五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

スズノブの年内の営業は終了いたしました

2014年12月31日 12時02分16秒 | Weblog
スズノブの年内の営業は終了いたしました。
新年は5日からの営業となります。

お休み中の、お問い合わせなどには、応対しておりませんので、ご了承ください。
(ネットショップは随時お受けしておりますが、発送は5日からとなります)

皆様、良いお年を、お迎えください。
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スズノブの営業は、12時までです

2014年12月31日 09時36分05秒 | Weblog
年内のスズノブの営業は、12時までとなっております。

既に、車も人の往来もなく、閑散とした街になってしまっておりますが、逆に、のんびりとお買い物が出来ると思いますので、お気軽にお越しください。
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おはよーニャンコ

2014年12月30日 08時16分54秒 | Weblog




リリ姉は定位置。
フク君は、上に登るかで、悩んでいる
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おはよーニャンコ

2014年12月30日 08時13分06秒 | Weblog




お気に入りの布団でくつろぐリリ姉と、態度がデカイフク君
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経済対策3兆5000億円 稲作コスト減に助成 政府

2014年12月29日 15時49分56秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「経済対策3兆5000億円 稲作コスト減に助成 政府 (2014/12/28)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
政府は27日、臨時閣議を開き、地方経済を好転させるため総額3兆5000億円程度の緊急経済対策を決定した。
農業関係は、米価下落対策として稲作農家によるコスト削減の取り組み助成などが柱。
これまでの経済対策は公共事業を重視してきたが、今回は生活者や農家を含む事業者らの支援、地方の消費喚起などに重点を置く。
財源となる補正予算案の詳細は調整中で、年明けにも閣議決定する。

経済対策の大枠は、経済情勢などを踏まえた生活者、事業者支援に1兆2000億円、地方が直面する構造課題への取り組みに6000億円。
これらで全体予算の半分程度を占め、残りの1兆7000億円は災害復旧・復興加速化に充てる。

生活者、事業者への支援に稲作農家のコスト削減助成を盛り込んだ。
14年産米の価格下落を踏まえ、15年の再生産につなげる支援策を講じる。
15年産米で、直播(ちょくは)栽培などを取り入れて生産コストを減らす農家に助成金を交付する。

単価の詳細などは調整中。
関係財源を14年度補正予算として計上し、対象農家には14年度中に前倒しで助成する方針だ。

事業者支援のうち、エネルギー価格の影響への対策として、燃料価格の高騰に苦しむ施設園芸農家向けの措置を講じる。
高騰時の補填(ほてん)金交付などによって農家を支援する「燃油価格高騰対策」を15年度まで1年間延長し、茶をっ補填対象に加える。

地方創生を進めるため自治体が商品券発行などに活用できる交付金も創設する。
地域の消費喚起や生活支援が狙いだ。

地方の構造課題への取り組みでは「農林水産業の振興」を柱の一つに据えた。
具体策に担い手への農地集積・集約化、畜産・酪農の競争力強化など10項目を掲げた。

安倍政権では担い手農家の育成に向けて農地の集積・集約による構造改革を重要課題に位置付けている。
このため経済対策では、農地中間管理機構(農地集積バンク)を通じた集積・集約の加速化を目指し、農地の出し手向けの協力金交付、農地の大区画化・汎用(はんよう)化などに重点を置く。

安倍晋三首相は、同日の日本経済再生本部で、経済対策の取りまとめを受けて構造改革をさらに進めるとし、1月下旬召集の通常国会に農業、雇用、医療、エネルギー分野の規制改革関連法案を提出する方針をあらためて強調。
閣僚に対し「改革内容が後退、骨抜きになることが決してないように覚悟と決意を持って取り組んでもらいたい」と指示した。
というもの。

う~ん。
効果が期待できない。
片手落ちのばら撒きにしか思えない。
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水田農業 多角化へヒント集 米価下落に対応 島根県農業技術センター

