仏教を楽しむ

仏教ライフを考えるコラムです。浄土真宗本願寺派僧侶

東京親鸞会解散

2017年03月21日 | 都市開教
『東京親鸞会』(築地本願寺内)が昨年8月50周年記念行事を終え、この3月で解散します。昨日お伝えした近衛正子さまと共に活動を推進されてきた会です。

1966(S41)年夏築地別院、 在京の聞信徒の集い
翌年1月に東京親鸞会が発足(初代会長 永野護)、1月の祖師の夕べ、8月在京門信徒の夕べ、月例会 中央例会 入門仏教塾 各種相談 「法律相談」 「心の相談」、各支部例会など、在京門信徒の活動でした。

各支部から寺院になったところもあり、役割は終わったということでしょう。 “郷里を持つ首都圏在住者”の集まりで、2代目3代目となってしまったということでしょうか。首都圏での活動も、儀式・法要が絡まないとその団体への帰属意識が育ちません。悲しみや喜びを共有するところから共同意識が生まれます。かかわりのあった諸先輩方、ご苦労さまでした。ご尽力に敬意を表します。
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