STILL LIFE

近親者への連絡

神戸港

2017-08-09 | 日記
新聞。
神戸開港150周年。
私立博物館副館長の山崎さん。

ブラタモリも面白かった。
開港時の混乱。
米国から京都と大阪の開港を迫られ、
皇居に近いことから朝廷が拒否。
次の候補地の堺も、陵墓が集中するからだめ。
兵庫が上がるも、古代から良港として栄えたため
住民が多く、外国人居住地を作れない。
さらに3.5kmほど東に逸れた神戸村、六甲山からの急流で
洪水が絶えなかった場所でようやく許可が下りる。
倒幕の嵐の中ようやく開港成った二日後に
天皇が王政復古を宣言。
戊辰戦争が勃発。港もすぐ新政府軍に占拠され、
さらに外国兵と備前兵で衝突。

伊藤博文が初代兵庫県知事で、特使をたてて
英仏普伊米蘭の代表団と交渉。
この人達はあわよくば日本の分割統治しに来ているわけで
中国みたいにつぎはぎの割譲地にされていた可能性は高い。
よく頑張ったとしか言いようがない。
彼らは皆江戸時代に生まれ育った人たち。
今こんな重責に耐えられる人材を輩出できているかなと思う。

河野太郎氏が外務大臣になり、
いの一番にサウジの国王から祝電が入った。
河野さんが、アメリカのどの界隈と繋がりがあるのかわかるような。
反対に中国からは、なんと「お父上を見習え」というような
高圧的な批判をいきなりされたそうな。
アメリカと仲良くしすぎるな、ということ。


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