2014年12月29日 15時43分01秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「水田農業 多角化へヒント集 米価下落に対応 島根県農業技術センター (2014/12/29)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
島根県農業技術センター(出雲市)は、米価下落などに苦慮する水田農業の経営多角化に向けた検討材料としてもらおうと、ヒント集を作った。主食用米との組み合わせが可能な品目や技術を盛り込み、データを書き込んだCDを県内各地域の再生協議会やJA、県農業普及機関へ配布。
実態に応じた情報を生産者に提供していく。

水稲への依存度が高い県内の生産現場では、今年産の米価下落や生産コスト上昇に加え、米政策の見直し、環太平洋連携協定(TPP)をめぐる状況などを受け「来年以降の経営にどう向き合えばいいのか」という困惑の声が大きいという。
年明けに総会を開く集落営農組織も多いことから、同センターは内部検討用の情報を提供する必要があると判断した。

ヒント集には、水稲の直播(ちょくは)栽培や加工用、飼料用、発酵粗飼料(ホールクロップサイレージ)用などの栽培事例を掲載した。
併せて、水稲育苗ハウスを利用した野菜のトロ箱栽培、転作作目向けの露地野菜、花きハウスや遊休ブドウ園を活用した園芸など、21パターンに及ぶ多様な経営モデルを示した。

同センターの宮廻克己普及調整課長は「持続できる水田農業経営を目指して生産者と一緒に知恵を出していきたい」と話す。
ヒント集は県のホームページでも閲覧できる。
というもの。

検討材料としては使えるとは思うが、残念ながら片手落ち。
一方通行の考え方では、今回については乗り切れない。

もっと多面的に。
もっと多角的に。
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ホクレンが作るリフレット

2014年12月29日 15時27分56秒 | Weblog


来年1月中には、「ホクレン・和穀の会」流通で「ゆめぴりか」「ななつぼし」を仕入れている米屋に対して、「米専門店の北海道米は違います」というタイトルで、中空知エコ米生産共和国の取り組みと、差別化米の存在を明記したリフレットが配布されることになった。

北海道全体のバランスを考えているホクレンとしては、一番伝えるのが辛い部分であるが、今回、この部分で、ホクレンも自分たちも苦しんでしまっている。
当然、突破口を探そうとすれば、ホクレンが言っている「北海道全体」という部分が、根本的に問われることになってくる。
そして、検討すればするほど、「全体を助ける必要があるのか」という疑問が出てくる。

この部分については、北海道米プロジェクトが立ち上がった時から、ずっと問題になっていたのだが、結論は先延ばしとなっていた。
その中での、今回・今年のお米、なのだ。

ホクレンとしても、地域JAとしても、北海道の生産者としても、今回を機会に、根本的な部分を考えなければならない時期となっている。
その結果、全体をバランスよくではなく、本当にやる気のある生産者を、よりシッカリと育てるために、そのために必要な売りばの確保のために、大ナタを振ったのだと考えて貰って良い。
当然このリフレットは、ホクレンとしても、北海道からの批判は覚悟の上であろう。

中空知エコ米生産共和国・高度クリーン栽培は、もともと米屋最大の武器。

米屋は、これを使い切れるか。
期待に答える事が出来るか。

来年度中には、結果は見えるだろう。
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まだ70%

2014年12月29日 10時31分48秒 | Weblog
昨日の午後くらいから、ようやく声が出るようになったが、まったく声を張ることが出来ない。
蚊の鳴く声とは、この事なのだろうか?

今日になっても、まだ70%の回復というところで、大きく声を出そうと思えば思うほど、声にならない。

都心は、完全にガラガラとなった。
歩いている人もいなければ、車も通らない。
来店は、未だに数人。

だから、今日も声を出さずに済みそう。
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おはよーニャンコ

2014年12月29日 08時05分18秒 | Weblog


今朝は、フク君だけ!
リリ姉は何処かに隠れている。
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年内のご注文は締め切りました

2014年12月27日 17時33分31秒 | Weblog
スズノブのネットショップは、本日のご注文をもって、年内のご注文を締め切りました。
曜日指定などでご注文を頂いている方につきましては、これから対応していきますので、お受け取りをお願いいたします。
(ネットでのご注文は随時受けつけておりますが、発送は5日からとなります)

