STILL LIFE

近親者への連絡

まぶたの筋肉

2017-06-20 | 日記
鍼を受けてから調子が悪い左目ですが

朝目覚めても瞼がすぐに動かない時がある。
血流が悪くなって痺れたか?と焦りまくって、一所懸命開こうとすると
パッと何か外れたように開き、それ以上は何も異常がない。

自分なりに調べてみる。

http://sp.skincare-univ.com/article/008110/



まぶたを開けるのに動かす筋肉。
眼瞼挙筋とミュラー筋という二つらしい。
眼瞼挙筋の方が、自分の意思で動かせるやつ。
ミュラー筋は自律神経なので、自分で動かせないやつ。
ぴったりくっついて、しかも束ねてあるから、
別々に動くもんでもないのだろう。

眠い時、自律神経で動くミュラー筋が下がってくるのだろうことはわかる。
自分でまぶたを開けようとしているのに開かないというのは
眼瞼挙筋に伝達がうまくいってないのかな
というのもなんとなく。
じゃあ、ずっと動かせないわけではなく、
起きて少しすると眼瞼挙筋が問題なく動かせるようになるというのは?

数年前から、うたたねしている時の夢と
覚醒の境目が
曖昧なことが増えてきた。
意識は起きている方なのに、夢を見ている。
ああ、年取って顔の輪郭がぼやけるとか
お小水のキレが悪くなるというように
脳も意識の境目が曖昧になってくるのかもな
このままボケるのかしら..と思っていた。
通常の睡眠では、眠りに入るとすぐ、一番深いノンレム睡眠
眼球の動きのない、夢を見ない状態になるのだけど
これが眠ってすぐにレム睡眠になると
浅い眠りと同時に夢を見ることになり
夢と現実が混同して、幻覚が見えたりするのではないかと。
また、意識は覚醒しているのに身体が寝たままで
随意筋が動かせない状態を金縛りというが
それでさらに半分夢を見ていると、幽霊が出て金縛りにあった、
ということになる。

これを考えると、意識は目覚めてるのに
まぶたの随意筋が動かせない、というのは
金縛りにあっているということでは?
左まぶただけ。
ミュラー筋の、自律神経の起きるタイミングと
随意筋のタイミングが
ぴったり合っていなくてずれているのかも知れない。

自律神経を、整えないとね...

こういうミュラー筋みたいな目の周りの筋肉なんかも
精神的なストレスの影響を受けるらしく
ひどいと全くまぶたを開けられなくなってしまう人もまれにいるらしい。
男女比は1:2で女が倍。


免疫の例え。
身体を一つの国とするなら
細胞が真の外敵を認識せず、味方の短所ばかり目が行って
足引っ張りしたり、叩いたり
それって自己免疫疾患だよなと。
内輪同士で潰し合ってる国が外からの侵入者に対して強いはずもなく。
そういう性格の人って、身体的にも自己免疫疾患持ってることが多そう。
あくまで偏見ですが。性質は身体にも表れるよね。


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