WAT VIXUN, MUSEUMにはなんか惹かれる仏像がたくさん並べられている。どれも魅力的だった…。古い仏像郡で、あまり見ない、ときに変な形してて、その当時のルアンパバーンの思い出が宿ってそうだった。反面、今にも崩れてしまいそうなあやうさがある。梶井基次郎の『檸檬』じゃないけど、朽ち果ててるところが、なんか気持ちわる美しい。表情もエキセントリックでたまらない。
意味不明の絵がありました。
岸壁から落ちたのであろう男の人が、途中で松の木に引っかかったのか、枝に絡みついた蔓にしがみついています。
ところが、岸壁からは虎が見下ろし、松の枝に絡みついた蔓をねずみがかじり、さらに男の人の頭上には大きな蜂がぶんぶん飛んでいます。
そして極めつけは海の中に龍がいて、男の人が落ちてくるのを待っているようなすさまじい形相。
さてこの絵の意味するところは?
岸壁から落ちたのであろう男の人が、途中で松の木に引っかかったのか、枝に絡みついた蔓にしがみついています。
ところが、岸壁からは虎が見下ろし、松の枝に絡みついた蔓をねずみがかじり、さらに男の人の頭上には大きな蜂がぶんぶん飛んでいます。
そして極めつけは海の中に龍がいて、男の人が落ちてくるのを待っているようなすさまじい形相。
さてこの絵の意味するところは?
ルアンパバーン市の橋〔Sisavangvong Bridge〕越えると、完全な村。
市街とのギャップの大きさに陶酔する。ずっと奥地へ進むと寺があり、外見ると学校があって、子ども達がいた。バイクとか青空とか・・・