スズノブ店舗の年内営業は
 12月29日 8:30~18:30
    30日 8:30~18:30
    31日 8:30~12:00
年始営業は
 1月5日 8:30~18:30
と、なっております。

休み中の、お電話でのご注文やお問い合わせにつきましては、お受けしておりません。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
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戦力外

2014年12月27日 15時23分40秒 | Weblog
年末となり、店もバタバタと忙しいのだが、声が出ない自分は戦力外。
どうすることも出来ずに、パソコンでの仕事をしている。

虚しい!
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復興託す「たかたのゆめ」 岩手県陸前高田市 金野千尋さん

2014年12月27日 14時56分02秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネット[被災地の暮れ 米農家の思い 上]には「復興託す「たかたのゆめ」 岩手県陸前高田市 金野千尋さん ブランド確立目指す (2014/12/27)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
2014年もあと5日。東日本大震災の被災地の米産地では、今年初めて水稲を作付けしたり、米の販売を本格化させたりして復興に向けた歩みを続けている。
だが、米価下落のあおりを受けて厳しい経営を強いられている。
震災から4度目の正月を迎える米農家の年末を追った。

・安値不安も

11月中旬。津波で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市の農家、金野千尋さん(63)は東京都港区六本木にいた。
復興への思いを込めた新品種「たかたのゆめ」を消費者にPRするためだ。
金野さんは「復興米には特別な思いがある。消費者の関心は高まった」と確信した。
あれから1カ月が過ぎ、年の瀬を迎えた。ブランド化を目指しているが米価下落で経営は苦しい。
復興米に希望を託しつつ、不安な年末を過ごしている。

「たかたのゆめ」は日本たばこ産業(JT)が開発した「いわた13号」。
つぶつぶ感があり、炊きたてでも冷めてもおいしいのが売りだ。
JTは復興支援につなげてほしいと2012年に権利を市に譲渡。
これを受け、市は地域ブランド米として作付けを推進してきた。
初年度となる12年産米に取り組んだのが金野さん。
わずか15アールからのスタートだった。

江戸時代から続く農家の13代目。
勤めていた地元漁協を退職したのを機に01年度から、専業農家として営農を本格化させた。
家族で水稲50アール、リンゴ60アールを経営してきたが、仲間の農家が高齢となり米作りを引き受ける機会が増えてきた。

そんな時、大震災が発生。11年産米の作付けは当初、4ヘクタールを見込んでいたが田んぼが津波にのみ込まれた。
「揚水機がずたずたになり、実際に耕せたのは1ヘクタールあったかどうか」。
金野さんは振り返る。

・増える仲間

「たかたのゆめ」の栽培から3年目を迎えた今年、作付面積は3.5ヘクタールに広がり、減農薬減化学肥料の特別栽培にも取り組んだ。
主力の「ひとめぼれ」を含めると米の作付けは計8ヘクタールに達した。

栽培に挑戦する仲間は増え、14年産は市全体で54ヘクタールになった。
市の農林水産部長を務める千葉徳次さん(55)は「金野さんの作付けがなければ、『たかたのゆめ』の広がりはなかった。生産者の思いを消費者に伝える橋渡し役を担ってほしい」と期待する。

ただ、不安も頭をもたげる。
米価の下落だ。
「売り上げから労賃や機械代などを差し引けば赤字だ」と金野さん。
さらにこう続けた。「ボランティアで農業をやっているわけではない。不安な年末だよ」

市は農家の手取り向上を目指し、JAや生産者組織、関連企業などとともに「たかたのゆめ」の研究会を発足させた。
今後、栽培や販売方針を決める。
「確実なブランド化につながる」。
金野さんは諦めない。
というもの。

頑張ってブランド化してほしいと思うが、相当苦しいだろうな。

ブランド化は、考えているほど簡単ではない。
1人では出来ないが、人数がいても、計画がなければ、やっぱり出来ない。

進めていくだけの計画と、結束力と精神力が、有るかどうか・・・
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「農協改革 重点的に」 農相再任で首相が指示 強い意欲 浮き彫り

