STILL LIFE

近親者への連絡

広島、築地

2017-05-15 | 日記

マツダに部品交換にいった。

 

あの広島にいかないともらえない、広島観光のフリーペーパーの

創刊号、perfumeが載ってるやつが読めた!

 

広島はレモンの生産地なんだな。

市電が都電とカラーリング似ていたので

お古かなと思ったら、自分で作ってるのかこれは...?

 

レモンもみじまんじゅうをお土産に持たせてくれた。

ダイエットしてる時に限ってこういう罠があるんだよな!!

もみじまんじゅうとはどういうものか気にしていたAに全部あげた。辛い。

 

呉に行ってみたいけど、その前に長崎にも行きたいし。

何か縁でもなければ、一生行けなそうな場所。

 

 

ラジオで、築地市場移転について

小池さんがイオンやマルエツといったスーパー、鮮魚の流通小売やってる経営者と会談した話。

今漁師さんの数は、最盛期の10分の1に減ってるんだそう..

 

テレビで、マグロ漁の漁師さんたち。

漁業も狩りなので、確実にとってこられるという保証はない。

しかも外国の漁船が増えたので、さらに競争率は高くなった。

初競りですしざんまいが一尾何億という値段で競り落とすけど

あれは業界全体への景気づけなのだ。

マグロも私が子供の頃は高級魚だったなあと思い出す。

そう毎日食べられるものではなかった。

輸入品が来て安くなったから、異常に大量に消費するようになり、

いつからか消費者にとっては安く大量に食べられることが当たり前になり

その欲求を満たすために乱獲するようになったのだ。

 

ネットができて以来、どこの業界でも卸問屋、中間業者が

諸悪の根源のように集中攻撃されるようになったけど

彼らが市場全体のバランスを取る役割だったと思う。

 

暮らしの手貼に、築地の和菓子屋の記事。

日本橋の魚河岸の時代からのお店で、

昭和に築地に市場ができて一緒に移ってきた。

豊洲の新市場の建物は3ブロックくらいに分かれていて、

青果市場だけ広い道路を挟み、その向かい側に

IHIステージアラウンドという新劇場が建った。

今その劇場のこけら落としで新感線の舞台が上演されているけど

恐らく新市場の開業に合わせた公演だったのだろうなと。

けど、現在のところ劇場の周囲は広大な吹きっ晒しで

飲食休憩できるお店が一軒もなく、それが出演者やお客の

目下の悩みらしい。

市場を移転すれば、それに付いていく店舗や新しいお店もできて

そこに新しい街ができるだろう、観劇がてらに

市場内のお店に寄る動線ができたり..

と見込んでいたのだろう。

けど、実際には築地も市場だけあるわけではないわけで

街や村を一つ丸ごと立ち退きや移転させるということは、

そこを作り上げ暮らしてきた住民にとっては耐え難いことで

やっぱりスムーズにはいかない、行くわけがない困難の伴うことだと。

谷中村跡地に行った後にはそう思う。

 

土地に対する執着、愛着というのが理解や共感されない

時代になった。

そういうものを持っていない人が多数になったんだよね。

 

 

 

テレビで移転の顛末で文句を言う人の多くはイラつきが極まって

「オリンピックなどやらなくていい」と口走ったりするけれど

そういう人に限って普段「日本が海外からどう見えるか」を

必要以上に気にしているようなタイプだったりする。

一度決まったオリンピックを放棄するなんて、そんな無責任極まりない

それこそ国際社会から顰蹙を買い呆れられる態度だろうに。

なんちゅー自分勝手な。

日本だけでやるやらない決められる話ではない。

人に気を遣って我慢しているつもりが、自己中にしかなれない典型。

 

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