五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

秋肥料価格 高度化成4.6%上げ

2013年05月31日 16時18分39秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「秋肥料価格 高度化成4.6%上げ 急激な円安が影響 全農 (2013/5/31)」という記事が出た。

内容は以下の通り
JA全農は30日、6~10月の2013年度秋肥料の主要品目価格を発表した。
全銘柄で価格が上昇。
全農は「昨年12月以降の急激な円安の影響が非常に大きい」としている。
複合肥料の基準銘柄である高度化成(一般)は、県渡しベースの供給価格で5月までの春肥料に比べ4.6%引き上げる。
値上げは3期ぶり。

12年11月~13年5月の春肥価格を発表した昨年10月の為替相場は1ドル77~78円台。
12月の政権交代後、いわゆるアベノミクスによる金融緩和などにより現在は100円台と円安が急激に進んだ。
複合肥料は、国内での製造にかかる電力や重油、袋などの価格の上昇も値上げの要因とった。

国産尿素は原油価格の高止まりもあり、9.3%と大きく上げた。
輸入尿素も8.9%上昇。
これに比べリン酸やカリは、国際市況が弱含んでいることなどにより値上げ幅が小さかった。
過石は4.2%、塩化カリは4.3%上げた。
複合肥料の有機化成は、ナタネかすの価格が上がっているため5.7%上げた。

全農は「低温など天候の影響で農作業が遅れている国があり、国際市況が弱含んでいる肥料原料もある。しかし中長期的には原料価格の上昇傾向は続くだろう」とみる。
というもの。

想像はしていたが、思った以上の値上がりで驚いた。
肥料にしても、外国に依存ではなく、国内で何とかやり繰り出来ないものだろうか。
価格が高いというのがネックになっていたが、このままだと国内産も頑張れば、対等な価格になれるのかも。
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山形県南陽市の黒澤氏からのメール

2013年05月31日 16時12分17秒 | Weblog
山形県南陽市の黒澤氏から「今日は小学校の田植えでした」というメールがありました。

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未認可GM小麦発覚 オレゴン産 輸入停止

2013年05月31日 15時52分55秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「米国 未認可GM小麦発覚 オレゴン産 輸入停止 (2013/5/31)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
農水省は30日、米国で未認可の遺伝子組み換え(GM)小麦が見つかったことを受け、日本に輸出される可能性があるオレゴン州産小麦の輸入を停止した。
現在、米国政府を通じて情報を収集しており輸入再開の見通しは立っていない。

同州産の小麦について同省は、主に飼料向けの「ソフトホワイト」12万トン、菓子向け銘柄の「ウエスタンホワイト」2万5000トンの入札を中止。
米国から輸送中のそれぞれ11万トン、17万トンも売り渡しを中止する。
米国から輸入する食用小麦300万トンのうち、「ウエスタンホワイト」は80万トンを占める。

農水省は米国に検査体制の早急な確立を要請。
「検査体制が整うまで輸入は再開できない。国内には2、3カ月分の備蓄があり、即座に需給が逼迫(ひっぱく)することはない」(貿易業務課)としている。

厚生労働省は、問題の小麦が米国内で食用として流通したかなど詳細を確認中だとしている。
流通の有無などが不明なため「現在のところ、日本として直ちに対策を取る予定はない」(監視安全課)という。
国内に輸入される可能性があれば、輸入時にGM検査を行い流入を水際で防ぐ考えだ。

・製粉業「解禁進める狙いか」 消費者「国は大本の対策を」

米農務省(USDA)の報告に対する受け止めを日本の商社や製粉メーカー、消費者に聞いた。
食料安全保障はもちろん、輸入小麦の需給に影響するとの指摘が相次ぎ、日米両国に早急な対策を求めた。

米国産小麦を輸入する日本の商社や実需者の間には動揺が広がっている。
大手商社は「仮に広範囲に流通していることが分かれば、一時的に取り扱いを中止することもあり得る」と話す。

農水省は30日の入札で、同州が主産地の薄力系銘柄「ウエスタンホワイト」を入札対象から除外。
同品種は、ケーキや菓子の原料に使われる薄力粉で、固定需要がある。
製粉会社からは「入札停止が長引けば、在庫が切れて大変なことになる。
国は早期に実態を解明してほしい」との要望が挙がっている。

