五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

名称

2017年03月26日 10時30分24秒 | Weblog


富山県の新品種。

富富富(ふふふ)
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富山米

2017年03月26日 10時29分51秒 | Weblog


間もなく。

発表!
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が~ん

2017年03月26日 09時10分56秒 | Weblog


キンキンに冷えたお水を!
そう思って用意していたお水。

フク君が手で、氷と遊んでいた❗

が~ん。
毛だらけじゃん!
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恐い

2017年03月25日 18時12分32秒 | Weblog


ブルブル震える。
とメッセージが入った。

福井県の新品種だからではない。
新品種は、どれでも恐い。
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ターゲット

2017年03月25日 17時46分19秒 | Weblog


左が「ゆめぴりか」。
右が「越南291号」。

「越南291号」のターゲットは、「ゆめぴりか」。
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玄米

2017年03月25日 16時38分56秒 | Weblog






此が、誰も見たことがない、福井県の新品種「越南291号」の玄米。

精米レベル。
炊き方。
水加減。
等の研究が始まる。

柔らかすぎても、硬すぎても、この品種は良さが出ない。
「モチモチ」を引き出せるポイントは?

栽培だけこだわっても、ブランド米になならない。
食味だけこだわっても駄目。
品質だけこだわっても駄目。

ブランド戦略は、そんな単純ではない。
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新品種名称発表

2017年03月25日 15時34分12秒 | Weblog


29年3月26日(日)10:30~11:40まで、ホテルニューオータニ「悠の間」(東京都千代田区紀尾井町4-1)で、富山米のブランド力強化に向け、新品種の育成に取り組んできた、食味等が最も優れていると言われている「富山86号」新品種についての、「富山米新品種名称発表・試食会」が開催される。
参集者は、米穀卸・米穀小売関係者、在京飲食店関係者、県内及び在京のメディア関係者など 約100名とのこと。

●新品種名称の発表(時間:10:30~11:10)
①新品種の特徴等の説明【富山県知事】
②新品種名称の発表【富山県知事、森 大衛 氏(書道家)】
③富山米新品種PRトーク【富山県知事、室井 滋 氏(女優)、登坂 絵莉 氏(女子レスリング選手】
●新品種の試食(時間:11:10~11:40)

日曜日という事もあり、やや面倒くさいという感じもあるのだが、この富山県の新品種のデビューは30年。
つまり、福井県の新品種と同じ年のデビューなのである。

同じく30年デビューの山形県「雪若丸」や宮城県「だて正夢」は、福井県の新品種とはタイプが違うので、強く意識する必要はない。
しかし富山県の新品種は、同じコシヒカリ主力産地からのデビュー品種であることから、要注意なのである。
ということは、29年デビューの新潟県「新之助」も要注意となる。

であるが、新潟県「新之助」のポテンシャルは、ある程度理解出来ている。
なので、それなりの対応策を作ることは出来る。

しかし富山県の新品種は、とにかく情報が少なく、正体が見えないでいた。
その富山県の新品種のポテンシャルを知るためには、どうしても明日、「富山米新品種名称発表・試食会」の場に行かなければならない。

それに、会場で取材したいとマスメディアからの依頼もあるので、行かない訳にもいかないし・・・
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解りません

2017年03月25日 13時44分56秒 | Weblog


回りが値上げしているので、自分の販売も値段を上げたいと思うのですが、何処まで上げられるものなのでしょうか。
と、問合せがきた。

どういう売り方をしていたのか、どういうお米なのか、誰に対して販売していたかが判らないので、全くもって、解りません。
としか、言いようがない。

販売価格は、品質・食味から決めるしかないのでは?

品質・食味に自信があるのなら、値上げしても買って貰えるはず。

買って貰えなくなったら、品質・食味と、価格が合っていなかったからなのでは?

もっとも、元々自分で販売しているのなら、意見を聞かずに、自分で決めるしかないと思う。
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最高品質

2017年03月25日 11時43分13秒 | Weblog


スズノブ独占契約・独占販売の、最高品質・良食味米「ゆめぴりか」。

白米1キロ902円(税込)という、新潟県「魚沼コシヒカリ」並の価格での販売となっていますが、極めて順調に販売が伸びています。

イメージではなく実力で、北海道の魚沼になるために挑戦している、最高品質・良食味「ゆめぴりか」です。

一度、お試し下さい!

産地:
北海道JA新すながわ
 
地域:
砂川市・空知郡奈井江町ほか。
  
商品名:
高度クリーン栽培米・極低蛋白ゆめぴりか(タンパク質含有率6.3%以下)
 
栽培:
節減対象農薬:当地比7.7割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
 
生産者:
JA新すながわカエル倶楽部(会員11名)の1人
 
品質向上技術:
・JA新すながわ「ゆめぴりか憲章」に基づき栽培する。
・土壌分析のこまめな実施により、地力に応じた施肥設計を行い、基本技術の励行を基本に高品質米、良食味米の生産に努める。
・生育ステージごとに圃場観察を行い、その都度対策を講じている。
・普及センターの指導の下で全戸対象の施肥面談、全戸対象の圃場巡回、各自の生育調査、栽培技術研修会、勉強会(3回)、ドロオイ発生調査、いもち病調査、施肥試験などを会員全員で行い、技術向上を図っている。
また、収穫後は翌年の良食味米の生産のため稲わらの搬出、秋起こし、溝切り、心土破砕を行い透排水性の改善を行う。
 
