STILL LIFE

近親者への連絡

梅雨

2017-06-15 | 日記

県民の日。

梅雨といいつつ、昼下がりに暴走族が繰り出したくなるほど

爽やかな天気が続く。

 

6月に入る頃から、植物が伸び始めるのに合わせて

Aの食欲も半端なくなってきた。

エネルギーも有り余ってる風で、

発散できないとわけもなくイライラして母に当たり散らすようになる。

とにかく身体を激しく動かさせ続けないと、大変なことになる。

若い頃のエネルギーって、こんなにすごいものだったんだなあと実感。

女の子でこれだから、男の子なんて一体どうなっちゃってるんだろ。

夏休みがすごく心配。。毎日プールとボルダリングかな。

 

一方枯れゆく方の私は、5月の頭から糖質制限ダイエットを始める。

一生のうち一度くらいは、やってみてもいいのではないかと。

そんなに厳しいものではなく、とにかく甘いものと、米、パン、麺類をやめる。

一ヶ月と少しやって、2kg痩せた。

体重が減っただけでもいいことづくめではあるけど、

他にも口腔内の調子がよくなった気がする。虫歯が痛くならない。

虫歯のエサも糖質だけらしいので、関係あるかも。

私も低血糖気味だったのか、イライラしたりキレたりする回数が減った気がする。

個人的に、主食を食べないというのは意外とすぐに慣れたけど、

甘いものを断つというのがなかなか慣れない。いまもたまに辛くなる。

疲れた時など特に発作的に欲しくなる。タバコやめる時の禁断症状に近い。

甘いものもやっぱり中毒症状あるよなと思う。

こういう時期に限って、お菓子の新商品で美味しそうなのが次々並んだり・・

 

BORDERの旧ドラマ観る。

 

いつも思うけど、「自己愛」という言葉は大きな誤解を招いていると思う。

日本語で表現するなら、わがままとか自己中心的、自己陶酔というくらいが適当で

「愛」という言葉が指し示す概念は当てはまらない。

むしろ反対の意味のものと思う。

何か昔の翻訳間違いなのだろうと思うけど、

そもそも日本語には西洋の「愛」に該当する言葉がなかったので

「愛」という言葉の導入の際、元から日本にあった

異なる概念が入り込んでしまったのかも。

同じように「自尊心」も誤解されがち。威張ることではない。

自尊心も心理学用語で、心理学用語というのは翻訳語なので

欧米人の持つ概念で、日本には存在しない概念を

日本語で代用しようとすると、誤解が生じてしまう。

だから翻訳って重要だよなと思うけど、同時に日本では

心理学がきちんとした科学ではなく軽いお遊びとして

受容されてしまったので、心理学用語が専門用語としてではなく

一般的な日本語として人口に膾炙してしまったことも

誤解を招くことになった要因であると思う。

ほんの数冊でも、アメリカの心理学関連の本を読んだことがあろう人と

一冊も読んでない人とでは、自尊心という言葉の扱い方が

正反対に変わるのもそのためなのである。

 

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