<<ひとくちメモ>>
きりぼしだいこんは、大根を細く切って、干したものです。日本の保存食の代表ともいえます。だいこんを干すことで、うまみやあまみが増して、おいしくなります。そのままでは食べられないので、水につけてやわらかくしてから料理に使います。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
今日の5月29日は、「こんにゃくの日」でした。では、こんにゃくは何から作られているでしょう。
(1)海そうから
(2)いもから
(3)動物の油から
答えは、(2)です。こんにゃくは、「コンニャクイモ」というサトイモの仲間のイモから作られます。こんにゃくには、白っぽいものや黒いつぶつぶが入った灰色のものがあります。これは、こんにゃくを作る時にひじきなどを粉にしたものを入れて色づけしているからです。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
魚には、体をつくるもとになるたんぱく質やカルシウムがあります。また、さばなど魚の脂には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる血液をサラサラにして病気を予防する効果がある成分が含まれています。DHAは、脳の働きをよくするといわれています。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
「つぼづけ」は、南九州に伝わる伝統的な漬け物で、刻んだ大根としょうゆなどを大きなつぼに入れて漬けます。パリパリとした大根の歯ごたえのある漬け物です。漬け物は、冷蔵庫がなかった時代から、大切な食べ物をできるだけ長く食べられるように工夫してきた「保存食」です。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
今日のゼリーはアセロラの果汁が入ったゼリーです。アセロラは、直径2センチから3センチくらいのさくらんぼのような赤い実の果物です。りんごのような香りがして、少し酸っぱいのが特徴です。ビタミンCが多く、健康によい果物として注目されています。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
じゃがいもは、植物のどこの部分を食べていると思いますか? 土の中にできるから、「根っこ」でしょうか? じつは、くきの部分なのです。正確には、「地下茎」(土の中にある茎)といいます。じゃがいもを掘ると、土の中で茎が枝分かれして伸びていて、そのくきの先がふくらんで、これが大きくなってじゃがいもになります。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
今日のスープには、「にら」という野菜が入っています。にらは、春から夏にかけてがおいしく、濃い緑色をしていて、においが強いのが特徴です。このにおいの中には、体の疲れをとってくれる栄養があります。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
「マーマレードチキン」は、とり肉のからあげにマーマレードの入った少し甘めのたれをかけました。マーマレードは、みかんや夏みかん、オレンジなどのかんきつ類の皮や果汁で作ったジャムです。「ABCスープ」は、給食初登場です。アルファベットや数字の形をした小さなマカロニが入ったスープです。混ぜながら配りましょう。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
◇◆◇南丹ふれあい給食◇◆◇
<<ひとくちメモ>>
今日は八木町で栽培されている「みずな」を使った「みずなのおかかあえ」です。給食でもおなじみのあえ物になりました。ハウスで栽培されたやわらかいきれいなみずなですが、大きな6つのシンクを順番に送って洗いました。ゆでるとかさが減ってしまいますが、シャキシャキした歯ざわりが残ります。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)
<<ひとくちメモ>>
今日のデザートは、抹茶が入った「お茶プリン」です。抹茶は、お茶の葉を蒸して乾燥させ、粉にしたもので、濃い緑色をしています。今日のお茶プリンには、静岡県でとれたお茶が使われています。緑茶には「カテキン」という渋み成分が含まれています。カテキンには殺菌作用があり、かぜや虫歯予防の働きがあるといわれています。
(園部学校給食共同調理場「きゅうしょくカレンダー」より)