高度クリーン米:
農薬成分の使用回数を慣行栽培の1/4以下(5回:慣行栽培の25%)以内に抑え、化学肥料施用量を慣行栽培の50%以上低減しているお米で、北海道でYES! clean認定農家の圃場において栽培されている。
 
網目:
1.9mm
 
色彩選別:
全量色選調整
 
食味値:
75点以上
 
タンパク値:
6.3%以下(一般的に流通している「ゆめぴりか」のタンパク値は7.4%以下です)
 
千粒重:
22.0g
 
整粒歩合:
80%以上
 
栽培履歴:
産地保管
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もうじき

2017年03月25日 11時14分57秒 | Weblog


この数日の投稿が突き刺さります。
というメールをもらった。

各産地で田植えの準備が始まっている。
ブランド化をしている産地なら、田起こし前から準備が必要なはず。

しかし、ほとんどの産地から、連絡は無い。
だから自分も、その産地に付いては、何も対策をしていない。
産地にヤル気が無いのに、自分がガタガタと動く気持ちは、もう無くなっているからだ。

自分たちの契約産地についても、まだまだ切り捨てていく予定。
助けるのは、やはり自分の要望と期待に応えてくれる産地。

自分たちとズレている産地、勝手に動いている産地については、ずっと連絡を待っていたが、やはり連絡は無い。

なので魅力が無くなり、「別に無くても良いかな?」と言う気持ちになっている。

個人生産者は、来年から、どうするのだろうか?
自分たちは、助けることはしないと思う。
と言うか、助ける余裕が無いだろう。

産地が考えているよりも、現実は悪い方へ加速している。
それは伝えた方が良いと感じている。

だから、発信をしている。
でも、それも、もうじき終わる。

田植えが始まってしまったら、もう修正出来ない。
出来ないのに、発信は要らないからだ。
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イッキ

2017年03月24日 19時10分56秒 | Weblog


イッキ飲み!
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ポストこしひかり

2017年03月24日 17時46分00秒 | Weblog


福井新聞。
ポストこしひかりに付いての記事
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教えてある

2017年03月24日 12時48分40秒 | Weblog


先程、勝ち残れと言う投稿をしたら、「翔んでもないですね」と言われた。

そう「翔んで」もない。
しかし、時代からすれば当たり前。

やるしかない。
勝つしかない。

ブランド戦略は、教えてある❗
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戦いだろ!

2017年03月24日 11時06分45秒 | Weblog


昨日、30年にデビューする福井県の新品種「越南291号」が狙っている消費者ターゲットが、北海道「ゆめぴりか」を食べている、元コシヒカリを食べていた消費者。新潟県「魚沼コシヒカリ」を食べている消費者。全国の「コシヒカリ」を食べている消費者であると投稿したら、「北海道のブランド化を進めているはずの人が、北海道を潰そうとしてどうするんですか」という質問が届いた。

北海道のブランド化を進めていたのは数年前までで、それ以降は、JA新すながわ・JAたきかわ・JAピンネの実のブランド化をしているのみ。
だからと言って、北海道を潰すとかは考えていない。
元々北海道のブランド化を始める時から、「数年後には強敵をぶつけるので、それで勝ち残れなければ負け」と説明している。
もっともこれは、自分がブランド化している全ての産地に言っていることではあるが・・・

それに北海道だけをターゲットにしている訳ではない。
新潟魚沼もターゲットで、自分は「JA北魚沼」のブランド化も手伝っている。
さらに「コシヒカリ」という括りであれば、佐賀、島根、鳥取、富山、奈良、滋賀、長野など、沢山の県のブランド化を手伝っている。

自分がブランド化を手伝っているから、助けてくれる、優遇してくれるということは、間違っても無い。
優遇したとしても、産地にやる気が無ければ、勝手なことをしているようでは、どうにもならないからである。

始めから、敵をぶつけるとも約束している。

どの産地も、甘えないでほしい。
新品種が出る理由は、どの産地も同じである。
ブランド米として勝ち残りたいのであれば、日々努力するしかないのは当たり前のことである。
少し売れたから、少し話題になったから、もう大丈夫という事は無い。

産地として、地域として。
安く売ろうが、高く売ろうが。
こだわろうが、適当だろうが。
一体でやるのか、バラバラでやるのか。

その部分については、もうガタガタ言わない。
言うのが面倒くさい。

ただ判っていると思う。
これは「生き残りを賭けた戦いである」

勝ち残れ!

ただ、それだけのことである。
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恥ずかしい

2017年03月24日 09時05分59秒 | Weblog


生産者のオリジナル栽培。
消費地と消費者を完全に無視している。

小さく痩せている米。
背白、腹白が多い。

研いでいて割れる米。

炊き上がって膨らまない。
ご飯粒も張りがない
ペタッとくっついている。

お釜の下のご飯粒が、全体的に厚く焦げる。
ご飯の香りじゃなく、お焦げの香り。

箸にペタッと付く。
お茶碗からご飯粒が離れない。

水っぽく、ベッタリとした食感。

こんな米を、自信もって「俺が作った美味しい米」と言う。
偉そうに持論を言う。
そして、直売している。

恥ずかしくないのだろうか?

自分なら恥ずかしい。
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