五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

クッタクタだから、豚肉山盛り

2009年10月29日 18時00分09秒 | Weblog
あまりにも疲れすぎているときは、全く食べたくないか、バカ食いしたいかの繰返しとなっているのだが、さすがに今日はクッタクタのピークという感じなってしまっていて、「血をくれ~、肉をくれ~」といった感じになっている。

そこで、豚肉を600g買ってきたので、これを食べようと思っている。
しかし、1パターンだと面白くないので、200gごとに分けることにして、シャブシャブ、焼き肉のタレ、竜田揚げの3つの味付けにしようと思っている。

でも、食べたい気持ちは物凄くあるのだが、ちょっと作るのが面倒にもなっているので。

どーしようか・・・・
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マイスターのシャツを、もう一枚作っておけばよかった

2009年10月29日 12時40分39秒 | Weblog
5つ星お米マイスターの服というのは無いため、自分でシャツにマーク・名前・認定番号をプリントしたものを、テレビなどでは使用しているのだが、実は、その服は1枚しかもっていないのである。
なぜなら、今までなら毎日その服を着なければならないという事態が少なかったからなのだ。

しかし今回は、毎日着続けなければならないことが多くて、1枚しか作らなかったことを後悔し続けている。
とはいっても、明日のテレビ収録が終われば、次に使用するまでは少し時間が空くので、毎日洗濯してアイロンかけするのは、とりあえず明日の朝で終わり。

毎日洗濯してアイロンかけしてを繰り返していたので、まだ新しいシャツのはずなのに、結構クタクタになってしまっていたので、「1枚で大丈夫かな?」と心配していたのだが、ギリギリ持ったようだ。
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小学校での食育授業が終わる

2009年10月29日 12時31分48秒 | Weblog
小学校での食育授業「ごはんパワー教室」を、自分は2校4クラス受け持っていたのだが、今日で全クラスの授業が終わった。

授業ということなので、本当なら話すストーリーがあるのだが、自分の場合は、それ以外の話をしてほしいという、学校からの要望が多いので、クラスごとに違う内容で話すようにしている。

今日はお米の1年から、品種、流通、栽培、安全安心、後継者問題、温暖化、品種改良、生産者の現状、米屋の役割、お米の美味しさ、食べ比べなどの話と、盛りだくさんの内容を、45分で言わなければならないので、結構大変。

ゆっくりと話している余裕もないし、内容も次々と変わっていくので、生徒が付いてこられるか、いつも様子を見ながら話していくのだが、今日の生徒たちは何とかついてこれたみたいだ。
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スタジオの衣装のままで一日いた

2009年10月28日 11時12分43秒 | Weblog
「おもいっきりDON」の生放送は続いていたのだが、自分が出るコーナーが終了した時点で、14時からの取材と、16時からの取材のために、テレビ局が用意してくれたタクシーで、急いで店に戻ってきた。

朝から何も食べていなかったし、生放送が終わったという気持ちから、昼ご飯を食べたかったのだが、14時丁度に、次の取材の人たちが来てしまったため、食べることが出来ない上に、服装もスタジオの時のままでの応対となってしまった。
さらに、その次の取材も、直ぐに始ってしまったため、結局昨日は、スタジオの時の服装のままで一日過ごしてしまった。

部屋での取材なら、スタジオの時の服装のままでも、特に違和感はないのかもしれないが、お店での撮影となると物凄い違和感。
やっぱり自分の店では、作業着だと思ってしまった。
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暗くなってしまったスタジオで始めるのは厳しいから

2009年10月28日 10時57分53秒 | Weblog
昨日の日本テレビの「おもいっきのDON」だが、見ていた人は判ったと思うが、自分が出る前に、酒井法子さんの報道だったため、目いっぱいスタジオの雰囲気が暗くなってしまったのだ。

