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昨日、一輪咲いた韮川小の初めての桜。今日は他の桜の木も、うすいピンクの花が一輪、また一輪と咲き始めました。
もうすぐ、この韮川小の校庭もいつもの年と同じように桜の花に包まれ、かわいい1年生が入学してくることでしょう。
桜吹雪の中を、一つお兄さん、お姉さんになった韮っ子たちが、新しい先生達と元気に勉強したり仲良く遊ぶ姿が目に浮かびます。
そんな光景を「くすのき」は何も語らず、でも温かく優しく、サラサラと心地よい音を立てながら葉を揺らし、ずっと見守ってきたのです。
「くすのき」の葉は、もうすぐ新しい世代に葉を譲る日が近づいています。
−by k−として、二年間ブログを担当させていただきましたが、私も次の世代に譲る日が来ました。永遠に続く韮川小学校の流れの中に、自分が一員として過ごせた日々を大切にします。
このブログに訪れてくださった、たくさんの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。そして、さようなら。
−by k−
もうすぐ、この韮川小の校庭もいつもの年と同じように桜の花に包まれ、かわいい1年生が入学してくることでしょう。
桜吹雪の中を、一つお兄さん、お姉さんになった韮っ子たちが、新しい先生達と元気に勉強したり仲良く遊ぶ姿が目に浮かびます。
そんな光景を「くすのき」は何も語らず、でも温かく優しく、サラサラと心地よい音を立てながら葉を揺らし、ずっと見守ってきたのです。
「くすのき」の葉は、もうすぐ新しい世代に葉を譲る日が近づいています。
−by k−として、二年間ブログを担当させていただきましたが、私も次の世代に譲る日が来ました。永遠に続く韮川小学校の流れの中に、自分が一員として過ごせた日々を大切にします。
このブログに訪れてくださった、たくさんの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。そして、さようなら。
−by k−
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待望の「桜」が、一輪咲きました。
やはり、あの北側の駐車場の門の一番近くにある桜の木です。ここのところの暖かさで、他の蕾もさらにピンクの色を濃くして、膨らみをひろげています。
例年よりも一週間ほど遅いようですが、もうすぐ韮川小の他の桜も、かわいいピンクの花びらを開いてくれることでしょう。
桜前線が北上し、被災地の皆様が少しでも希望を感じてくれたらと願わずにはいられません。
−by k−
やはり、あの北側の駐車場の門の一番近くにある桜の木です。ここのところの暖かさで、他の蕾もさらにピンクの色を濃くして、膨らみをひろげています。
例年よりも一週間ほど遅いようですが、もうすぐ韮川小の他の桜も、かわいいピンクの花びらを開いてくれることでしょう。
桜前線が北上し、被災地の皆様が少しでも希望を感じてくれたらと願わずにはいられません。
−by k−
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今日は職員で「廃棄物の運搬」を行いました。
この一年間の廃棄物を、太田市のトラックと職員が持っている軽トラを借りて清掃センターまで運びました。
廃棄物の中には、懐かしさを感じる物がたくさん混じっています。
整理整頓のコツは捨てることだとか。
でもやっぱり捨てられません。
−by k−
この一年間の廃棄物を、太田市のトラックと職員が持っている軽トラを借りて清掃センターまで運びました。
廃棄物の中には、懐かしさを感じる物がたくさん混じっています。
整理整頓のコツは捨てることだとか。
でもやっぱり捨てられません。
−by k−
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北の駐車場の桜の蕾が日に日に膨らみを増しています。
咲いたら、お知らせしますね。
春休みに入る時期に、インフルエンザが急激に増えていました。
韮っ子のみなさん、風邪などひいていませんか。
お休みでも、規則正しい生活、手洗い、うがいはしっかりと行い、元気に新学期がスタートできるようにしてください。
−by k−
咲いたら、お知らせしますね。
春休みに入る時期に、インフルエンザが急激に増えていました。
韮っ子のみなさん、風邪などひいていませんか。
お休みでも、規則正しい生活、手洗い、うがいはしっかりと行い、元気に新学期がスタートできるようにしてください。
−by k−
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今年は、東北関東大震災があり、特に被災地では、卒業式の風景がいつもの年とは違っています。
たった一枚の卒業証書の重みを、こんなにも感じることができる機会を与えられたことに、私たちは気づかなければいけないと思います。
春本番を思わせる風が吹いたり、強い雨が降ったり、夜は気温が下がったりと、変化の激しい春の毎日ですが、韮川小のソメイヨシノの開花ももうすぐです。
北校舎裏の駐車場側にあるソメイヨシノは、少し早咲きだと地域の方から聞いています。今年も、そのソメイヨシノの蕾の膨らみが増してきました。ソメイヨシノの薄いピンクの花が、韮川小を包むのももうすぐです。
今朝行われた「修了式」に臨む韮っ子一人一人の態度がとても立派に見えました。それぞれの成長を感じた平成22年度の「修了式」でした。
−by k−
たった一枚の卒業証書の重みを、こんなにも感じることができる機会を与えられたことに、私たちは気づかなければいけないと思います。
春本番を思わせる風が吹いたり、強い雨が降ったり、夜は気温が下がったりと、変化の激しい春の毎日ですが、韮川小のソメイヨシノの開花ももうすぐです。