米農務省の唐突な発表に疑問の声も上がる。
製粉会社は「GM小麦への世間の注目を集め、GM解禁を進めたいという意図があるのかもしれない」と話す。

主婦連合会の佐野真理子事務局長は「どこでGM種子が紛れ込んだのか。とんでもない話だ」と驚きを隠せずにいる。
生産の現場で問題が発覚しただけに、「もし農家が気付かなければ、分からなかった。
きちんと大本から対策を取ってもらわないと困る」と注文する。

また、環太平洋連携協定(TPP)問題にも言及し、「国際化が進めば消費者は何を食べさせられているのか、さらに分からなくなる。アレルギーの子どもが多い中で、食品の素性を知る権利がある」と訴える。
というもの。

外国産に依存しすぎていると、こういう事が起きると、もうどうにもならない。
外国産に頼り切るのではなく、国内産をシッカリと守る方が先だと思う。
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ケルシー教授、ワラック氏が会見 「TPPなぜ入る」 「日本は不利」と警鐘

2013年05月31日 15時46分49秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「ケルシー教授、ワラック氏が会見 「TPPなぜ入る」「日本は不利」と警鐘 交渉長期化も (2013/5/31)」という記事が出ている。

内容は以下の通り
なぜ日本は環太平洋連携協定(TPP)に入るのか――。
「TPPを考える国民会議」の招きで来日しているニュージーランド・オークランド大学のケルシー教授と、米国の非政府組織(NGO)「パブリック・シチズン」のワラック氏が29日夜、記者会見した。両氏は「日本が非常に不利な条件をのんでTPP交渉に参加する」との見方から、警鐘を鳴らした。

TPP研究の第一人者であるケルシー教授は、日米事前協議で日本側が大幅に譲歩したことや、日本が初参加する7月の次回交渉会合でも最大3日程度しか加われないことなどを踏まえ、「日本は異例な立場」と指摘。
米国でTPP反対運動を主導するワラック氏も「なぜ日本がこのような条件を受け入れてまで、参加しようとするのか分からない」と述べた。

ワラック氏は、日米がTPP交渉と並行して行う自動車や非関税障壁に関する2国間協議についても「他国はやっていない」と、日本の不利な状況を強調した。
また日本政府がTPPを成長戦略に位置付ける点に対し、北米自由貿易協定(NAFTA)の批准時にクリントン米大統領(当時)が「NAFTAは雇用を生み出す」とアピールしていたことを紹介。
逆に米国では雇用が失われたとして、警告を発した。

ケルシー教授は、TPPが「21世紀の協定」とされていることに触れて、「より柔軟で、各国の発達段階に応じた(議論の)余地を残しておかなければならない」、批判した。

各国が目指す年内の交渉妥結については、農産物の関税や知的財産権、環境、国営企業といった分野の交渉が難航しているため困難との見方を提示。
参加国や交渉分野が多いため、交渉長期化の可能性も示した。
というもの。

正論だ。
文句1つ無い。
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浸水が必要な理由

2013年05月31日 15時32分56秒 | Weblog
Facebookスズノブの投稿したものと同文。

美味しいご飯に炊き上げるためには、お米のデンプン質をアルファー化(糖化)させる事が重要なのです

アルファー化(糖化)させるために、夏で30分以上(理想は1時間以上)、冬で1時間以上(理想は2時間以上)は、お米を浸水させなければなりません。
洗米して直ぐ炊くと、お米の表面だけがアルファー化してしまって、熱が芯まで届かず、芯のあるご飯に成り易いからです。
ザル上げがダメな理由に、このことも含まれます。

また、近頃の品種はコシヒカリ系が多く、これらの品種はどちらかというと、お水を米粒の芯までタップリと吸わせて、やや柔らかく甘味を出すように炊き上げたほうが、美味しい傾向にあるので、それからも浸水させて欲しいと思います。
(当然、もともと硬めに炊ける産地もあります)

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せっかく特A取ったのにね

2013年05月31日 15時28分01秒 | Weblog
産地の名誉のために、何処の県とか、銘柄については言わないが、お客様が来て、「某お米が、成城石井で3割引きで売っていた」と言ってきました。

特Aを取った時には、かなり話題となったが、買ったお客様から「不味い」「これが特Aなのか」と、かなり産地にクレームが入ってしまったそうで、それ以降は話題にもなっていなかった。