その後に自分が出て行くのだが、暗くなってしまったスタジオで、いきなりお米の話をするのは、いくら自分でも厳しい。
盛り上がらないのは確実だからだ。

そこで仕掛けたのが、最初からガンガン飛ばして話しまくり、前の話題を忘れさせてしまうこと。
思った以上に、その効果はあったようで、話が進んでいくにしたがって、スタジオも盛り上がってきてくれたので、「このまま行ってしまいたい」という思いから、さらにガンガンと話まくっていった。
見ていた人からの感想だと、「誰が主役の番組なのか判らない」ほどだったそうだ。

生放送で、時間も押してしまったことから、本番中に次々と内容の変更があったし、「あと何秒」というカンペが出たり、腕をグルグルとまわして「巻き」の指示が出たりと、結構大変だったのだが、このドタバタとした雰囲気っていうのも、結構面白いもので、嫌いじゃない。
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「おもいッきりDON!」に生出演します

2009年10月27日 03時48分12秒 | Weblog
本日の日本テレビ「おもいッきりDON!」の冒頭、「昼得ファイル」のコーナーで、「新米の特集」があり、それで新米の話などをすることになっています。

生放送のため、進行表はもらったのだが、その通りに出来ない自分なので、果たしてどうなる事やら。

8時には迎えが来るので日本テレビへ行ってしまうのだが、毎回思うが、なんでこんなに早いのだろうか?
早く行っても、あちらこちらと見学出来れば暇も潰せて良いのだが、いつも控室で缶詰め状態だものな。

仕方がないとしても、これだけは勘弁してほしい
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インターネットショップに、届いている新米をUPした

2009年10月26日 23時56分59秒 | Weblog
インターネットショップには、新米が入荷してくると、「新米入荷」のマークだけは入っていたのだが、なかなか商品を入れることが出来なかったのだが、本日ようやく、今入荷している新米の全てをUPすることができた。

これで、売り切ればかりだったインターネットショップも、ようやく元気を取り戻したといった感じ。

なかなかインターネットショップに新米をUPする時間が無くて、いつもイライラしていたので、これでひとまずはホッとした。
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小学校で「ごはんパワー教室」をする

2009年10月24日 04時05分24秒 | Weblog
今日の午前中、目黒区内の小学校で5年生を対象に、「ごはんパワー教室」をすることになっている。

この小学校は、構内に小さな水田を持っていて、そこで田植えや稲刈りなどの体験をしているので、今回は、そのお米を通して、産地のこと、品種のこと、流通のこと、精米のこと、温暖化のこと、生き物のこと、美味しさのことなどの授業をする予定。

父兄参観があるだけでも緊張するのだが、今回は特に、フランスのテレビ局と日本テレビが、この授業内容を撮影することになっているので、普段とは明らかに違う雰囲気になってしまうだろう。

こういうことに慣れている自分でも、さすがにチョット緊張している
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郵便物が来ないと思っていたら

2009年10月23日 11時02分09秒 | Weblog
この数日、自分専用の郵便ポストに郵便物が入っていないので、「不思議だな」と思っていたら、ポストの中が、とんでもないことになっていた。

郵便物は毎日届いていたのだが、郵便物が入っていないように見えていた原因は、ポストの中に入れられた、裏面が磁石となっている広告によるもので、その磁石のの広告が、ちょうどポストの真ん中で、蓋をする感じとなって止まってしまっていたため、郵便物が下まで落ちてこなかったのだ。

いやはや参った。

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国立科学博物館で「米奉行養成講座 入門編」を行います

2009年10月23日 10時45分32秒 | Weblog
国立科学博物館では、生活と科学の関わりを楽しみながら学んでいただくための様々な学習プログラムを開発しており、今回、日本人の主食であり、最も身近な食べ物「米」。でも、その「稲・米」について少し調べてみると、面白いことがたくさんあります。本講座では、いろいろな視点から「稲・米」の話題を提供します。

