にしぶの日記

一ヶ月程で今年も終わり
年をとるごとに一年が経つのが早く感じる
それ以上にエロジジイになるのは早かったなぁ~(笑)

今月から値上がりするもの

2017年06月02日 00時38分50秒 | にしぶ的 賛否両論な戯言
今月から値上がりするもの

ビール類の値段が上がった

滅多に飲むことがなかったけど、最近はたまに発泡酒を飲んでるにしぶ

今回のビール類の値上げについて、にしぶ的賛否両論な戯言

今回、また様々なものが値上がりしていて、ビールなどの酒類も対象の1つ

ビール類の値上げに踏み切った背景には、酒類を安売りしてもそれ以外でも利益がある大型スーパーやディスカウントストアーなどから、昔ながらの“町の酒屋さん”を守る狙いだとか

クソな官僚や国会議員どもがいまさら何を眠たいやぁなことを言ってんじゃと思うわ

全国展開の大手スーパーやドラッグストアー、ディスカウントショップ、関東圏や関西圏などの広域や県内などのチェーン店などにも酒類販売の認可を出して、半年、1年どころの話じゃやないだろぉ?

とくに、全国展開の大手スーパーがほぼ各県に進出してきて、町の昔からある酒屋さんや商店、個人経営のお店が廃業や経営難になるのは誰が見たってわかること

じゃ、クソな官僚や国会議員が、町の酒屋さんを守るってそこでお酒や調味料、ジュースやお茶などのソフトドリンクを必ず買っているかというと・・・。

一概には言えないけど、そんなひとなんてほとんどいないに等しと思う

1円でも安いところを見つけて、職場で自慢するのが当たり前で普通なこと

高齢者が営んでいる酒屋や大型スーパーなどが近所に出店してお客が減り、廃業する小売店や廃れていく商店街など

この改正酒税法で、昔ながらの“町の酒屋さん”は何が?どこが?守られるのかと考えてみると

酒類を採算度外視で過度な販売をする業者に、酒税販売許可の取り消し、大手スーパーなどの大口販売店が受け取るメーカーからのリベートを禁止して“町の酒屋さん”と同じにしても、いままでと何も変わらない

大型スーパーなどは、メーカーからのリベートが無くなったって、酒類がメインの商品ではなく、店内のものを売れば利益が出るから

名目としては、昔ながらの“町の酒屋さん”を守るというが、そんな規制をしてお客が町の酒屋さんに行くとは限らないよ

いろいろとイベントや集客をしているお店はあるけど、経営は厳しいところがほとんどだと聞くよ

田舎に行けば、個人商店の店内から隣やお店の奥のスペースにある“たちきゅう”で昼間っから一杯やらかすおっさん連中やときにはおばちゃんもいる(笑)

たちきゅうの売上もだけど、商店での食料品や日用品、盆正月などの季節のものや彼岸やお盆の花など、もちろんお酒や調味料、ソフトドリンクなどの売上で何とかやっている

実際に店の経営を考えるとお店をたたみたいけど、車を持っていないおじいやおばあが困るのと、個人病院の待合室のようにコミュニティーの場にもなっているから

お店から遠いところには、週数回の頻度で軽トラなどで巡回販売をしているよ

結局は、大手にほんのちょっとだけ痛い目をさせたようなふりをさせただけで、昔ながらの“町の酒屋さん”には全くメリットはなく、いま以上にさらに苦しめる結果になることだけは確かだと思う

改正酒税法で、酒類の販売に関しては町の酒屋さんと同じ条件にはなったかも知れないが、大手にしてみれば別段“痛くも痒くもない”とこ

今回と同じことを言えば、今度は昔からある“町の本屋さん”が対象になる“改正法”が施行されるってことかもよ
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