五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

駄目だらけ

2017年03月13日 10時20分09秒 | Weblog


昨日、足の傷が痛むことから、部屋に閉じこもって、HPの更新をしようとしていた。
ところが、ほとんどのさんちのデータを更新することが出来なかった。
よってHPの更新も止めてしまった。
 
何故かと言うと、いつも口やかましく言っているブランドシートを、更新している産地が無いからである。
 
「超米屋」では、このブランドシートが、1つの差別化資料となる。
この資料があって、自分たちが販売戦略を練る。
なのに、その資料が無いのである。
 
では、「資料が無ければFacebookかに内容確認を」と思えば、Facebookへの投稿を、相変わらずしていない。
酷いところになると、Facrbookすら削除されてしまっている。
なので、HPの行進が出来なかった。
 
此れで、自分たちの産地のお米を売ってくれと言うのは、誰が考えても勝手すぎはしないだろうか?
 
元々、自分の方から「〇〇米を売りたい」等とは言っていない。
産地側から売ってほしいと言われたから、取り扱いを始めている産地が圧倒的。
 
なのに、自分たちの要望やお願いには対応しない。
なんとなく、それはズルイのではないだろうか。
 
今秋、新潟県「新之助」と岩手県「金色の風」が正式にデビューする。
これに、昨年デビューした青森県「青天の霹靂」と岩手県「銀河のしずく」が戦いを挑む形になるだろう。
 
どの産地が生き残るのか。
全てが生き残るかもしれないし、全てが消えてしまうかもしれない。
全く先が見えないのが現在。
 
そんな状況の中で、30年には、福井県「越南29号:仮名」と富山県「富山86号:仮名」と宮城県「だて正夢」と山形県「雪若丸」との米処4県から新品種が出てくる。
特に、福井県と富山県は「コシヒカリ」の大産地。
当然のこととして、これに新潟県「新之助」は戦いを挑んでくるだろう。
 
30年は、色んな意味で、産地にとって大問題な年であろう。
自分たちも、ダラダラと産地と付き合うことを止めて、将来性がある産地を全面的に支えていくことになるだろう。
特に「超米屋」が取り扱う産地と品種については、シビアになると思う。
 
これから「和穀の会」との打ち合わせがあるが、早くもその話になる。
何も努力をしていなかった産地は、縮小となったり、契約解除となったりもある。
 
「自分たちのお米売って欲しい」は、もう通用しない。
そう思うのであれば、それなりの努力は必要だろう。
 
産地は幾らでもある。
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