最初の価格からして、決して高いお米ではなかったので、3割引きとなると、5kgで1000円台となってしまう。

特A米が1000円台。
これではイメージが悪くなる一方。

もっとも、クレームを受けたとこで、県としても出荷基準を作って、シッカリと流通させるそうだが、時既に遅し。
イメージ回復は難しいだろうな。
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ザル上げは禁止です(研ぎ方)

2013年05月31日 14時59分10秒 | Weblog
Facebookスズノブの投稿したものと同文。

ザル上げを必要とするのは、大量炊飯をする飲食店(全てでは無い)であったり、釜や土鍋を使うために水加減を正確に計りたい場合、ご飯を炊くときに、だし汁などを入れたい場合、炊き上がったご飯に、余分な粘りを出したくない場合などで必要となります。
しかし、一般家庭で使用している電気炊飯器の場合は、まず必要がありません。

ザル上げしているときに、台所のエアコンの風や、コンロの熱の影響を受けてしまって、片方だけが乾燥してしまったり、全体的にお米の水分が無くなってしまうことで、本来、割れなくてよいはずのお米までもが割れてしまい、その結果、炊き上がったときに、お釜の下だけのご飯が糊のようになってしまうことがあります。
厨房が大きな飲食店では出来ることであっても、一般家庭の台所の広さでは、まずマイナスにしかなりません。

どうしても正確に水加減を計りたくてザル上げをしたい場合は、ザルの中にあるお米が外気の影響をうけないように、濡らした布巾でザルを完全に覆ってください。
お米の量にもよりますが、ザル上げ時間としては最長でも10~15分程度だと考えて、後はご飯の炊きあがり具合で調整してください。
ちなみに、布巾が乾燥してしまった時点から、お米が外気の影響を受け始めます。
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玄米を美味しく食べるための研ぎ方(研ぎ方)

2013年05月31日 14時13分24秒 | Weblog
Facebookスズノブの投稿したものと同文。

1.玄米を正確に計る
 炊飯器に付属している計量カップに、お米を山盛りに入れてから、カップを左右に軽く振り、米粒をカップの中に詰め込んでから、割り箸などをカップの淵に沿って滑らして、余った部分を取り除きます。
これで1カップとなります。
(白米を研ぐときと同じ)

2.お米をすすぐ
 ボウルではなく、網目のシッカリとした金網のザルに正確に量ったお米を入れ、素早くその中へ浄水器を通したお水か、ミネラルウォーターの水を注ぎ込み、全てのお米が水に浸かるように軽くかき混ぜたら水を捨てます。
(白米と違って、直ぐには吸水が始まりませんので、白米ほど急ぐ必要はありません)

3.お米を研ぐ
 すすぎが終わり、ほぼ水が切れた状態になっているザルの中の玄米を、一定のリズムとスピードを保つようにして、金網の網目に玄米を擦り付けて、玄米の表面に細かい傷を沢山つけるような気持ちか、玄米の表面を一皮剥き取るような気持ち、玄米の表面の繊維質を筋切りするような気持ちで、やや強めにゴシゴシ・シャカシャカと音を立てながら、100程度(多い分には構わない)擦り付けます。
(白米ではザル研ぎは絶対にダメですが、玄米ではザルが必要です)

研ぐこつ
 玄米の表面にあるヌカ層は硬いため、ふつうの炊飯器で炊き上げても、硬さが消えずに口当たりもボソボソしてしまうのですが、金網に擦り付けることによって、この硬いヌカ層が裁断されたり、表面に細かく傷をつけることができます。
この効果によって、炊いている時に傷口から米粒内に水が浸透しやすくなり、炊き上がった時には濯いだだけの玄米よりも一回り大きく膨らんでいて、お米の甘みも強く出ていますし、口当たりのボソボソ感も弱くなっています
さらに、硬いヌカ層を裁断したり、細かく傷をつけるので、消化も良くなっています。
また、白米とは違って、玄米は直ぐに吸水を始めませんので、シッカリと研いでください

4.すすぐ
 玄米を研ぐと、極薄茶色の研ぎ汁がボウルの下に溜まってきますので、新しい水(水道水でよい)を注ぎ込んでから2~3回かき混ぜ、研ぎ汁を薄めてから流すことを2回するか、別のボウルに水を張って、その中にザルごと玄米を入れて、濯ぐことを2回。または、玄米に直接水(水道水でよい)をかけながら濯いでください。

