STILL LIFE

近親者への連絡

町会の運動会

2016-10-11 | 日記

鉄腕ダッシュ。新宿の池さらい。

あの町会長さんが大体70くらいで、子供の頃まだ清流が流れていたということは

このほんの50年くらいの間で環境は激変した。

 

川口の町会の運動会に参加。 昔、農村で行われていた季節の祭りの代わり。

それももう廃れようとしている。

 

M家がマンションに越してきた頃、まだここは田んぼだらけだったそうで

近くの外環も山だった。

団塊前後のボリュームの大きい世帯が、東京近郊へ移り住み始め

学校や道路などの施設もどんどん新設される。

古くからの農家の住民でやっていた地区とは別に、新しい町会がいくつも作られた。

住み始めた時、皆若い人だった住民も、今はもうお年寄りばかり。

町会によって、年寄ばかりのところや、意外と若い人が多い場所もある。

子供のいる家庭だと、親子で参加するので若い人が多い。

お昼も、お母さんたちが大きな鍋にカレーを作って運んできていたり。

参加者がいないので、欠席になってしまった町会もあった。

女の人が、皆仕事に行ってしまって参加しない。

本当は地域の人たちとの繋がりの方が重要なのだろうけど

面倒だからと町会に入っていない人の方がおそらく圧倒的に多くなった。

日中は大人は皆、最近では子供も、都内へ行ってしまい

地域に顔見知りの人がいない。

夜に帰ってくるだけの場所。

 

例えば外国から日本に仕事をしに来た移民は、当然自治会には入らない。

地域の自然環境を守ろうという発想の起きる外国人などいないだろう。

日本人の、障害を持つ子供を支援しようという気が起きる外国人もいないだろうし

それらを執り行う地域の連携のために休日にお祭りを手伝ったり、

お金を皆で出し合うことに同意する人もいない。

協力して、皆で助け合って生きようという気持ちは期待できないのだ。

同じ日本人でも、それは一緒になってきたと思う。

けど助け合いという感覚、精神文化は、おそらく日本人は強い方だと思う。

 

 

お義父さんの、突発性難聴。 薬を飲んでいて、副作用ですごく眠い。

心なしかぼーっとしてるようでもあり、ボケが怖い。

家族は毎日のことなので分からないのか、イライラしている。

右耳は聴こえるけど、全く聴こえなくなっていた左が少し回復。

だけど低音域が聴こえず、高音域の音だけが聞こえると。

そうすると、人の耳というのは音を低音域の振動を含めて全体の響きで聴いているものらしいので

低音域だけ聴こえないと、いきなり高い音だけが耳に飛び込んでくるように聴こえるらしい。

それがびっくりするし、キンキン音なのでうるさくて仕方ないのだそう。

薬が終わって、この聴こえ方に変動ないとなったら、

おそらくバランスを取って聴くよう 脳が勝手に調整し始めるのだろうけど、

そうやって身体が慣れるまで、ストレスあるだろうなと思う。

本人にしかわからない音の世界なので、孤独だろうと思う。

寝るときだけでも聴こえない片方に耳栓して寝るといいのでは、と言ったら

片方だけ、というのは三半規管や自律神経がひどく狂ってしまうらしい。

 

公園でぐるぐる回る遊具に、目を閉じて耳を指で塞いで乗ってみたけど やっぱり目が回った。

 

義妹が以前眼鏡屋に勤めていた時、 補聴器の調整などでお客さんの聴力検査をしていた話。

やっぱり全体的に男性の方が聴力は良くないらしい。

大きい声でしゃべっても、話がよく聞こえてなさそうでも

悪気があるわけではないので許してあげましょう。

 

公園で、ゴム段やる。 Aに教えるにも、まず私がやって見せなければならない。 しかしまさか、三段で体力の限界とは・・

 

 

 

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