大阪育ちの男ははたして百姓になれるのか

アフリカで暮らした三年間で感じた事は、人間の生活にはやっぱり農業が欠かせないということ。

田植え

2011-05-24 23:11:29 | 米作り
我が家でも田植えを済ませました。



写真で分かるように、残念ながらこれは田んぼではありません。プランターに土と水を入れて、田んぼを再現したもの。「バケツ稲作」でネット検索すると、育て方がたくさんでてくる。ここ木島平村では、まわりで田植えが始まりまったのだけれど、暮らし始めて1ヶ月ちょいの新入りでは田んぼを借りるまではいたらず。

だからといって眺めているのも1年がもったいないので、とにかく稲を育ててみる事にした訳です。メリットは、なんといっても手軽な事、家の前でできるので実は稲の成長をじっくり眺められること。

デメリットはなんだろう、やっぱり人工的な環境である事だろうか。人間の手を加えて、畑や田んぼにする時点で人工的な環境であることは違いないけれど、やっぱりこの80cm×30cmのた田んぼと、数反もあるような田んぼとでは人工度合いが違うことは見た目に明らか。かえるもいなければ、虫もいない。ちなみに、現在の木島平村は、かえるの鳴き声が騒がしい。


植える苗は、向かいに暮らすオヤジさんにもらった。これが、たくさんあって植えきれない。この間スーパーで貰って来たトロ箱(発泡スチロールの箱、魚とか入れてそうな大きさ)があるので、箱を増やして合計1坪くらいにはしてみたいけど。

お米の苗って、2本か3本をまとめて植えるので、このバケツの量だと、結構植えられるのです。やっぱりそのまま捨てるのはしのびないので、なんとか場所を確保して育ててみましょう。
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