西弘次 『栃木から日本を変えよう!志士の会』 ~栃木県議会改革を目指して~

県民感覚と乖離した栃木県政を変えようと栃木県議会議員に挑戦中の『西弘次(にしひろし)』の活動と、思いを綴った日記です。

税は権力者が国民を縛る道具

2017年07月11日 | 政治ネタ
今回の都民ファーストブーム、少し前の大阪維新やみんなの党ブームを見ていて痛感するのは、日本では「候補者も支援者も、税に対する自分の立ち位置を理解もせず選挙をし政治家を作ってしまう」事が大きな問題なんだろうね。

「憲法は国民が権力者を縛る道具。税は権力者が国民を縛る道具。」その議論とせめぎ合いが社会をよくするのだと思うけど、日本では前者のみしか語られれない(それもようやく最近になって)から何も変わらないのですよ。

前者も大切ですが、後者の「税に対する姿勢」こそが、本来は政治家を選ぶ根本的な基準(政党の存在も含む)になるべきなのですよ。

国民を縛る税を小さくしようとする政治家は皆さんの近くに居るでしょうか?

「本当の自由主義経済を学ぶ場」そんな事を学べる教育機関が本当に必要な時代なのでしょう。
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