2014年12月27日 14時39分11秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「「農協改革 重点的に」 農相再任で首相が指示 強い意欲 浮き彫り (2014/12/27)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
西川公也農相は26日の閣議後会見で、農相再任に当たって安倍晋三首相から、重点的に農協改革を進めるよう指示を受けたことを明らかにした。
安倍首相が農協改革に強い意欲を持っていることがあらためて浮き彫りになった格好だ。
西川農相は首相の意向を踏まえつつ6月の政府・与党の取りまとめに沿った決着を目指す考えを強調した。

西川農相は24日に発足した第3次安倍内閣で再任された。
再任後初めてとなる26日の会見で西川農相は「(安倍首相から)農林水産大臣として取り組むべきこと、就任に当たって指示をされている」と説明。
「その中で農協改革は位置付けが大きい。しっかり指示されたことを守りながら改革をやっていきたい」と述べた。

改革の方向については、「与党と政府の合意事項が基本的な考え方」と強調した。6月の政府・与党の取りまとめでは、焦点の中央会制度について「農協法上の中央会制度は自律的な新たな制度に移行する」としている。

会見で 西川農相は2014年度 補正予算案について「米の生産性向上に取り組んでほしい。そういうことをこの補正で作り上げ、年度内に農家のみなさんに行き渡るようにしたい」と強調した。

補正予算案には、米価下落を受けて、米の低コスト生産につながる取り組みへの支援を盛り込む方向。
機械の共同利用や直は栽培、作期の異なる品種の導入などを想定する。

西川農相は、国が指定した条件を満たした経営体に10アール当たり数千円を助成するとの考えを示した。
さらに「ちょっと私どもが言うところまで来ていませんねと、こういうところにも同額というわけにはいかないが、ある程度支援をする」と述べ、一部しか条件を満たさない場合も一定の助成を出す方針を明らかにした。
というもの。

事あるごとに、助成・補助金。
別に、そんな事を頼んでいるわけではないんだよな。

胸張って頑張れる農業にして欲しいって、言っているんだけど。
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米の11月相対価格 過去最安値を更新

2014年12月27日 14時15分25秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「米の11月相対価格 過去最安値を更新 (2014/12/27)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
農水省は26日、2014年産米の11月の相対取引価格を発表した。
玄米60キロ当たりの平均価格は前月比0.4%(53円)安の1万2162円で過去最安値を更新。
同省は、青死米の発生や15年産飼料用米の増産計画など需給改善の見通しを示したが、価格浮揚に結び付いていないことが明らかとなった。

価格を公表したのは、11月の取引数量が100トンを超えた96銘柄。
前月と比較可能な88銘柄のうち41銘柄で価格が下がった。

北海道の「ゆめぴりか」が6%安の1万5822円。
山形「はえぬき」が3%安の1万985円、長野「コシヒカリ」も3%安の1万2986円と、数量の多い主力品種が下がった。
北海道「ななつぼし」や茨城、千葉の「コシヒカリ」は、数量が大きく伸びたものの、価格は大きく変わらなかった。

公表した価格は、前年産米(13年11月)と比べると16.9%(2475円)安だった。
11月までの取引数量は累計で55万6430トンで、前年を7.5%上回る進度で契約が進んでいる。
というもの。

最悪の市場が出来つつあるな。
激安期間が長すぎている。

このまま行ってしまうと、今の市場価格が平均となり、激安が当然となってしまう。
そうなってしまったら、もう取り返しがつかないのだが、裏流通が消滅しない限り、打つ手は無いので、高い確率で、激安時代が作られてしまう事だろう。
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まだ、声が出ない

2014年12月27日 09時13分18秒 | Weblog
昨日は一言も話さなかったので、おかげで喉の痛みはかなり無くなってきたが、未だに声は出ない。
夜の介護の時には、どうしても話さなければならなかったから、声を出したが、全くの別人の声だった。

今日と明日、声を出さなければ、月曜日には復活できるだろう。
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