稲作の歴史から、米の研ぎ方、品種、食感、味の違い等を体験しながら学んでいただきます。
そして、家庭の食卓や会食などの機会に「稲・米」の語部となり、食事の場を「稲・米」の話題で明るく楽しくできれば、あなたも立派な米奉行です!コミュニーケーターならぬ「米ニュケーター」の養成?を目指しています。
どうぞ、お気軽にご参加ください。
テーマ:『稲・イネ・い~ね!米奉行養成講座 入門編』

【内容】
本館研究委員による展示の解説、五つ星お米マイスター西島豊造氏による講演、稲の生長を最先端技術を使ってバーチャル体験等、充実した内容です。
【実施日時】 11月23日(祝・月) 13:00 受付 16:00解散予定
【会場】 国立科学博物館(上野)
【定員】 30名
【対象】 30歳位~50歳位の方を優先とします。(男女問わず)
【参加費】 無料

【申し込み方法】
以下の内容をもれなく記入し、電子メールもしくは往復ハガキでお申し込み下さい。
1.希望講座のテーマ(稲・イネ・い~ね!米奉行養成講座 入門編 と記入) 2.氏名、
3.郵便番号・住所・電話番号、4.年齢、5.メールアドレス、6.職業  7.講座に参加しようと思った動機
<電子メール>   kagakunoaki@kahaku.go.jp
<往復ハガキ宛先>〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
              国立科学博物館 学習企画・調整課
              「科学の秋!満喫講座」担当

【締  切】  11月10日(火)必着 (参加決定通知は11月16日頃の予定です)
*申込み多数の際は、抽選で決定致します。ご応募いただいた方全員に結果を通知いたします。
*締切を過ぎても、定員に満たない場合は先着順で受け付けます。締切後でもお気軽にお問い合わせください。

【内容に関する問い合わせ】 03-5814-9189  (科学の秋満喫講座担当まで)

【その他】本講座は、『科学リテラシー涵養のための世代に応じたモデル的なプログラム開発等に関する有識者会議』の一環で実施されますので、参加費は無料となりますが、講座修了後に簡単なアンケートにお答えいただける方を条件といたします。
【個人情報の取り扱いについて】当館は、当館の事業活動において、ご提供いただいた個人情報について、適切に取り扱います。 http://www.kahaku.go.jp/policy/index.html
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時間に振り回されてる

2009年10月23日 08時44分38秒 | Weblog
例年なら、新米も大半が揃って来ているし、取材なども少なくなっていて、本格的に新米商戦に自分も参加している頃なのだが、今年は、いまだに店にいる時間すらない。

もっとも取材については、そろそろ「ただ新米」というだけの情報を出すには、時期が遅くなっているので、11月に入るとほとんど無くなってしまうが、問題は今年のお米の品質と流通。

既に、いくつかの新米を食べ比べている人なら、薄々感じているのではないだろうかと思うが、正直言って「これ!」という銘柄米が、ほとんど無いのが現実である。
しかし、決して「まずい」というものも少なく、平均点はギリギリでクリアしている銘柄米が多いということだ。

だからこそ、少しでも早く店頭に戻りたいのだが、今月一杯は戻れそうもない。
来月からの新米商戦については、どのように実行すればよいのだろうか。
それについては、月末に発表される10月15日現在の作況指数を見てから決めるしか無いのかな。
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新品種の将来のためには、見送るのも間違いではない

2009年10月21日 21時46分18秒 | Weblog
今日、長野県原産地呼称管理制度の認定米のために長野県庁にいたら、携帯電話に電話がかかってきて、北海道の新品種「ゆめぴりか」について、今年は販売を自粛したいという連絡が入った。

10月12日には、北海道ではスーパーや米穀店で入荷した数量は5キロ袋と2キロ袋合わせて数袋の水準の店が多かったが、それでも「ゆめぴりか」の販売は行われたので、自分としては完全に納得しているわけではないのだが、出来の悪いお米を無理して引っ張ってきたとして、自分の気持ち的には満足したとしても、「ゆめぴりか」の将来にとっては完全にマイナスとなってしまうことは明らかなので、受け入れることにした。