5.玄米の状態を確認する
 研いだ玄米の表面に、傷がついているか、一皮剥けているかを確認したいので、玄米を数粒指に取り、玄米同士を擦すり合わせてみてください。
研げていない玄米なら、玄米同士がツルツルと滑ってしまうのですが、研げている玄米なら、玄米同士が引っかかり、ザラザラとした感覚になります。

6.もう一度研ぐ(自己判断)
 まだ、研ぎ方が足りないと感じるようでしたら、もう一度だけ(3)から(4)を繰り返えしてください。

7.もう一度すすぐ(自己判断)
 1回目よりも薄い乳白色の研ぎ汁になっていますが、新しい水(水道水でよい)を注ぎ込んでから2~3回かき混ぜ、研ぎ汁を薄めてから流すことを2回します。

☆研ぐ回数☆
 玄米は白米とは違い、直ぐに浸水が始まりませんので、あまり時間を気にしなくてよいのですが、それでも研ぎすぎてしまうと玄米も割れやすくなってしまいますので、すすぎ水から研ぎ終わるまでの所要時間は7分程度(最大でも10分)と考えてください。
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玄米は研ぐのか、研がなくていいのか

2013年05月31日 14時01分43秒 | Weblog
Facebookスズノブの投稿したものと同文。

玄米は研ぐのか、研がなくていいのかと、良く聞かれますが、自分の考え方としては、やはり研ぐべきだと思います。
玄米を研ぐとどうなるかというと、研がない玄米に比べて、
・米粒が一回り大きく炊きあがります。
・玄米特有のボソボソ感が無くなります。
・柔らかく感じます。
・品種によっては、甘味も出てきます。
・米粒の消化が良くなります。
等の効果が出ます。
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つぶやき。。。。

2013年05月31日 11時38分43秒 | Weblog
携帯電話をかけている時、なぜ歩き回ってしまうのだろう????
家の電話などでは、そうならないのに????

みんなそうなのか。
自分が変なのか。

うん~~~~ん。
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白米の研ぎ方(研ぎ方)

2013年05月31日 10時36分06秒 | Weblog
Facebookスズノブの投稿したものと同文。

1.お米を正確に計る
 炊飯器に付属している計量カップに、お米を山盛りに入れてから、カップを左右に軽く振り、米粒をカップの中に詰め込みます。
割り箸などをカップの淵に沿って滑らして、カップの中に入りきらない余ったお米を取り除きます。
これで1カップとなります。

2.お米をすすぐ
 ボウル等に正確に量ったお米を入れ、素早くその中へ浄水器を通したお水か、ミネラルウォーターの水を注ぎ込み、全てのお米が水に浸かるように軽くかき混ぜたら、すばやく水を捨てます。
この間は10秒程度で、通常は2回繰り返して終わりですが、精米してから時間が経ってしまったお米やあまりにも濃い汚れた水が出るようでしたら、もう一度だけ繰り返しますが、3回すすいだとしても1分程度だと考えてください。

☆すすぎ水☆
 研ぐ前に一度お米をすすぐのは、お米の表面に付いている糠やゴミ・ホコリを取り除くためです
しかし、お米は水を感じると直ぐに水を吸い込もうとしますので、この一番最初の「すすぎ水」をゆっくりと行っていると、糠やゴミ・ホコリを含んでいる「汚れた水」を、お米が吸い込んでしまいます
一度吸い込んだ水は、お米の芯まで吸収され二度と取り除くことは決して出来ません。

3.お米を研ぐ
 すすぎが終わり、ほぼ水が切れた状態になっているボウルの中のお米に、ソフトボールを握ったような形に指を広げて差し込みます。
そのままの形を保ちながら、お米を泡立て器でかき回すように、一定のリズムとスピードで、お米同士の摩擦で表面を研磨するようなイメージを持って、シャカシャカと音を立てながら20程度(最大でも50回)かき回し(研ぎ)まわすと、研ぎ汁がボールの下に溜まってきます。

☆研ぐこつ☆
 精米技術が進歩したために、精米されたお米にはほとんどヌカが付いていませんので、昔のように、ゴシゴシとお米を研ぐ必要はありません。
研げば研ぐだけ、お米にダメージ(割れていしまう・べた付いて炊き上がる等)を与えてしまいます。

