ビサレのWSの話はまた今度。
こないだ、PNGから同期の龍くんがソロモンに遊びに来ました。
年末年始のPNG旅行で、ソロモンにあるものは全てPNGにあると分かってしまった私。
そんなPNGから来る隊員をどう接待すればいいものか…。
いろいろ調べた結果、ソロモンにはあってPNGにはないものが2つあることが分かりました。
一つは、ポリネシアンが住む島。
PNGにはポリネシアンがいない。だからいいかも。
と思ったけど、飛行機が飛ぶかどうか自信がない。かなり怪しい。
もう一つは、南大洋州一大きな無人島といわれてるテテパレ島。

矢印らへん。
ここは保護区に指定されていて、ジュゴンやらカメがいるとか!
だからここに決定!
だって他にもう候補はないから!!
飛行機でホニアラからムンダという村へ行き、そこからボートで2時間半かけて
テテパレ島へ到着。
外はあいにくの雨ですよ。
4日の滞在中、2日は雨でボーっとしすぎた。
最後の一日でアクティビティを詰め込みまくり。
まずはタートルタギング。
野生の海がめを捕まえて、タグをつけまた放す作業について行く。
ボートの船頭にレンジャーが立ってカメを探す。
「いたぞー!!」
ボートはレンジャーの指差す方向へどんどん進路を変えてカメを追い詰める!
そしたら、突然レンジャーは海へ飛びこみカメを素手で捕まえるんよ!
こうやって!!

※あまりにもレンジャーの飛込みが急すぎて追いつかなかったので、イメージでお楽しみください。
カメって素手で捕えられるのか!!
ボートへ引き渡し。
そのカメのでかいことでかいこと。
保護されているとはいえ、ここはソロモン。
気分は亀仙人。
どっかの動物愛護団体から抗議を受けそうですが、スルーさせていただきます。
ペンチみたいのでタグをつけて、海へ戻します。
偶然にも捕えたカメに既にタグがついていたら、
大きさを測ってどれだけ大きくなったかを調べるらしい。
ちなみにこの日捕まえたカメは「Green turtle」という種類だそう。
後で気づいたけど、直訳したら「ミドリガメ」。あんなでかくなんのかー。
このカメの興奮によって、後半のアクティビティはすっかり頭から消え去りました。
後半へ続く。