STILL LIFE

近親者への連絡

女の弱さ

2017-06-16 | 日記
最近痴漢を疑われた人が線路の中に逃げるという事件。
そこまで咄嗟にする時点で、本当にやってるんだろうけど、
轢かれてないのが何より。
前から映画でもあったけど、もし冤罪でも疑われれば
会社はクビ、家族も何もかも全て失うという恐怖が男性にある。
でも何よりも、性的なことで誠実さを疑われるということが
ものすごく恥ずかしい屈辱的なことなのだと思う。
そう考えると、逆に言えば日本の男性は女性に対してとても誠実で、
十分人格を尊重しているということになるのだ。

山手線が全車両に防犯カメラを付けるというけど、
痴漢はちょうど防犯カメラには映らない所を触られるので
証拠にはできない。多少心理的な抑制にはなるかも知れないけど。

でもそれよりも最善の方法は、
女の人がその場でやめろと言えばいいだけなのだ。怖いとか言ってないで。
周りの人に迷惑とか考えずに、無理やりにでも動いて避ける。
被害に遭っていることは、周囲からは本当に見分けづらい。
女が見てさえ判断が難しいのだから、男性は到底気づくはずもない。
悪意があって無視しているのではない。
誰かが触っていると周囲に知らせれば、ほぼ全員が味方になるのだから、
我慢したり、察してくれるのを待ってないで
勇気を出して周りの他人に頼るべきなのだ。
他人を信じる。それが本当の強さというもの。
女性の真の弱さというのは、ただ身体的なことだけでなく
何も考えず、何も行動を起こさず
どうせ何をしても無駄だとすぐ絶望してしまうという
精神的なところにある。

割れ窓理論で、道徳に反しづらい雰囲気を社会の内側が作らなければ
いくらお上が抑圧したって事態は悪化するばかりなのである。
今でも鉄道警察はてんてこまいだけど、
これから人員や予算が減り、公権力の力が弱まってきたら
誰が代わりに治安を守るのか。


女の人がその場でやめさせる。
それだけでほとんど解決する。
社会インフラに一銭もかからない。一番効率的。
共謀罪とか騒ぐ前に、お上の監視社会に繋がるカメラも付ける必要ない。
警察沙汰なんて大事にするから、声を出す方も慎重になってしまうし
冤罪を怖がる人や同情する人も当然出てくるのだ。
何でもかんでもお上頼みにして、民に自主性がなくなり過ぎている。


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