仏教を楽しむ

仏教ライフを考えるコラムです。浄土真宗本願寺派僧侶

お金を支払って法話を聞く

2017年08月09日 | 都市開教
昨8日(29.8)は、京都、伝道院での講義。内容は「都市開教」です。伝道院とは、布教伝道、特に法話布教を学ぶ場で、100日間の合宿で、全国から集まった21~44歳までの40人が受講しています。様々な講義を受け、その中の一コマが「都市開教」3時間の講義でした。

台風5号が新潟へ抜けたのに、12時に京都に着くと雨。傘を買おうか買うまいかと考えている間に雨はやみました。講義の中で、「将来は、門徒以外の人が入場料を支払って法話を聴くに堪えられる伝道法話が望まれる」ことをお伝えしました。“お金を支払って法話を聞く”話の中身に必要なものは何かに想いをめぐらしました。新鮮な情報、巧みな話術、巧みな教えの表現、などなど。

今日は、午後7時から銀座サロンでの法話。まさにお金(1.000円)を払って来て下さる場です。出し惜しみをせずに話します。
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