現場掃除担当の日記

自然素材で創る無垢の家。
現場掃除担当が見る住宅建設の現場をわかりやすくお伝えいたします。

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球春到来

2012-04-23 18:39:32 | 日記
今年も野球の季節がやって来ました。
近年の負け方、戦い方を見ていて応援する気がなくなっていた
訳ですが、今年はキヨシ監督のおかげで楽しく野球が観戦できそうです。


早速、本拠地開幕戦の座席を予約しました。
ところが、大荒れの天気で中止。
幸先、悪いなと思いながら翌日を急遽予約。


ローズ VS 大魔神
の戦いは懐かしい思い出として残りました。
DeNAさん面白い企画ありがとうございます。



肝心の試合はお寒い結果でしたが、
リボンダンスとかシャボン玉応援とか一緒に行った長男は
大喜びでした。



1998年の優勝した年は5~6回応援に行きましたが、全勝。


その後は負け試合が続き、応援に行かなくなる。
たまに行くと負ける。
さらに応援に行かなくなる。


この繰り返しでしたが、キヨシ監督はなんとなく応援したくなる。
次回はGWにでも行くかな。
勝つ試合を見せてくれー。
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集合住宅 塗装工事3

2012-02-13 17:28:12 | 日記
ここまですでに15日間。


やっとの思いで塗装職人の登場です。
ここから塗装工事が始まります。



塗装工事にもっとも必要なもの
ズバリ「養生」です。


塗りたい所は綺麗に塗り、塗らなくてよいところにはビニールでしっかりと養生。
これが基本です。




届かない所は長ーいローラーの登場



壁はローラーと刷毛のダブルパンチで



因みに、塗る順番ですけどコロニアル(スレート)の屋根の順番に説明します。
まずは、既存の屋根のコケや汚れを落とします。



その上にシーラーとかプライマーを下塗りします。
(コロニアルと塗装の接着をよくする)



そして中塗り



上塗り(反射の仕方で塗っている場所と塗っていない場所が分かります。)



写真ではないのですが、コロニアルの場合は縁切りという作業が発生します。
コロニアル同士が塗装でくっついてしまうと、そこから毛細管現象で水を吸い上げて
雨漏りしてしまう可能性がある部分です。
そこで、塗装でくっついてしまったコロニアルを剥がす作業です。
状況によってはスペーサ―を入れたりする場合もありますが、
話が長くなるので別の機会で説明します。


ここまでの工程を経て、ようやく足場を解体できるわけです。
またまた、ガードマンさんをお願いし、安全第一。




組む時より解体の方が早いです。




塗装前は



塗装後は



綺麗になりました。
大家さんも大喜びで感謝され、私としても嬉しい限りです。
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帰省 熊本

2012-02-04 14:44:14 | 日記
建築業界の長い正月休みを利用して、妻の実家へ行ってきました。
火の国「熊本」へ


熊本空港でもよいのですが、便数が多く便利な福岡空港行きに登場した為、
博多から昨年の3月に開業した「九州新幹線」で熊本の新玉名駅まで。



1月2日の9時頃なのか、いつもなのか。。。
自由席でも1車両に私を含め3人。
採算合うのか。。。



デッキなんかはお洒落。



ただ、せっかくの新幹線なのに駅と駅の間隔が近すぎない?
しかも、「筑後舟小屋駅」なんか乗客0(ゼロ)。
降りる人はわかりませんでしたが、駅に新幹線が到着した時にホームにいた人は駅員さんだけでした。
地元では「(古賀)誠駅」って言われているらしい。


目的の新玉名駅

お金掛っているますよ。


駅前はドーンと畑



これから少しずつ発展していくんでしょう。
新横浜駅だって出来た当初は何もなかったそうな。


でも、

この本数では乗る人少なくなりますよ。
せめて1時間に4本は欲しいですよね。


きっと、10年後には大型の商業施設が出来ているでしょう。


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ドラゴン商会様 新築工事2

2012-02-03 13:35:21 | 日記
コンクリートの打ちこみが終わると、
このようになりベース(定盤)となる基礎が出来上がります。



この上に型枠を組み立上りのコンクリートを打ちます。
一般的には数日(3日~5日)程度(外気温により判断)養生期間を置き、型枠を外します。



その間にも、大工が作業場で大黒柱の仕込中

機械でカンナをかけますが、納得いかない部分は手でカンナをかけます。
最近の現場でカンナをかける姿はほとんど見られなくなりました。


出来上がった基礎の上にパッキン、土台を敷きます。



そして、待望の上棟へ。



続く
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集合住宅 塗装工事2

2012-02-03 11:23:42 | 日記
足場も無事に設置できましたが、すぐに塗装と言うわけにはいきません。
塗装に入るまでにやらなくてはいけない工事がまだあるんです。

コーキング工事と言って外部の窓周辺に打つゴムのように弾力がある部分を新しく交換します。
コーキングが劣化したままですと建物内部に雨水が侵入する原因にもなります。

悪質な業者はこの部分で手を抜きます。
通常は既存の古いコーキングを撤去し、新規に新しいコーキングを打ちます。
既存の撤去は非常に手間がかかる為、費用がかかります。
この部分を施工しなかったり、劣化したコーキングの上に新しいコーキングを薄く塗って
表面だけ綺麗にするだけなら大分安くなるのです。
そういう部分で手間を減らし、安さをアピールします。

当然、劣化したコーキングに塗装を塗ってもすぐにダメになりますから、
数年後にやり直しとなり、そのころには業者には連絡がとれない。。。
結果、通常より高い出費となるわけです。

正しい施工は

施工前

(写真中央の黒く見える部分が工事前の古いコーキングです。)


カッター等でコーキングを綺麗に撤去



マスキングテープ(青色)を貼り、プライマー(接着剤)をハケで塗ります。



そしてコーキングをガンで注入



ヘラで綺麗にならして、マスキングテープ(青色)を剥がせば



工事終了となります。



塗装工事に入るにはまだやらなくてはいけない事があるんです。
それは「高圧水による洗浄」です。


福島の原発でニュース等でやっていますが、放射能を洗い流すわけではありません。
壁面や屋根面についている埃や砂等を洗い流すのです。



ついでに雨戸も綺麗に



ここまでやってようやく塗装工事にかかれます。

続く


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