4.すすぐ
 お米を研ぐと、乳白色の研ぎ汁がボウルの下に溜まってきますが、そのままでは濃すぎて洗い落とせませんので、素早く新しい水(水道水でよい)を注ぎ込んでから2~3回かき混ぜ、研ぎ汁を薄めてから流すことを2回します。

☆乳白色の水☆
 お米を研いでいると、必ず乳白色の研ぎ汁が出てきますが、これは酸化したお米の表面が剥ぎ取られたり、デンプンなどが水に溶け出たためです。

-----精米仕立てであれば、ここで研ぐのは終わりです-----

思った以上に濁り水が濃い、まだ研ぎ切れていない感じがしているという場合は、以下の作業をしてください。

5.もう一度研ぐ(自己判断)
 すすぎが終わり、ほぼ水が切れた状態になっているボウルの中のお米に、ソフトボールを握ったような形に指を広げて差し込みます。
そのままの形を保ちながら、お米を泡立て器でかき回すように、一定のリズムとスピードで、お米同士の摩擦で表面を研磨するようなイメージを持って、シャカシャカと音を立てながら10程度(1回目の半分)かき回し(研ぎ)まわすと、研ぎ汁がボールの下に溜まってきます。

6.もう一度すすぐ(自己判断)
 1回目よりも薄い乳白色の研ぎ汁になっていますが、また素早く新しい水(水道水でよい)を注ぎ込んでから、2~3回かき混ぜ、研ぎ汁を薄めてから流すことを2回します。

7.チェック水で調べます
 すすぎが終わった後に、お水の透明度を確認するために、もう一度だけお水を入れます。
このお水が、薄く濁っている程度であれば、完全に研ぎ切れていますので、お米を研ぐことはこれで終わりです。

これ以上は、お米にダメージを与えていくだけですので、絶対にしないでください。
濁り水が気になるというのであれば、すすぎのみを数回繰り返してください。
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おはよーニャンコ

2013年05月31日 08時44分23秒 | Weblog


今日は、珍しく起きているニャンコたちである。
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再精米でお米が蘇えります(研ぎ方)

2013年05月30日 17時27分21秒 | Weblog
Facebookスズノブの投稿したものと同文。

精米してから日数がたってしまったり、上手な保管が出来ていない場合、お米を研いだだけでは、炊きあがったご飯から、ヌカの臭いがしていたり、炊きあがったご飯に艶が無かったり、硬く炊けてしまったり、ご飯に味が出なかったり、口の中で粉っぽく感じてしまったりする場合があります。
これでは、なかなかご飯が美味しいと感じないので、食が進みません。

「だったら、一生懸命に研げば、美味しくなるのでは・・・」と考え、ほとんどの人が、研ぎ方を強くしてしまったり、時間をかけ過ぎてしまい、今度はお米が割れてしまう、糊になってしまうなど、さらに酷い炊きあがりとなってしまうことがあります。

しかしそれでは、「精米してから時間がたったお米については、美味しさが出ないのを諦め無ければならないのでしょうか。
実は、お米を再精米することが出来れはば、お米の美味しさを蘇らせることが出来ます。
(完全には無理ですが、明らかに違いは出ると思います)

古くなってしまったお米の美味しさを蘇らす方法として、次のやりかたを伝授します。

1.金網のザルに、古くなってしまったりしたお米を入れます。
2.お米を水に濡らしたりしないで、そのままの状態で、米の表面を一皮むくように、米粒を網目に擦り付けるようなイメージで、ザラザラと音がするぐらいの力加減とスピードで、70回程度、かき回します。
3.後は、普通の研ぎ方をしてください 。

これは簡易的ではありますが、古くなったお米を蘇らせる、家庭用での「再精米」という方法です。
簡易的と言っている理由としては、米屋が実際に使用している本格的な精米機などを使用しているわけでもありませんし、家庭にある金網のザルを利用して、人の手で精米することから、「再精米」というには、完成度がやや悪くなってしまうからです。

ただ、やらないよりは、確実に美味しさが戻ってきますので、試してみてください
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TPP国際シンポ 「日本は異例な譲歩」 不利な条件に警告

