おばちゃんの映画と本の備忘録 

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何を観たかの記録
+雑記


イングロリアス バスターズ

2009-11-30 09:34:27 | 映画
予告編観ても
パンフレット見ても
陽気で明るい超娯楽大作って
笑える映画だとばかり思っていました

最初からハラハラドキドキ~~

アメリカ人であるブラッド・ピットのナチス兵に対する
やり方は残酷・・・

ナチスもユダヤ人等に対して残酷だったから
仕方ないのか?

ナチスに対して復讐心を持っている
メラニー・ロラン演ずるユダヤ人ショシャナと
同じくナチス根絶を目指すブラッド・ピット延ずるアルド・レイン中尉

二人が関わることは最後までなかった・・・

ランダ大佐バカなヤツ!!
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クリスマス・キャロル

2009-11-29 15:27:40 | 映画
クリスマス・キャロル
原作の物語は大好きなので
ディズニーがどんな作品にしてくれるか楽しみにしていました

3D 吹替えの方を選んでしまった
初3D映画・・・

ジェットコースターに弱いのに
途中で具合が悪くなってしまった

仕方なく
空飛ぶシーンは3Dメガネをはずしていました

3Dを強調してか
やたらとそのシーンの多いこと!!

きれいはきれいだけど・・・

スクルージが改心してからのシーン
もっと長ければいいのに~~

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風が強く吹いている

2009-11-28 13:45:33 | 映画
ほとんど活動していない大学の陸上部が
箱根駅伝を目指すまでの話

小出恵介演ずるハイジが
やる気のないみんなを引っ張っていって
箱根まで行ってしまうんだ

毎年正月には駅伝を観ているので
興味深く観ました
所々本当の箱根駅伝の映像使っているんかな?

選手は電車で移動したり
合宿ではなくホテルに泊まるんだ~~

追走する車の中からは
いろんな応援の言葉をかけてて
選手に聞こえてるんだ~~

初出場で優勝は無理だから
シード権を取るくらいがちょうどいい話

でも小出恵介君

顔もいいし鍛えたとか言う体格もいい!!
が、話の中で完璧すぎるよ
料理も掃除もできる!!

寝坊することもなく
みんなの母親代わり

リーダーシップもばっちり!!

どこで息抜きしてるの?
疲れるよ~~
と思ってしまった・・・

そう言えば小出くんとマネージャー役の女の子・・水沢エレナ?
「JIN-仁」で共演していますよね!!
イメージが違ってわからなかった
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男と女の不都合な真実

2009-11-27 08:34:50 | 映画
上映が始まってだいぶたつけれど
マイケルジャクソンに続いてまたまた
ラジオで生島さんがおもしろかったと言っていたので
観にいきました

美人で仕事もできるテレビのプロデューサーの女性
下品だけどそれで視聴率の取れるパーソナリティーの男性

ジェラルド・バトラー演ずるその男性が
キャサリン・ハイグル演ずる女性に恋愛のアドバイスをしているうちに・・・

放送禁止用語連発!!
笑える場面多々!!
95分と短いので
気分転換にちょうどいい!!

でも最後のベットシーンで
どうして彼女下着つけてるのだ??

これが不都合だっていうこと??
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ともしびマーケット

2009-11-13 09:05:24 | 
9つの短編からなり
すべてが
札幌にある
ともしびマーケット鳥居前店にかかわる話

9つの人生があり
その一つ一つはほとんど普通

そして9つ目にすべてが完結する…

あまりに普通の話なので
途中で読むのをやめようかと思ってしまったが
やめなくてよかった

ラストを読んでほんわかした感じ…

最後の話「土下座」
土下座しなさいよ!!
と言いたくなる

ネスカフェって商品名を連呼しちゃっていいんでしょうか
会社から金一封あったりして
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

2009-11-12 09:42:13 | 映画
ラジオで生島さんがよかったって言うし
友人も絶賛してたので
予定になかったけれど
観にいってしまいました

すごいです!!
彼の音楽とダンスの才能

そしてスタッフに対する思いやり

コンサートやらせてあげたかったと思います

でも彼が亡くならなければ
映画にもならなかったし
そうしたら
私なんか観られなかっただろうなあ

手と足の長さ
年齢を感じさせないスラリとしたスタイル
素敵なショーでした

本当に惜しい人を失くしました
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重力ピエロ~本

2009-11-11 13:27:59 | 
映画を観て気になることがあり
原作本を読みたいとずっと思っていましたが
とうとう読むことができました

映画は薄っぺらい!!
原作はもっと深い物がある・・・という感じです

映画にはあまり出てこなかった夏子さん
そして探偵社の黒澤さん

この二人の存在は大きいのに
映画ではあまり強調されていませんでした

それと鈴木京香さん演ずるお母さん
映画では自殺とも思える交通事故死
本では病死

競馬場でのことも映画ではカット

殺人現場も本では小学校の校庭でした
映画では昔住んでいた家

でも映画のように昔住んでいた家だと
そこから足がつくよなぁとは思っていました

それを本では通り魔の犯罪のようにしている・・・
納得!!

でも結局どうして仙台を離れなかったのか
ということはわからなかった・・・

そのために
「おまえの家は恥を隠すということをしないのか」
なんて言われている

仙台を離れてしまえば
うわさも耳に入ってこないだろうし
父親が違うことは別のごまかし方もあったろうに~~

そしてこんな事件は起こらなかったはず
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ホワイトアウト

2009-11-10 13:31:44 | 映画
ごく普通のサスペンス
犯人もやっぱりという感じ

でも舞台が南極であるということで
普通ではなくなっている

常に死と隣り合わせ・・・

極限の寒さ

少しのミスが死につながる・・・

ホワイトアウト!!
夏に観たかった映画です


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