STILL LIFE

近親者への連絡

ロシア、スイス

2017-05-17 | 日記
相変わらずトランプはロシアに情報を漏らしたと
メディアに攻撃されているけど
裏返せば、民主党や米メディア自身がロシアの敵ということであり、
米とロシアの対立関係は彼らが作り上げているということになる。
ロシアを敵にしておく必要があり、そうでなくなってしまうと困る。
だから必死で国内の親ロシアを潰そうとしている。
なんで?ってことになるけど...

冷戦時代のイメージを引きずって、
今もロシアと聞くと条件反射で敵と身構える
国民がそう反応するよう長年刷り込みをしてきたのもメディアなのだろうけど、
それこそ内政の様々な問題から目をそらすために
国民の敵愾心を外側に向けさせる典型ではないかと。
アメリカの国内問題は、ロシアやプーチンのせいではないんだけどね。
対ロシアというよすががなくなってしまうと
アメリカは崩壊してしまうのかも。

フランスもあんなにリベラルなのに
対ロシアで徴兵制を復活させる。
反ロシアの起源はヨーロッパなのかな。

フランスで徴兵制度復活へ!男女に軍事訓練義務

でも、フランスで徴兵制が廃止されたのも01年、たった十数年前のこと。
しかも兵器の技術が進化したからじゃないです。
移民という奴隷を兵隊として使えるようになったから。

ドイツでも徴兵制復活はあり得るらしい。
「二重国籍などがヨーロッパで消極的ながらも認められていたのは、
どこの国で兵役を行ったかで、忠誠の対象がはっきりしていたからだ」
兵役と二重国籍について、シンプルな疑問。
移民による治安悪化への対応で徴兵制というのも矛盾するけど。
そもそも国内の治安維持は警察なのでは。
だからこれも対ロシア?のための徴兵なのかも。

「権利と義務の上に立つスイスの民主主義」

スイスの女性、人権活動家。
典型的でわかりやすい。

スイスの選挙権は、兵役に就く男性のみ有していた。
自分の命がかかっているので、その国の方針は自分で決める
と、非常にシンプルでわかりやすい。
女性は社会的な権利は保障されているけど、
兵役が課されないので選挙権はない。
命をかけてない人には、方針を決める権利もない。
これも筋が通っている。
「「女性は選挙権と引き換えに兵役に就く必要はない。
我々はすでに母としての義務を果たしている。
出産育児は兵役以上の社会貢献であり、一種の民間役務だ。
したがって女性が参政権を持つのは当然だ」
これは...?
母親にとって将来兵役につく息子の命は
自分の命同然である
という前提が必要だけど。
必ずしもそうではないことを知っているよね...
それに出産しなかったり男の子を産まなかったら兵役あるのでは?


「スイスにも外国人が自治体・州レベルで投票できる地域がありますが、
女性と同じく兵役義務は課せられません。
筋が通らないのでは?

シュテンプフリ: ああ、その時代遅れで馬鹿げた主張は聞き飽きた。
スイスに住んで税金を納めている以上、政治参加する権利もあるはずだ。」

前の明確な道理は時代遅れの一言で否定されて、
税金払えばいい論になっちゃった。
税金払うことと命かけることは、同じ権利を得る義務として等価だろうか。

結局、義務などはいらない、権利だけみんなもらうべきだと言いたいのだろう。

ただ仏革命に遡り差別が解消された例の一つで
「ユダヤ人というマイノリティの人権問題もかなり早くに取り上げられていた。
そして実際、フランス革命後にユダヤ人に市民権が与えられた」
と唐突にユダヤ人出てきた。
やっぱりユダヤ人にそそのかされてるだけじゃないの。

グローバリズムはエントロピーの増大のようである。

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