北校舎裏の駐車場側にあるソメイヨシノは、少し早咲きだと地域の方から聞いています。今年も、そのソメイヨシノの蕾の膨らみが増してきました。ソメイヨシノの薄いピンクの花が、韮川小を包むのももうすぐです。
今朝行われた「修了式」に臨む韮っ子一人一人の態度がとても立派に見えました。それぞれの成長を感じた平成22年度の「修了式」でした。
−by k−
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平成22年度の卒業式が無事に終わりました。とてもしっかりした卒業式でした。一人一人がこの卒業式に臨んだ「心」が、そう感じさせたのだと思います。
「くすのき」が見守る中で、73名が韮川小学校を巣立っていきました。
みなさんの、澄んだ生き生きとした表情が大好きです。周囲の方達への「感謝」の心を大切にしながら、中学校では、より広く深い、学習や人間関係を学んでください。
−by k−
「くすのき」が見守る中で、73名が韮川小学校を巣立っていきました。
みなさんの、澄んだ生き生きとした表情が大好きです。周囲の方達への「感謝」の心を大切にしながら、中学校では、より広く深い、学習や人間関係を学んでください。
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1年と10日、風に吹かれサラサラと心地よい葉音を奏で、校庭の「くすのき」の葉が色づき、新しい葉に譲るために、毎日、ひらひらと、やはり風に吹かれて舞いながら地面に落ちる「くすのき」の美しい光景を、あと一ヶ月ほどで見られるでしょうか。
たくさんの葉が春の光に輝きながら、きらきら、そよそよと、舞い降りていく景色が目に浮かびます。
明日はいよいよ卒業式です。計画停電も何とかまぬがれそうです。卒業生も、式に出席する在校生も、立派な態度で臨むことを、「くすのき」とともに期待しています。
−by k−
たくさんの葉が春の光に輝きながら、きらきら、そよそよと、舞い降りていく景色が目に浮かびます。
明日はいよいよ卒業式です。計画停電も何とかまぬがれそうです。卒業生も、式に出席する在校生も、立派な態度で臨むことを、「くすのき」とともに期待しています。
−by k−
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今日も、余震で何度か揺れましたね。
卒業式の予行練習を行いました。本番と同じように、照明のない体育館です。だからこそ、心を込めて一人一人が卒業式練習を一生懸命に行っていました。
校庭の東、バックネットのところにある「ハクモクレン」の白い花が、今年も咲き始めました。
「ハクモクレン」は、開花しているときの風景は、白い小鳥がいっぱい木に止まっているように見えます。
花びらは太陽の光を受けて南側がふくらむため、花先は北側を指すのだそうです。
夜になり、仕事の手を休めて校庭に出てみると、その「ハクモクレン」の花の白さが、まるでろうそくを灯したように、浮き立つように見えています。
−by k−
卒業式の予行練習を行いました。本番と同じように、照明のない体育館です。だからこそ、心を込めて一人一人が卒業式練習を一生懸命に行っていました。
校庭の東、バックネットのところにある「ハクモクレン」の白い花が、今年も咲き始めました。
「ハクモクレン」は、開花しているときの風景は、白い小鳥がいっぱい木に止まっているように見えます。
花びらは太陽の光を受けて南側がふくらむため、花先は北側を指すのだそうです。
夜になり、仕事の手を休めて校庭に出てみると、その「ハクモクレン」の花の白さが、まるでろうそくを灯したように、浮き立つように見えています。
−by k−
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今日は「春分の日」。「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされています。
この日を境にして夏至まで昼間が徐々に長くなり、夜が短くなっていきます。日本で昼夜がほとんど等しくなるのは、春分より3日前です。
春分、秋分の日をはさむ前後七日間を彼岸と言います。初日は彼岸の入り、中心の日は中日、最後の日を彼岸明けと言います。古来、人々は、春の訪れを祝う日とともに、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行くという習慣ができました。この災害時にお彼岸があるのも、何か意味を感じます。
「お彼岸」は、生命力の溢れる春が来たことを喜び、ご先祖様に感謝するという、日本という国の美しい心を感じることができます。
こう書いている私は、ガソリンがなく、お墓参りに行けません。今日は太田より、父母やご先祖様が眠る地に向かって手を合わせたいと思います。
−by k−
この日を境にして夏至まで昼間が徐々に長くなり、夜が短くなっていきます。日本で昼夜がほとんど等しくなるのは、春分より3日前です。
春分、秋分の日をはさむ前後七日間を彼岸と言います。初日は彼岸の入り、中心の日は中日、最後の日を彼岸明けと言います。古来、人々は、春の訪れを祝う日とともに、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行くという習慣ができました。この災害時にお彼岸があるのも、何か意味を感じます。
「お彼岸」は、生命力の溢れる春が来たことを喜び、ご先祖様に感謝するという、日本という国の美しい心を感じることができます。
こう書いている私は、ガソリンがなく、お墓参りに行けません。今日は太田より、父母やご先祖様が眠る地に向かって手を合わせたいと思います。
−by k−
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