STILL LIFE

近親者への連絡

執事の仕事

2017-06-18 | 日記
新聞。
執事の派遣会社をやっている新井直之さんという人。執事。

褒めるというのは、相手に関心を持つということ、と。
そう。だから子供が褒めてもらいたがるのは、
関心を持ってもらいたいから。
ただ見てあげるだけで、褒めたことになり、
愛の手応えを感じるらしい。健気...

慣れていない人は、褒めることは下心のあること
褒められて喜ぶのはバカ
人に対して抵抗感なく褒めることができるなど、
目的がないと恥ずかしくてできるはずがない、と
警戒したり馬鹿にしたり素直に受け取れないものだけれど...
それも結局は自分を守ることしか考えてない
狭量なことだよなと思う。

料理の出し方など、いわゆるマナーは一切教えていない。
その代わりサービスの哲学、考え方を徹底的に教え込む。
見るべきは感情だけ。


客に対して、「なぜそんな要望をするのか」理由を尋ねてもいい。
これも。なぜか疑問を持っても理由を尋ねない人はすごく多い。
理由を聞くと反抗しているようで角が立つから、
忖度しているのか。

「雨が降っても執事の責任」だって。
すごいプロ意識。


政治家に感情的に腹立てて個人攻撃する人の心理とは何なんだろうか。
自分と直接付き合いのない、いわば有名人なのに。
しかも有名人だって人間なのに。
政策だって、その人の一存で決まっているわけではない。
不満や怒りをぶつけても誰にも文句言われない相手だから、甘えてるのかな。
政治家がお父さんやお母さん代わりになっている人は多い。
矛先が、政策内容に対する抽象的なものではなく
具体的な個人叩きに向いてしまうと
それはいわゆる誰々崇拝みたいな政治家の個人崇拝と
ベクトルが反対なだけで同じこと。










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