道は、いつになく少雨で、発芽が揃わず、欠株が目立っています。
補植するか再度は種をするか、いづれかの対策をしたいと考えています。
補植の場合は、同じ品種ない場合もありますので、その時はお許しください。
(例)枝豆(黒)→苗がないため、補植では枝豆(白)に変更など

さて、今のところ、干ばつ気味であることから、害虫も豆以外にあまり発生していませんが、2~3日前から、モンシロチョウが飛んできています。キャベツやブロッコリーは防除が必要になる場合もあるかと思いますので、ご了承ください。
但し、極低農薬栽培を希望している区画については、被害が発生するまで、防除はしない予定です。

少雨にもかかわらず、生育が旺盛なのは、じゃがいも(もうすぐ開花します)、ブロッコリー、トマトです。2~3日中には、防寒用の覆いを取る予定です。
お楽しみに。現時点で、一番最初に収穫できそうなのは、ブロッコリーのようです。
これからは、できるだけ月曜日に定期のメールを発信するように努力します。
それでは、お元気で。
質問、要望等については、いつでもメールしてください。

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納得いくまで

2015年06月29日 10時12分03秒 | Weblog


お米の3合パックに貼るシールを作成している。

文字だけのシールであれば簡単なことなのだが、スズノブのデザインは「子どもと猫」で、お米のブランドごとにイラストも異なる。

そうなると、色合い、バランス、文字をどうするかで悩んでしまう。
取り扱っているブランド米も70を越える為、似たり寄ったりになっても意味がないし、セット販売などのことも、考慮しておかなければならない。

だから、作っては印刷して、確かめ。
また、作っては印刷して・・・

今日も、また微調整をする。
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地域の眺めも良い

2015年06月29日 10時06分00秒 | Weblog
佐賀県「伊万里深山米」からの情報が更新されました。
日本テレビ:メレンゲの気持ちで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:伊万里深山米
https://www.facebook.com/pages/%E4%BC%8A%E4%B8%87%E9%87%8C%E6%B7%B1%E5%B1%B1%E7%B1%B3/1596583907284826

深山地区では、天候に関係なく、日々の生活の中の1つに「草刈り」はあるようですが、「草刈り」は、大変な作業で、コストもかかってしまいます。

しかし、せっかく大平公園に沢山の人が訪れているのであれば、「大平公園からの眺めは良い」ではなく、「地域の眺めも良い」と言ってもらえることが大切です。

地域を知ってもらうためにも、地域の評価を上げていくためにも、できれば続けてもらいたいです。
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自然の中では同列

2015年06月28日 09時42分29秒 | Weblog
佐賀県「伊万里深山米」からの情報が更新されました。
日本テレビ:メレンゲの気持ちで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:伊万里深山米
https://www.facebook.com/pages/%E4%BC%8A%E4%B8%87%E9%87%8C%E6%B7%B1%E5%B1%B1%E7%B1%B3/1596583907284826

差別・偏見・大小・上下関係がない自然の中では、人も生き物も、当たり前に同列です。
深山地区は、よい環境が維持できているという事です。
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無理はせずに

2015年06月28日 09時35分24秒 | Weblog
佐賀県「伊万里深山米」からの情報が更新されました。
日本テレビ:メレンゲの気持ちで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:伊万里深山米
https://www.facebook.com/pages/%E4%BC%8A%E4%B8%87%E9%87%8C%E6%B7%B1%E5%B1%B1%E7%B1%B3/1596583907284826

梅雨空・雨模様の中、「伊万里深山米」の生育は順調のようです。
でも、一瞬にして大雨となってしまうのも、今年の天気。
いもち病発生の好適条件も整ってしまっているようです。

一瞬たりとも気が抜けない現状なのですが、棚田へ続く道は狭く険しいので、体感的に無理と感じている時は、本当に無理です。
決して強行だけはしないようにしてください。
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ブランドの現状と同じ

2015年06月28日 09時24分46秒 | Weblog
高知県「土佐天空の郷」からの情報が更新されました。
日本テレビ:満点☆青空レストランで紹介した産地です

産地のコメントについては、Facebook:もとやまファン倶楽部
https://www.facebook.com/motoyamafanclub

色々な空色。
ちょうど今の「土佐天空の郷」のブランド化の現状のようです。

でも、鮮やか。
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練習試合が始まる

2015年06月27日 10時02分58秒 | Weblog
高知県「土佐天空の郷」のFacebook:もとやまファン倶楽部 https://www.facebook.com/motoyamafanclub で、「6月30日、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(つくば市)から「にこまる」の開発に携わった先生にお越しいただき「特別栽培米 土佐天空の郷 にこまる」の高品質化に向けた現地研修会及び講義を開催します。また、同時に高知県庁から専門技術員を招き「土佐天空の郷 ヒノヒカリ」の講義も行うこととなっています。」という告知があった。

呼ばれた先生は、JA四万十の「にこまる」の助言をしてくれた人であろう。
(先生を呼ぶようにと言ったのも自分だし)

「土佐天空の郷にこまる」と「JA四万十厳選にこまる」
同じ高知県で同じ品種。
助言も同じ先生。
違うのは環境のみ。
そして、2つとも自分が仕掛けているブランド化計画米。

ブランド化を仕掛けている人でも、この考え方については、疑問を持つ人が多いだろう。
ましてや、ブランド化を考えた事がない人だと、たぶん否定しか出てこないかもしれない。
産地の活性化を語りながら、1つでも多くの産地が生き残るようにと言いながら、産地を潰そうとしているようなものだからである。

実は今回の戦いは、高知県内の戦いではない。
日本中の「にこまる」を栽培している産地の全てとの、生き残りをかけた戦いのためなのだ。

中断していたTPP交渉は、ついに妥結へと進み始めた。
それによって、もっとも恐れていた、パンドラの箱の蓋は、次々と開くだろう。
結果として、消えていく産地は確実に出てくる。

その中で生き残るためには・・・

開発した先生たちには申し訳ないが、「にこまる」同士の戦いを始めるしかない。
そのスタートを、高知県から始めただけの事である。
(当然、これは全ての品種に対しても始まることなのだ)

なのだが、今回の結論を先に言ってしまうと、「土佐天空の郷にこまる」と「JA四万十厳選にこまる」は、戦いにならないと思う。
食べている消費者層が完全に異なっていて、戦いの土俵すらも違っているからである。

なら、戦う必要は無いのではないのかという考え方も出てくるだろうが、これは練習試合だと考えると、判りやすいかもしれない。

高知県内では戦いにならないのだが、他県産「にこまる」とは、各々が完全にぶつかり合い、売り場の棚を確保するための戦いは、100%避けられない。
いくら助言を受けたといっても、いきなり全国相手では、苦戦するのは明らか。
だから、その戦いに向けた練習試合なのである。

潰すのは他県産。
ブランド化計画を持たない、足腰の弱い他産地。

そんな産地に、負けてしまっては困る。
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農協食堂

2015年06月26日 18時21分21秒 | Weblog
北海道「JA新すながわ」からの情報が更新されました。
テレビで「ゆめぴりか」の産地として紹介したJAです

産地のコメントについては、Facebook:新すながわ農協 米穀課
https://www.facebook.com/jashinsunagawa

Aコープ内に「農協食堂」が開店するそうです。

今度打ち合わせに行ったときには、午前中から打ち合わせを初めて、お昼はここで食べるようにします。
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