STILL LIFE

近親者への連絡

パリ協定脱退。麻薬。

2017-06-02 | 日記

アメリカ、パリ協定から脱退。

みんな口角泡飛ばして激怒するけど、

日本も毎年二酸化炭素排出濃度上がり続けてるし、

減らせたところなんてどこもないんですよ。とにかく欺瞞すぎる。

エネルギー保存の法則だから。経済成長をやめないと。

 

今めっきり「もったいない精神」は消失したけど、

ちょっと前までの主婦、食品ラップさえ洗って再利用してた。

洗う水がまた環境負荷、安上がりとは限らないというジレンマを感じつつも。

技術革新ではなく、結局個々人のその精神が重要だった。

あるものの魂を使い切る→リサイクルという。

技術革新は未来のことだから、まだ存在しない未来をアテにしてはいけない。

 

メキシコ政府が、コカインの栽培を撲滅する方針。

農家には補助して別の作物を作ってもらう。

トランプも言っていたように、

反政府組織が非合法にアメリカに売って資金集めしているそう。

?それなら、なんでいままで放置してたんだろう?

 

フランスF2。

運送業界の規制。国内の運送業には過剰な配送を規制しているが

一方で域内の他の地域からの配送には規制をかけないと

競争が激しくなってしまうので同じ扱いにしなければならないと。

 

嫌煙は最近タバコの害を訴えるとき、健康被害よりも「臭い」を全面に出すようになった。

何の変化?

実際、副流煙にそこまで強烈な害があるとも思えない。

副流煙を神経質に気にするくらいなら、

他にも健康のために気にしたほうがいいことはいくらでもある。

一旦気になると、気になって仕方がないというのは

放射線を気にするのと似た心理的な問題で、科学的でもない。

なんとなく、嫌煙もステマなんではないか。

欧米が言い出してから、ここまでのムーブメントになった。

欧米のことは本当によくわからないけど、何か文化的な、思想的なことなのかも。

代わりに、最近欧米で嗜好品の大麻を合法化する国が増えている。

今後日本でも、大麻合法化への下地作りが始まりそう。

煙草叩きに付和雷同する人たちなら、大麻が身体にいいと言われたら

そのまま信じさせるのも容易そう。

大麻栽培や、大麻で捕まる芸能人は報道しても

その害については一切解説されない。

まさかということはなく、20年前までは煙草吸う人に文句言う人など

誰もいなかったのだ。

製薬会社がたばこ会社の市場を潰した後、大麻を受け皿にして

専売特許にしたいとか、そういう妄想・・

 

昨日、ドアの鍵を開ける業社を呼んだ。

少しだけ作業に来てもらった人と話をした。

騒動自体は失敗ではあったけど、

代わりに心ある人はまだいるんだなと知ることができた。

料金というお金が噛んでしまうと、そういう人の善意が認められることは

難しい社会になってしまったけど。

 

近所付き合いや、人間関係があれば

金銭的に無料で済むことというのは多い。

昔「タダほど高いものはない」と言ったように。

逆に人間関係がないと、代わりにお金を払って

同等のサービスを買わなければならない。

「タダ」の時と同じ価値なので、当然えらく高い。

しかも、お金がなくなったらどうなるんだろう?

お金で何でも解決しようとする方向だと、

お金がなくなった時何もできなくなってしまう。

それが怖くて、余計にお金に執着してしまう。

けど、天災なんかと一緒で、本人の意志や努力に関係なく

お金がなくなるということはいつだってありうることなのだ。

 

まだ人間関係があった頃の意識のままでいるのに、

あらゆるサービスに対価を払わなければいけないという、

意識にギャップがあるとトラブルが起きる。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« セブン多すぎ | トップ | 視力回復の試みあれこれ »

コメントを投稿