五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

解っていないのは

2016年10月15日 18時32分00秒 | Weblog


消費地の人は、お米の美味しさが解っているのか?
産地の生産者か、良く口にする一言。

お米の美味しさについては、産地の生産者よりも知っている。
なぜなら、100%消費地だから、ここには日本中からお米があつまっている。
だから、産地や品種のことは知らなくても、自然に食べ比べができる環境があるので、好きか嫌いか、自分の口に合うか合わないかを、シッカリと学んでいるのだ。

それでもスーパーで、お米を買っている。
だから消費地は怖いのだ。

今日取材していたNHK松江放送局 浜田支局も、カメラの前で、当たり前のようにお米を語る、美味しさを語る消費者に、かなり驚いていた。

しかし、これが消費地の現実。
産地が消費地を、勝手に下に見て、理解していないのだ。
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