STILL LIFE

近親者への連絡

職人、女の人

2017-02-22 | 日記

「ハイビジョンスペシャル ネオ・マエストロ

~世界ブランドを生み出す職人たち~イタリア ミラノ・ファッション~

最先端モードを支える伝統の技~(初回放送:2001年)」みた。

仕立屋の職人。服を作っているのを見るのは楽しい。

みんな手作り。

 

ブランドのデザイナーの描いたデザイン画の、型紙を作るのは人の手。

その後、布に隙間が出ないように型紙を配置するための

パソコンのソフトだけあった。なるほど。

 

日本の男性の体型は、ラテン系の男性と近いらしい。

 

この番組が01年。

イタリアの若い人達もEU圏内の他の国へ大部分流出してしまったろう。

この時点ですでに商業主義に負けて後継者不足だから

この素晴らしき職人文化も今や存亡の危機なんじゃないかな。

 

山本寛斎は、安土桃山時代の日本人の美的感覚が

自分の中にもあると信じることで誇りとしていた。

オリジナリティは、身につけた文化の中にあるんだよな。

 

地球タクシーという番組。上海。

40代の運転手。田舎から出てきた。もう孫もいる。

お金はたくさん稼げるけど、田舎のほうがよかった。

この年になると、人との繋がりが大事と思うようになる。

田舎では、朝起きて外に出たら皆に挨拶していた。全員知り合いだった。

今は違う。誰も知らない。

幸せとは、家族みんなで楽しく生きること・・そう思う、ことにする。

年も近いせいなのか、この人に異常に共感してしまう。

女性は変わってしまった。今の女性は、お金ばかりこだわりすぎる。

92年の改革開放から、上海もすっかり変わってしまったと。

私が行ったのが、93年・・?行ってよかった。

他のところももっと行っておけばよかった。

 

上海も、中国は朝食も外食が主。

お父さんが朝から仕事に出ていて、奥さんは、女の人は朝は低血圧だから寝ている。

杉浦日向子の、江戸の奥さんそのまんま。

 

ニュース番組ゲスト。小児麻痺のバイオリニストの男の子。

子供の頃、いじめられると意気消沈するのではなく

むしろ「戦いだ!」と気力がわいたと。男の子やね。

小児麻痺だろうがなんだろうが男であることには変わりない。

 

どうして一流料理人に女はほとんどいないのかと、またその話題。

それどころか女性で料理の下手な人は意外と多い。

いわゆるメシマズ嫁。私もその一人。

ずぼらでだらしない人も意外と多い。私もその一人。

生理が原因かというとそういうことでもないと思う。

何でもかんでも生理のせいにしてはいけない。

女は人のために料理するけど、男は料理のために料理する。

突き詰めれば人に認められなくても構わない。自分の納得ゆくところが到達地点。

それだと「人が喜んでくれればいい」よりはるか高みを目指すことになり、妥協も終着点もない。

女にはそこまで賭けるモチベーションがそうない。

イモトも、登山自体にそこまで情熱はない

一緒に登る人たちが好きだから登ると言っている。

 

カルテット。ほんとに毎回違うドラマのよう。

今週のも。「昨日のカレー・・」の真ん中の、奥さんの話のような。

女の人のあの日々の細々した話題。本当にそう。

女の人は、ああいうどうでもいいような細かい話をずっとずっとしている。

Aの話しぶりもそういう風になってきた。何かをすり合わせている。

私も女の人と会話するときにはああいう風にやっているのだろうけど、

ふとついていけなくなる時がある。そんな細かいことはどうでもいいよと。

マキさんを見ていると、女の人の象徴のように見えてくる。

 

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