五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

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13年産もち米年間契約取引 25%減、価格も下げ 全農

2013年10月16日 18時29分36秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「13年産もち米年間契約取引 25%減、価格も下げ 全農 (2013/10/16)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
JA全農は15日、2013年産もち米の取引価格を決め、切りもち、米菓業者など200社以上の実需者に提示した。
出来秋以降に実需者からの申し込みを募り販売する第1回「年間契約取引」では12産地銘柄、1万564トンを提示。
需給状況を踏まえ、生産量が減少していることから提示数量は前年より25%減らし、価格も大半が6月までに実需と事前に契約を済ませた「契約栽培取引」の基準価格に比べて200~500円程度下げた。

「年間契約取引」は10月以降、年4回、収穫後に各産地が価格と販売量を提示して、実需からの申し込みを受け付ける取引方法。生産量の約2割が年間契約で取引される。

今回の提示量は1万564トンで前年産比で3530トン(25%)少ない。13年産のもち米種子配布量が前年比約10%減少し、全農の出荷計画数量が11万2000トンと前年産の出荷契約に比べて1万1000トン減ったことを踏まえた。

主な産地別では北海道「はくちょうもち」「風の子もち」が前年より1割前後増え、「きたゆきもち」が約2割減った。
さらに、佐賀「ヒヨクモチ」は6割の大幅減となった。
申込期限は25日まで。その後JA全農が結果を取りまとめ、実需者に伝える。 

一方、6月までに実需と事前に契約を済ませた「契約栽培取引」の販売価格は一部の産地を除いて見直した。
主要な銘柄の価格が動くのは10年以来3年ぶり。
というもの。

一般家庭で「もち米」を使う事は、本当に減ってしまっている。
どれだけの人が、「もち米」を購入しているのだろうかというほど・・・

昔は「お赤飯」「おはぎ」などは、自分の家で作っていたが、いやま買うものとなってしまった。
若い人たちは「もち米」の使い方も判らないと言うし・・・

「和食」の世界遺産登録が出来たら、「もち米」の復活をしていかなければ。
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