五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

風さやかブランド戦略

2016年10月18日 15時54分30秒 | Weblog


http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/chijikaiken/2016/20161014.html#k1
 
長野県ホーム > 県政情報・統計 > 県概要 > 知事の部屋 > 知事会見 > 2016年度知事会見録一覧 > 知事会見2016年10月14日。
 
長野県知事会見が10月14日(金曜日 11時00分~12時20分 会場:県庁)にありました。
 
≪阿部知事からの説明≫
1 県オリジナル米「風さやか」のブランド戦略について
 
≪取材者からの質疑≫
2 「風さやか」について(1)
3 「風さやか」について(2)
4 「風さやか」について(3)
5 「風さやか」について(4)
6 「風さやか」について(5)
 
業務用米としてではなく、新品種と言うことでなく、知事自らオリジナル品種のブランド戦略を語るようになっている。
少し前であれば、山形県の「つや姫」。
北海道の「ゆめぴりか」。
そして昨年の、青森県の「青天の霹靂」。
今まさに報道されている、新潟県の「新之助」。
岩手県の「銀河のしずく」など。
 
そしてこれは、長野県の「風邪さやか」についてのブランド戦略である。
 
ブランド戦略の内容については、色々と意見や考え方があるだろう。
自分も、他人事としてみていて、どうかと思う内容もある。
 
今迄は、地域全農などとの力関係で、常に負けていた県。
お米を安くしか売ることが出来ない全農などに、県側は、何も意見は言えなかった。
であるが、此れ以上品種を潰されては、県の試験場としても、県としても、黙っている訳にはいかないのが当たり前のこと。
 
産地の将来を、地域の活性化を、農業の担い手を増やすためには、当たり前のこととして、目標が必要となる。
お米の場合、それはブランド米と言ってよいだろう。
 
今回だけでとどまらず、10月30日には、銀座ながので、芸能人との「風さやか」トーク。
11月1日には、地元のホテルや旅館に対して、風さやかのブランド戦略の説明もする。
 
他県から見れば静かな展開であるが、今までの県庁からすると、物凄く頑張り始めていると言ってよいのだろう。
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