2013年05月30日 17時16分14秒 | Weblog
これも日本農業新聞e農ネットからだが、「TPP国際シンポ 「日本は異例な譲歩」 不利な条件に警告 大企業の侵略を懸念 (2013/5/30)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り。
「TPPを考える国民会議」が29日に開いたTPP国際シンポジウムでは、各国の有識者らが環太平洋連携協定(TPP)の抱える数多くの問題点を指摘。不利な条件下で交渉参加する日本への警告もあった。

TPP研究の第一人者であるニュージーランド・オークランド大学のケルシー教授は、「(TPP交渉で)日本がリーダーシップを発揮するとは思えない」と断言。その理由として(1)日本が7月の次回交渉会合に最大3日間しか参加できない(2)日本は交渉参加まで協定の草案などは一切見られない(3)日米の事前協議で日本が自動車分野などで「異例な譲歩」をした――といった点を挙げた。

また米国とオーストラリアの自由貿易協定(FTA)で米国が砂糖を関税撤廃の除外扱いとしたことから、ケルシー氏は米国が日本の自動車関税を撤廃しない可能性もあるとの見方を示した。

貿易交渉を監視する米国の非政府組織(NGO)「パブリック・シチズン」のワラック氏は、米通商代表部(USTR)のフロマン代表が米国の大手金融機関出身であることなどを指摘し、TPPを「貿易交渉の場を借りた、大企業の侵略だ」と強調した。

ワラック氏によると、米国の農業交渉の担当者は遺伝子組み換え(GM)作物に関する企業、知的財産権に関する交渉担当者は製薬業界の出身だという。

米韓自由貿易協定(FTA)に詳しい韓国の金鐘佑弁護士は、投資家・国家訴訟(ISD)条項について、「(同FTAの締結前に)韓国政府はISDで訴えられる可能性はほぼゼロだと説明していた」と述べ、既に韓国が訴えられている事実との乖離(かいり)を指摘。
また同FTAでの韓国の批准時、韓国国会で催涙弾を投げた議員が「国民が米韓FTAによって流すことになる涙を、その責任を負う国会議員が先に流すべきだ」と語ったエピソードを紹介した。

3氏による講演の後、同会議の原中勝征代表世話人や青山学院大の榊原英資教授、元外務省国際情報局長で評論家の孫崎享氏らも参加し、パネル討議を行った。
というもの。

政府が甘く考えているから、TPP研究の第一人者であるニュージーランド・オークランド大学のケルシー教授が、「(TPP交渉で)日本がリーダーシップを発揮するとは思えない」と断言してくれたのは嬉しい。
誰が考えたって、リーダーシップを取れるはずがないのは、明らかなのだから。
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反TPP劇 披露 仙台市で岩手の劇団

2013年05月30日 17時09分29秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「反TPP劇 披露 仙台市で岩手の劇団 (2013/5/30) 」というきじも出ていた。

内容は以下の通り。
岩手県花巻市の劇団「ぜんとようようくらぶ」が29日、環太平洋連携協定(TPP)の問題点を考えてもらう寸劇を仙台市内でJAグループの役職員向けに初披露した。
交渉参加反対運動を広げるため同劇団は、全国のJAなどが自主公演できるように台本を提供する。

劇は「TPPに興味を持とう!地域の未来とみんなの食・くらし・いのちを守るため」という題名。
「TPPを身近に考えるきっかけにし反対運動の底辺を拡大したい」とのJA宮城中央会の提案を受けてつくった。

舞台は、中学校のPTAで役員がJA女性部長らとTPPをテーマにパネルディスカッションを行う設定だ。
農家の後継者や医療事務職員ら職業や立場の違う人たちが「子どもたちの未来を守る」との視点で討議。
「地域社会が衰退し、農村から子どもたちの笑顔や笑い声が消える」「食の安全が守られなくなれば一生を台無しにする健康被害の恐れもある」とTPPの本質や問題点に気付いていくとの筋書きだ。

同日、会場には宮城県内外から約250人が集まった。
宮城中央会の菅原章夫会長は「TPPが全ての人にかかわる問題だと伝えるため、この劇を地域やJAごとにアレンジして有効に使いたい」と話した。
というもの。

TPPが判りにくいという人には、良いのかもしれないけど、いつやるの?何処で、誰が見るの?という問題があるよね。
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