五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

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(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

三重県農林水産部

2017年06月17日 10時54分19秒 | Weblog


以前から交流がある、三重県農林水産部フードイノベーション課の担当者が、上京してきているという事で立ち寄ってくれた。

三重県の品種と言えば「結びの神」。
以前、自分が作った「食味チャート」に追加した際に、一度紹介している。

三重県農業研究所が平成12年から12年の歳月をかけて開発した、「三重23号」は、夏場の高温化により近年多発している「高温障害」(白く濁った粒の発生)に強い耐性があり、粒が大きく、美しい外観と良食味を兼ね備えた品種。
なかでも、「みえの安心食材認証」を取得した登録農家生産者のみが生産する、タンパク質6.8%以下(水分15%換算)、農産物検査1等のみ、取得という厳しいクリアした「三重23号」のみが、「結びの神」ブランド(商標登録済)として認められている。

米粒が大きくしっかりしているため、ふっくら美しい炊き上がり。
もちもち感がありながらべたつきが少なく、噛みしめるほどに味わいがひろがる。
冷めてもおいしく、おむすびやお寿司、丼物、カレーライスなど、家庭・外食問わず人気のメニューに最適なお米。
コシヒカリに代わる新しい三重ブランド米として、年々生産が拡大している。

自分としては、土鍋などで炊いて美味しいお米のため、女性受けすると思っている。
なのだが、関東流通は、ほぼゼロ。

「なんとか、今秋から、米屋限定で良いので、流通させてもらえないだろうか」とお願いした。
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