ルアンパバーンの風景

ラオスの世界遺産『ルアンパバーン』(Luang Phabang)の静かな風景を載せていきます。
実際は暑かった。

たくさんの仏像

2006-10-06 | Weblog
WAT VIXUN, MUSEUMにはなんか惹かれる仏像がたくさん並べられている。どれも魅力的だった…。古い仏像郡で、あまり見ない、ときに変な形してて、その当時のルアンパバーンの思い出が宿ってそうだった。反面、今にも崩れてしまいそうなあやうさがある。梶井基次郎の『檸檬』じゃないけど、朽ち果ててるところが、なんか気持ちわる美しい。表情もエキセントリックでたまらない。

WAT MAK MOの入り口

2006-10-06 | Weblog
看板にUNESCOのマークがあります

WATPA PHOLPHAO

2006-10-05 | Weblog
この寺からの眺め

問題

2006-10-05 | Weblog
意味不明の絵がありました。

岸壁から落ちたのであろう男の人が、途中で松の木に引っかかったのか、枝に絡みついた蔓にしがみついています。
ところが、岸壁からは虎が見下ろし、松の枝に絡みついた蔓をねずみがかじり、さらに男の人の頭上には大きな蜂がぶんぶん飛んでいます。
そして極めつけは海の中に龍がいて、男の人が落ちてくるのを待っているようなすさまじい形相。

さてこの絵の意味するところは?

WATPA PHOLPHAO

2006-10-05 | Weblog
WATPA PHOLPHAOのブッダは貴乃花だった

見えてまいりました

2006-10-05 | Weblog
 

2006-10-05 | Weblog
プーシー山から見えたゴールドのWATめがけて歩いている。草道を歩き、川に出るとサンガの子等が遊んでいた。

橋を超えた道

2006-10-05 | Weblog
とにかくてくてく歩く

休憩するサンガの子

2006-10-05 | Weblog
よく端に座っている

WAT TAOHAIからの景色

2006-10-03 | Weblog

ルアンパバーン市の橋〔Sisavangvong Bridge〕越えると、完全な村。
市街とのギャップの大きさに陶酔する。ずっと奥地へ進むと寺があり、外見ると学校があって、子ども達がいた。バイクとか青空とか・・・