「ゆめぴりか」は北海道にとって、大産地のコシヒカリに対抗する実力を持った新品種だし、昨年の販売計画の失敗から復活するための切り札としても、出来るなら市場に出したかったのではと思うが、出来が悪くて消費者に「まずい」とイメージされてしまうと新品種としての命が終わってしまうので、今年についてはこれで良かったのではと思っている。
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新ブランド米の販売まで、あと少し

2009年10月20日 13時18分18秒 | Weblog
自分が手がけている地域ブランド化計画「Suzunobu Project Rice」の中から、今年最も注目している地域のお米が、間もなく販売となる。

産地は「四国高知県」。ブランド名は「土佐 天空の郷」。品種は「ヒノヒカリ・にこまる」の2銘柄米。価格は白米5kg3350円。
今年から始めたブランド米と中では、産地が良く勉強しているし、休みなく努力をしていたので、お米の品質は「極良質」。栽培方法は「優良」。ブランド化計画の実効率は、既にホームページ(http://www.shunsaikoubou.com/special.htm)・米袋・チラシ・ノボリなども出来あがっていて「95%」。

コシヒカリの時代が終わって、新しいお米の時代に入るのに、実力としても実行力にしても申し分が無い。
たぶん、同じようにブランド化を検討している他の産地にとっては、見本としても丁度良いのではと思える。

このお米のについては、既に雑誌にも掲載されているが、その他では、TBSラジオの「久米宏のラジオなんです」の10月末のリスナープレゼント用のブレンド米で使用することが決まっているし、その旨については既にラジオで紹介されている。
さらに、日本テレビの「おもいっきりDON(27日放送)」では試食も予定されている。
「自分が仕掛けているからだ」と思い人もいるだろうが、そんなことは関係なく、紹介するからにはブランド米としての価値が無ければならないのは当然のことで、「価値があると思うから紹介する」のである。

スズノブ店頭・スズノブ玉川島屋・インターネットでの販売は、来週早々を予定しているので、興味がある人は一度食べてみてほしいと思う。
「四国だから美味しそうでない」そんなイメージが、いかに古くて間違っているかを体感してもらえると思う。

これからのブランド米は、産地名や品種名ではなく、産地の努力から生まれるのである。
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沈黙し続けた1ヶ月

2009年10月20日 12時34分15秒 | Weblog
先月の20日を最後に、この1ヶ月間一切ブログを更新しなかった。
いままで、1週間程度の空白ということはあったが、意図的に書かなかったのは初めて。

ブログを書かなかった間も、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌には出続けていたし、産地にも行ったり、産地のブランド化も続けていた。
さらに、新米の入荷時期などの遅れなどもあったことから、毎日書くことは山ほどあったのだが、それでも書かないでいた。

理由は、いろいろ。

この1ケ月で、少し面白かったことが、ブログを見ている人からの反応だった。
最初は「病気説・入院説」で、途中から「ブログに対する賛否両論説」、さにら「全ブランド化中止説」へと変わっていったこと。
多分変化していった理由は、ブログを書かないことに対するメールなどの問い合わせには、一切返信すらしていなかったからだろう。
(それ以外のメールはいつも通りだったが・・・)

ブログについては、また元のように書くことを始めるが、産地の情報やブランド化などについては、突っ込んで書くことは止めようと思っている。
賛否両論があったからというのもあるのだが、自分が手がけているブランド米については別としても、ただ協力だけしているブランド米については、「そんなに熱くなることでもないだろう」と思い始めたからである。

よって、皆が聞きたがっている、山形県の新品種「つや姫」の先行販売の結果については、これからも一切書く予定が無いので、これについては諦めてほしい。
しかし、自分が手がけているブランド米については、今まで以上に書くつもりでいるので、こちらについては、大いに期待してほしい。
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