仏教を楽しむ

仏教ライフを考えるコラムです。浄土真宗本願寺派僧侶

オペラ「恵信尼さん」

2017年05月26日 | 都市開教
明27日(29.5.27)、オペラ「恵信尼さん」が松戸市にある市民劇場(松戸西口、徒歩3分)で上演されます。キャパは350人。入場料は3.000円(当日券3.500)です。開演1時30分(開場1時)、第一部は「泥中の蓮の花」と題して私の講演、第2部でオペラ「恵信尼さん」です。作曲家の仙道作三氏の作曲によります。過日、松戸で記者会見をされて、ちらほらと新聞の千葉県版に掲載さています。

入場料が3.000円です。何人くらい来て下さるか。阿弥陀さまの話(私の講演)を、初めて聞かれる方もあると思います。商業ベースに乗ったところで、なにが提供できるかが、これからの伝道のあり様だと考えたいます。商業ベースに乗るということは、需要があるということです。その需要をどう作っていくか。その需要に応えられるものを提供できるか。そのことが現代社会から問われているのだと思います。
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